つばめんとNEWS

NEWSファンブログ。全員好きです。

落語、銀座ラプソディ

加藤君が落語をするらしいCM?を見て、なんとなく加藤君×落語に既視感があったが番組を見て、冒頭で言っていた。「10年くらい前の独り舞台で落語をやったんですけど」(うろ覚えなのでニュアンスで)

あああそうだった、忘れていてごめん。その独り舞台で強烈に印象に残っていたのはトイレを我慢しているような感じで透明な壁に囲われていたトイレの中にいたコミカルな加藤君と(そんな演目だった)、最後の演目でまっすぐなメッセージを投げかけお客さんが涙ぐんで鼻をすすっていた事だった。…何このおかしな感想(ごめんなさい、まともな感想は別に書きつつありますが書ききれるのか)。

去年の加藤君の誕生日に書いたものは加藤君のシャイな部分を主にクローズアップして彼の情熱的な部分は近年やっと見やすく見つけやすくなったみたいな論調だったのだが、それは私が勝手に感じたひとつの一面であって、後日発掘した過去の(10年前って驚きだ)独り舞台のパンフレットから思い出した、加藤君の熱い部分。前に書いた「見え隠れする情熱」がそれなりに露出していた舞台だったと思う。

若く真っ直ぐな情熱を注いでいた加藤君と、年月を経て成熟しつつある加藤君。年月だけでなく色々な経験を重ねてきたのだろうね、ファンから見る光景なんてほんの一面でしかない。まだ完熟しきったとは言いたくない、だってシゲはもっともっと進化していくと確信しているからさ。

加藤君が自分の言葉で表現する時は本当に眩しい。汗すら光ってみえる。

オチが少しだけ弱いかと思ったが(ジュニアさんの後だと余計にそう感じてしまった、流石笑いのプロ)、ゾウはわかるが死にたがりの男が「水浴び」…雨に打たれた事の比喩か?この解釈で合っているのだろうかとちょっと考えてしまった分(雨に濡れる事を水浴びと言うなら詩的で文学的で素敵だけど)、オチが弱いと思った部分か。それでも…よかった。加藤君の可能性のかたまりみたいな輝きを見られた事はよかった。落語はかつて試みたジャンルだけども、もっと未知の、アイドル以外の世界に挑む加藤君を見たいと思った。アイドル活動が一番見たいけども。

 

アルバム「EPCOTIA」絶賛リピ中。ツアーは始まっているけども楽しみでしかない。通常盤のソロ曲で銀座ラプソディ、と見た時の歓喜ったらない。さ、さすが慶ちゃん、わかってる…!銀座ラプソディを復活させるとか喜びしかないのだが。DIAMONDで印象深い曲のひとつだった。好きな曲のひとつ。

今までのNEWSの曲で歌えない曲があるのはいやだ、みたいなニュアンスで言った増田さんの言葉を思い出す。そして月日を経るごとに深みを増している。ラプソディについて言っている訳ではなかったが(過去の曲全般についてだったかな、多分)、まあそうだ、いろいろあったがNEWSはNEWSだ。過去の名曲が埋もれてしまうなんて悲しい事だ。美しい恋ツアーで初めてShareを直で見て聴いた時、何故Shareをやるのか当時は正直よくわからなかった受けとめきれなかったのだが(初日の秩父宮に行っていたらまた違っていたかもわからない感想だ)、こうして以前の曲を次々と復活させるNEWSに感銘を受けてきたけど、ソロ曲として掬い上げてくれた小山君には感謝している。控えめに言って慶ちゃん大好きだ。控えめじゃないわ、心の叫びだった…。

銀座ラプソディはコヤマPとして山下君と歌った曲で、その輝きは私の胸にも円盤にも刻まれているけども、もう聴けないと思っていた。だから、あの時好きだったラプソディがまた聴ける喜び。慶ちゃんありがとう。

あの時の振り付け、指輪を抜くしぐさを小山君が両手で再現してくれたらいいな。DIAMONDの時は山下君の指から小山君が指輪を抜く振りだったけど、どうなっているんだろう?もうツアーは始まっているけども、そのあたりの振り付けがどうなっているのかはまだ知らないけど、もし慶ちゃんが、ひとりで、両手で、指輪を抜く振り付けをしてくれたらなぁと夢想している。熱望している。

銀座ラプソディでDIAMONDの思い出になかば強制的に浸ったが(悪くない、むしろよかった)、DIAMONDツアーで一番強烈に思い出されるのはまっすーの、右肩にナス、そう、SUPERMAN。まっすーのソロ曲が最強だった。EPCOTIAのThunderとの対比よ。

winner増田貴久。まっすーってやっぱりすごいなぁ。