つばめんとNEWS

NEWSファンブログ。全員好きです。

EPCOTIA ENCORE 1月1日 / 1月7日 雑感

京セラ、やっと来たか…!京セラとは電子部品等の会社の事ではなく、大阪ドームの通称(?)であり、ここではNEWSの大晦日及び元日公演の会場の事であります。

やっと来た。長かった…。ほんとずっと待ってたんだ。四人になってから初めての京セラだ。しかも単独カウコン、めでたい。これからのツアーも京セラでやってもらえないかしら?大阪城ホールだとチケット取れないんだって…。

1ゲートか、アリーナの可能性もあるがまあ違うだろスタンドだよなと、たかをくくり近所へ買い物に行くような格好で(カジュアルなジーンズ)ふらりと出かけた。…アリーナのえーとAブロック…って、メインステージの場所によってはめっちゃ前やんけ、しくった、もっとお洒落して来たらよかったと後悔したが別にNEWSの人達はファンの服装とかいちいち見ないからまあいいが自分の気持ち的になんとなく。まさしく後悔先に立たず。

しかしメインステージはセンターだったので、前の方でもなかった(よかったいやよかったってなんだよと心の中で葛藤した)。ドームでメインステージがセンターっていいね、比較的どの席でも楽しめて大好きな形。しかし今回の席は比較的後ろ姿が多かった、がその分モニターを近くに見れたからいいか。

 

*オープニング 映像

なんで手越さんだけシャワーシーンから始まるんだ、既視感、早く服着ようぜ。しかしイッテQの遠泳部の時も思ったけどお腹周りが少しだけなんとなくポチャっている…。10週年だったかのツアーの名古屋でのアリーナで肉眼で目撃したツアーTシャツから覗くお臍は縦にシュッと切り込みが入っているかのような美臍で周りに筋肉がうっすらと見えてとても美しかった。さすが手越さんヘソまで綺麗か最高かよと思った印象がとても強かったから…まあ自分もあれから五年以上?老けたし、たとえむこうは芸能人でも流れる時間だけは同じなので手越さんもその分老けて当然なのだが…ヘソガン見とか変態か自分とかはともかく、以前メインステージの端でぴょんぴょん跳ねて美臍を披露してくれた手越君がとても印象深かった、強烈だったんだ。多分きっと絶対トレーニングしているだろうけど年齢は正直だなあ、と。

増田さんの持っている物はなんだろう、なんだろう?と考えて、違うだろうけど鼻の近くに持っていくから、鼻毛カッターにしか見えなくなってきて東京で見た時には鼻毛カッターにしか見えなくなってしまった…。鼻毛カッターからお花を出すなんて可愛い…!いや多分絶対鼻毛カッターじゃないよね、ごめん、ごめんなさい。しかもこれは開演前の映像だったような。

*EPCOTIA

早くその檻を上げてくれー!見えないよーファンは猛獣じゃないから大丈夫だから上げてーって、お腹周りがプヨってるとかどこ見てんだよおまえが言うなだよ。檻(?)が上がった後に見上げると宇宙船いやENCOREライナー?が浮いていてここから降りてきた設定なのかなと思った。凝ってるねー!(アリーナAの横に蛇腹型の通路があって開演したら撤去され終演間近にまたスタッフさんが動かして設置していた。スタッフさんお疲れさまですありがとうございます)

*TWINKLE STAR

可愛いかった、NEWSがニコニコしているだけで幸せな気分になる。

*U R not alone

少し涙ぐんだ。ネバーランドの時のイメージが少しだけあるけども(あの時アンコールで自然発生した時のイメージ?)例えばフルスイングのようにあの時の公演の曲、みたいなイメージが定着せずに旅立っていく名曲だろうなと思った。今年、来年、再来年、と違う色を魅せてくれそうな予感しかない色褪せる事のない曲だと思った。涙で濡れはしたがやがて涙が乾き晴れわたりいつか笑えていくように。年明けのNHKの番組でも聞いたが歌詞も本当にいい。

*紅く燃ゆる太陽

イントロでもう…心の中でうわーってなった。名曲は色褪せない証明のような曲其の一、みたいな感じで、よかった。終わった時泣いた。号泣じゃなくそっと涙を拭う程度だけど、NEWSの長い旅路に勝手について来て勝手に感動した。何かを誰かを応援するなんて個人の自由で誰かに強制されるものではないけど長い旅路をひっそりついて来てよかった。一緒に旅して来たのではなく勝手きままについてきただけだ。NEWSの新しい地平線を見た。新しく登る太陽を見た。たまアリでもその前の小プレでも多分同じことを思ったはずだけど、改めてそう思った。

* 手越くんの汗

京セラでは3〜4曲目くらい?かなり序盤でモニターにアップになった時に手越君の汗が白いことに気づく。ファンデ落ちたのかしら?そういえばMCの時よく見るとお肌が少し荒れているようにも見えた。…なんでこんなところばかり見てしかも覚えてるんだろう?もっとカッコイイ瞬間を覚えていたいのだが。

*NEWS、宙を舞う

曲名は忘れた。浮かんでいる惑星が少しだけ降りてきてなにかに掴まり?安全装置的なものを装着し浮いていった。二階スタンド以上まで軽く上がっていった。すごい。1日は地味に遠くメンバー全員ほぼスタンド側を向いていたので、モニターを見ていた。時々映る慶ちゃんが浮いている惑星から伸びている棒状の何かにずっとしがみついていたのが本当に可愛かった。ああ慶ちゃんあなたはどうしてそんなにかわいいの登山で高所恐怖症も大分薄れてきたのかと思ったが相変わらずなんですね。可愛すぎる。

7日東京ではアリーナだけど後ろがすぐ外周で、上ばかり見ていた。首痛かった。あり得ない角度からNEWSを見た、ほぼ真上を通過して行った。今靴やらヘアピンやら落ちてきて当たったら痛いだろうなと思った。…私感想おかしくないか。もっと曲をちゃんと聞いておけば良かったけど、なんだかんだ言って楽しかった。次々とメンバーがふわふわと飛んできたし、後ろ姿でも足の裏いや靴の裏でもこんなアングルからNEWSを見る事もなかったしこれからもないだろうし。

*IT'S YOU

公演終わりに走り書きしたメモにはテゴいいとしか書いてなく何がいいのか覚えていないのだが、超絶かっこ良い手越さんでなければこんなダイイングメッセージのようなメモは残さないだろうし、手越さんかっこ良かったに違いない。

*SHOCK ME

色褪せない名曲其の二。センステから手越さんの力強いSHOCK MEに心底痺れた。大阪はぼっち観戦でおとなしく感動していたが、7日東京は慶ちゃんのSHOCK MEのところで主に小山ファンのツレとふたりできゃーってなった。悔いはない。慶ちゃんにきゃあきゃあ言いたいんだ。もちろんみんなかっこよかった最高だった。それぞれがそれぞれの格好良さがあるね。

*夜よ踊れ

シゲちゃんの台詞終わりのところで歓声上げてもいいんだよね間違いじゃないよね。CDで聞いていた時はちょっと恥ずかしい気もする台詞だが生で見たらシゲの色気?魅力にくらくらきた。

この辺りの激しい曲が連続していた時、増田さんはもちろんサングラスで、小物ひとつでかわいいからカッコイイ印象に変わる増田さんはやはりすごい。

*LVE

歌詞を画面で見ながら聴くのはインパクトがある。信仰とは…何かの比喩、いや暗喩?これで三千字くらい書けそうだけど長くなるのでやめときます。

*Strawberry

1日は冒頭サングラスをとり忘れ、やべっみたくなっていたまっすーが可愛かった。

センステに4人並んで座って歌っている姿のなんと幸せな光景なことか。モニターに映る歌詞がそれぞれの直筆で文字も個性出るなぁとしみじみ思った。直筆は久々に見たが(何年か前の雑誌で)やはりまっすーと慶ちゃんは丸文字で手越君とシゲは男子の書く字だと思った。この中で誰が一番字が綺麗(…綺麗?)選手権するなら僅差で手越君かなぁと考えてしまった。ほんとどうでもいい事しか考えないな。ジョイフルコールは知らなくてできなかった…

*MC

京セラであけおめことよろコールの後、増田さんがよろしく言わないといけないのは俺らじゃない?みたいなことを言っていて、なんだかじーんときた。些細なことかもわからないけど素敵な心遣いだ。当たり前に思えるようなことはいつでも当たり前ではない。ファンの人達に今年もよろしくと言わなきゃという気持ちが嬉しかった。まっすーってやっぱりすごい人だ。

シゲちゃんの歴代出演ドラマをみんなで列挙していたのは東京だったか。パパむすのけんた先輩かっこよかったなーと思い出した。再放送あれば見たい。

*増田さんソロ

山下達郎さん感がすごくあると思ったがカバーだった。思い返せば2018年は小プレ一回もチェックしていなかった…あんたほんとにNEWSファン?と自分でも思うわ。1日と7日で歌い方が少し違う気もしたが所詮素人の耳なのでわからない。言えることは増田さんは素人にもしっかりと聴かせる力があるということだ。

*小山さんソロ

1日は時々映る若い小山君を懐かしく思いながらかわいいと思いながら聴いて、7日はジュニアの子にマイクを取られて歌われ、今の慶ちゃんもめっちゃかわいい…!もちろんかっこいいよ?けどステージ上の慶ちゃんってかわいいベースの上にカッコイイがあると思うんだ。…何を言っているのかわからないだろう、自分でもわからん。マイクぶんどったのは演出?ノリ?小山君のかわいい部分がよく出ていてそれはそれで素敵だと思います。マイクを持って行った人も(ごめんなさいお名前がわからない)堂々とワンフレーズ歌い上げて感心した。そんなガッツあるところを見せるのはむしろ好ましい。

*加藤さんソロ

1日の朝にセトリを調べた時、もしかして昔のソロ曲再演なのかなと思いもしたが、そうだったけど違うというか、なんというか。曲自体は聞いた事がありとても懐かしいけども、全てが過去と違っていた。えっカカオってこんなにかっこよかった??一新されたカカオは生まれ変わったような別物だった。加藤君すごいわ。ほんとこんな玉手箱のような曲があるからNEWSのファンをやめられないんだよね、今のところやめるつもりはないけども。本当にシゲかっこよかった。後日調べたら小プレで披露していたらしい、見ていなかった自分を殴りたい。いや見ていないからこそ鮮烈な印象を残すからそれはそれでアリかもしれない…?

*手越さんソロ

計四日毎回違う曲って凄すぎる。手越さんのいつでもサービス精神みたいな姿勢がはっきりくっきりわかる。サービス精神じゃないならなんだろう…ライブに対しての真摯な姿勢、か。別に他のメンバーが不真面目とか言っている訳では決してなく、自身がやれる事は全力でやる姿勢がダントツに凄いのかなぁ、うまく言えないけど。正直毎回違うと色々手間もかかるだろうしその分大変だろうけど、ファンのみんなに楽しんでもらいからだろうね、きっと。そう考えるとサービス精神もあながち間違いではないか。

1日はI’m comingで、全力で歌っていた。すごかった。ピンクのベッドが印象的だった。ベッドに横たわり膝と腰を上げながらよくあんなに声でるなと感心したが、そこはかとなく恥ずかしい気持ちにもなった、ごめん手越君。

7日は茜空。会場から静かなさざ波のような歓声が上がっていた。自分は多分初めて聴いた。

*UFO

大阪、東京、どちらも最初のポーズの腕の角度が全員違っていた。ダンスなどの動きはやはり個性が出るからそんなに気にしないけど、最初のほぼ静止状態での腕の角度は揃っていた方がかっこいいと思うの。

*BLACK HOLE

増田さんの「悪女」1日は言っていて、7日は口を動かすだけだった気がする。「悪女」を歌わずににあれだけ魅せる事ができる増田さんはやっぱり最高にイケメン。

このあたりのロックナンバーで慶ちゃんが前髪を手で持ち上げおでこ全開にしていた曲があったと思うけど、般若かハスキー犬かくらいに凛々しくかっこ良かった。前髪全降ろしもいいがギャップも大事。

*渚のお姉サマー、EMMA

外周を動くステージで回って来た。7日は後ろがすぐ外周のアリーナEだったので近すぎてくらくら来た。メンバー全員ほぼスタンド側を向いていたが、EMMAが始まりステージが上がりほぼ何も見えない状態だったが終盤ステージが降りてきて見上げながら見た慶ちゃんの横顔は忘れない。高さ2m前後距離5〜6m先にいた(おおよそで)、アリーナの方に少し視線を向けてくれた小山君を忘れないだろう。この公演のささやかなマジックモーメントだ。ただ少しだけ振り返りやわらかな笑顔の横顔を見ただけなのだが、とても、とても印象的だった。よかった慶ちゃん笑顔だ…。けーちゃーん!と叫びたい気持ちもあったが聞こえないだろうみたいな醒めた気持ちの方が少しだけ上回った。

あの夏の、味スタスタンド前列で慶ちゃんー!とたまらず声をあげ(誰かの名前を叫ぶなんて初めて行ったツアー以来なんだけど)聞こえていないだろうが慶ちゃんが笑っていたからそれで満足した。もう多分特定の誰かの名前を叫ぶ事もないだろう。(味スタの感想はその辺まで書いて自己満足して放置してある…映像化されたらちゃんと書こうかなあ)

小山君を好きではない層が一定数存在していることは知っているが、私は小山君の事が好きで応援したい、だからそれでいい。みんなそれぞれ好きなものを応援したらいいじゃないか。

*4+FAN

楽しいなあ!毎回楽しい曲だけど毎回楽しい。今 ここにある ファンタスティックな愛 見えるだろ  、そうだね本当にファンタスティックな何かが見えそうなくらい楽しい。NEWSってなんだかんだ言って楽しいんだよ…!

*生きろ

シングル発売から味スタやいくつかの歌番組で見て聴いてきたけど、一番印象に残っているのは夏の味スタ帰りに一杯ひっかけてホテルに戻りつけたテレビのゼロのエンディングでの 生きろ だった。ああ味スタよかったよかったよと噛みしめながら見た。その印象が一番強い。

「好き」という高ぶった感情を抑えながら見た情報は記憶に残りにくい

まさしくその通り。NEWSのライブという一瞬のリアルが交差する瞬間では断片的な記憶しかない。あの時かっこ良かった、かわいかった、みたいな。

それでも最初のシゲちゃんの歌声からまっすーの 泣けるほど愛しい過ぎし日は青春、慶ちゃんの 終わりなき青春、手越くんの 生きろ 何万回言ったって 何万回聞いたって 負けそうにまたなるけど 

NEWSが歩んで来た長い旅路を思い、翻弄されながらもヨロヨロと勝手について来た自分の旅路を考えた。青春…NEWSは私にとって多少の道しるべであり終わりなき青春なのかもしれない。もう青春とか言う歳でもないのだがね。

*挨拶

1日、まっすーが挨拶終わりに会場を見渡すようにくるりと回ってくれて感激した。アリーナAは後ろ姿を見る事が多かったのだが、まっすーってやっぱりすごい、気遣いの人だね。

*銀テープ

今回無いのかと思ったが最後の最後で飛んで来た。真上に来た二本を掴んだ。二本も不要かと思いもしたが、終演し席を立ち外周部分を歩いているとスタンド前列の人々が銀テくださいと呼びかけていたのでどなたかに差し上げた。名は知らぬともファンなら記念に一本でも欲しい気持ちはわかりすぎる。

 

 

*光らないペンライトはただの棒である

前々から制御ペンライトは消えるとさみしいとは思っていたものの、これも時代の流れと思い納得はしていた。一斉に点灯するととても綺麗だし多分演出上利点があるであろうことも理解はしている。

今回体感時間として全体の三分の一くらいは消えていたような気がした、まあおおよそで。主に激しい曲の時か。そんな時は必死でNEWSを目で追い、曲をよく聴き、ふと気づく。光ってないペンライトを小さく振っている自分に。うわあ何してんの自分、と素に戻ってしまう。否応なしに現実に戻される感覚か。

光を失ってわかるその役割。1800円の灯りは現実から連れ去りNEWSのライブという非日常へといざなってくれる小さな灯火だということを。それが盛り上がっている最中に消えていたら夢から醒めて急激に現実に引き戻される危険なアイテムだったとは。

光は制御されても心の動きまで制御されたくはない。消えたペンライト≒ただの棒を振る間抜けな姿を自覚してしまったら興醒めだ。盛り上がる方向に連れて行ってくれる小道具なら文句なんてない。今回のペンライトは持ち手部分はともかく、光る部分が棒状だったからただの棒のように思えたのかもわからないが。

今までペンライト持って当たり前だったのだが…次から買ってまで持つか迷ってしまった。

持たない利点もある。拍手したい時に拍手ができる。手ぶらだとバンドメンバー、Jr.紹介などの時に拍手もしやすいし、NEWSのライブを作ってくれている生バンドの方々やJr.の人達にもちゃんと拍手を送りたいのだ。

 

 

 

ペンライトについてかなり辛口だけど次回売り場で迷いながらも買ってしまいそうな気もする。チケットが取れたら、ですが。