つばめんとNEWS

NEWSファンブログ。全員好きです。

Smile MakerとFLY AGAIN /私がNEWSからもらった勇気

タイトルからして選曲が古いのは丸わかりだが、2008年11月発売のアルバムcolorに収録されているSmile MakerとFLY AGAINは当時何度も聴いた。2010年9月にアルバムLIVEが発売されるまで、発売された後も、歌詞を覚えているくらいに聴き込んだ。

当時色々と道に迷っていた私にとって、Smile MakerとFLY AGAINの歌詞は心底染みた。

 

Smile Maker

自分のためじゃなくても 誰かのために笑おう

電車の中や昼休みにビルの裏で聴いて、よし行くぞって自分に気合いをいれた。時間がある時はアルバムの収録通りにHappy Birthdayも含め三曲連続で聴いた。雨の日も晴れの日も毎日聴いた。近所のたこ焼き屋でたこせんを買い齧りながら聴いた日もあった。たこ焼きのソースの匂いは室内ではキツイからね…ってそれはまた別の話だね。

手越君の歌う

今 歩いてる個々の道で 一度もつまずかない人はいない 「これは乗り越える為の壁なんだ」  そう思えば夢に近づける気がして

シゲのパート

弱くて当たり前 本当はビビってる誰だって 

ビビってるけどやれる、やるしかない、とガッツをくれたフレーズの数々。あの頃は確かにNEWSの曲に支えられて生きていた。NEWSの活動はあまりなく(colorとLIVEの間に走魂はあったが関東でしか放送していなくリアルタイムで見る事はできなかった…)、手越君の出演するドリボに一回だけ行けることを心の支えにして頑張った。心が折れそうな時は繰り返し聴いた。弱くて当たり前、本当はビビってる誰だって…

ドリボでは日程の都合でチケットを交換することになり、亀梨君のファンの方に交換していただき、終演後、彼女は手越君の恋のABOよかったですねと言って下さり、私は最後の亀梨君のソロすごい良かったです…見惚れました、と言った。お世辞抜きに本当に良かったんだ。亀ちゃんのウインクは昨日のことのように思い出せる。座長の凄さを目の当たりにした。チケットを交換して下さった方は優しく、応援する人は違ってもジャニーズのファンっていいなあ、あったかいなあと思った。

特別に手越担ではなかったけどNEWSに餓えていた自分にとって、「NEWSを代表して」と言ってくれた手越君に期待していたし、亀梨君、すばる君からみて一番後輩の手越君が先輩に呑まれる事なく頑張ったことに対してNEWSファンとして嬉しかった。なんとなく誇らしい気持ちになった。

…昔のドリボはまあ置いておいて、それはそれで良かったいい思い出だ。

 

FLY AGAIN

あの日かわした約束 今でも覚えているなら

声 聞かせてほしい

NEWSが四人になってからFLYAGAINを歌ったのか覚えていないが、別に今、これから先、歌ってほしいと熱烈に思ってはいない。歌っても歌わなくても、どちらでもいい。今のNEWSには四人で歌ってきた曲がたくさんあるから。Smile Makerは美しい恋で歌ってくれたけど、それもかなり前の事になった。美しい恋も過去の話だ。

しかし過去の話としても、NEWSの楽曲が私を支えてくれたことには変わりはないし、それは私にしかわからない真実だけど、ファンの人それぞれに、その人だけの思い出がつまった曲やライブでの大事な一瞬があるよね。私はただその当時Smile MakerとFLYAGAINに助けられてきた、今現在聴いても染みるものはある。てか、やっぱり頑張ろうって思う。あんなに濃密に朝昼晩とNEWSの曲を繰り返し聴く日々はもうないかもしれない、わからないけど。幸いにして今はそこまで人生に迷ってはいないからそうなのかもわからない。

NEWSに対しあまり寄りかかることがないように依存しすぎないようにと年月を経て学んできたけど、私やっぱりNEWS好きなんだなと改めて聴いてみて再確認した。NEWS担っていうよりNEWSの楽曲担かもわからない。何それ?って自分でも思うけど、結局NEWSが歌ってくれることが私の望み。希望。

 

美しい恋からどれだけの時間がたった?その前のLIVE!LIVE!LIVE!はもっと昔だ、その前も覚えている、その前もだ。どれも大切な思い出だ。美しい恋以降も全てが同じく大切なもの。

結局のところ、私がNEWSから、NEWSの楽曲からもらってきた勇気や鮮烈な思い出は色褪せない。

 

あの日(さいたまで)かわした約束(味スタやるって)今でも覚えているなら(忘れたとは言わせない)声(もちろん全員で)聞かせてほしい(お願いNEWS)…こう書くと変なラップみたいだな…なんかごめん。吉報待ってます。

 

 

 

そうさ何が起こっても 君がまた飛びたつこと 信じ歌い続けるから

だから何が起こっても 涙にくれる日々があっても

両手を広げ明日へ  FLYAGAIN