つばめんとNEWS

NEWSファンブログ。全員好きです。

24時間の前の番宣から思い出されるいくつか

8/21の(多分)zipに慶ちゃん出てるな〜と思ってぼーっと見ていたら、過去のメインパーソナリティーで6人のNEWSが映っているのを見た。

希望〜Yell〜だ。チャラい慶ちゃんだ、一瞬だったけどわかる。亮ちゃんだ、細い?シゲ、後ろ髪括っていた頃かな?山P、若い。テゴ、明るい茶髪だ、懐かしい。まっすー、若い〜!まっすーってあまり変わりなさそうだけど確実に若い。なんだろう、肌の張り、表情か?黒髪だったから?

4人になってから今までのNEWSの過去映像に、山下君や錦戸君がカットされずに映る事はほぼなかったような気もするのだが(Mステ等の音楽番組など)どうなんだろうか?去年の24時間の前にも、こんな事があったのか?去年は細かくチェックしていないのでそこのところはよくわからない。何より最近記憶力があやしい。真冬のナガレボシ、小クラプレミアムで歌っていたのに、歌って欲しい願望を垂れ流して恥ずかしいんだけど。まあいいか、この曲好きなんだ。

4人になってからカットされずに6人のNEWSが地上波というかテレビで見たのは、自分的には多分初めてだ。ある意味衝撃だった。

やっぱり好きだ。6人は6人で好き。4人は4人で好き。

4人になった直後は過去の曲とかは聞けなかった。ベストアルバムも発売され、買ったはいいがすぐには聞けなかった。

テレビの過去映像に脱退した人達が意図的に映らないように編集されているのも、複雑だった。見たいような、見たくないような。CDは数年経って聞けるようになったが、6人時代のDVDを全編通して見る事ができるかといえば、正直無理だった。誰かのソロ曲や確かめたい曲くらいしか見ることができなかった。見るなら、美恋魂以降だった。

だから、本当に久しぶりに、6人で歌っている姿を見た。多分1分にも満たない映像だったと思うけど、充分だった。

かつて6人でメインパーソナリティーをしていた事実。それを、山下君や錦戸君をカットすることなく当たり前に流してくれた事がありがたい。歌番組などはNEWSに限らず脱退したメンバーがいるグループは悉く脱退メンバーを最初から存在していなかったかの如く扱っているように見えるが、事務所の方針なのか。

私は、NEVER LANDツアーで、NEWSというグループが心底好きだと再確認したが、Whiteのツアー終了後でもNEWSやっぱり最高だと感じた。NEWSというグループが作り出す世界に痺れた。なのになぜその時に、Whiteの後にNEWSを完全に信頼することができなかったのか。

SNOW EXPRESSがどうなるのか若干不安でもあったが、かなりアレンジされていて、同じ曲だけど違う曲のような、不思議な感覚だった。だけどこれが今のNEWSなんだ、新しいSNOW EXPRESSを、新しい息吹で蘇えさせてくれてありがとう、そう思った。

以前のShare、Liar、SHOCK ME、を披露した時は途中から棒立ちになってしまっていた。かつて鮮烈に、鮮やかに披露したNEWSが心の何処かに残っていたからかもしれない。過去の記憶と現在のギャップに戸惑っていたのかもしれない。

それこそ、もし自分がずっと現メンバー担なら、もしくは誰かのオンリー担なら、とうに癒えた傷で、懐かしいね、やはり好きだな、と受け入れていたのかもしれないが、そうではないのでこれは想像でしかない。

私が、最近なら特に加藤君について、書く時はいつも、胸を張ってシゲ担です、と断言もできないのに、何書いているんだよってつっこみが自分の中で入る。NEWSが4人になってからは、みんな好きだがあえていうならNEWS担だと思うが、だけどそれってなんだかおかしくないか?誰の担当でもない自分が、なんとなく根無し草のような、異端のような気になる。他の人々が担当メンバーの誰かを熱く語る時、共感したり納得したりするが、本当はわかっていないのかもしれない、と、ふと思う。 

 

小クラプレミアムのプレミアムショーは本当にありがたい。思い入れのある愛のマタドールや、好きだった真冬のナガレボシを披露していたりで驚く。その楽曲を知る人も知らない人にも、これがNEWSだと主張しているかのように披露していく。NEWSは本当に前に進んでいる、立ち止まってなんかいない。もう過去の感傷に浸ってなどいない。それに引き換え自分はどうよ?今のNEWSに追いつくのに精一杯だ。

そして、柔らかなままで 、以外すぎる選曲だけど嬉しすぎる。柔らかなままで、は、かつてNEWS関連で上京した帰りの夜行バスで空が白み行く中、繰り返し聴いた曲だ。今は体力的にも夜行バスは避けてはいるが、この曲の瑞々しさは記憶にしっかりと残っている。

かつての楽曲が、前よりも実力をつけたメンバーによって(増田君や手越君はもとより、小山君や加藤君もかなり歌が上手くなった)、新しいいのちを吹き込まれて蘇る。すごいね、こんな未来が想像できなかった、Liar等を聞き戸惑っていた過去の自分に教えてやりたい。NEWSはもっともっと進化していくと。怖がっていないでもっと目を開けてよく見てみろ、と。

ツアーのセトリから惜しくも外れた曲やシングルのカップリング曲、かつての楽曲、もっともっと聞いてみたい曲はたくさんある。

期待しかない。NEWSにこれだけ期待できる日が再び自分に訪れたことに、何より自分が一番驚いている。もし、たとえ多少グループ活動がなくとも、それは哀しいかな慣れてはいる。だけどきっと、NEWSならまた嬉しいニュースを届けてくれると信じている。信じる事ができる。

そして、1分くらいの映像だったが、何だか吹っ切れたような、不思議な感覚。6人時代のDVDを今現在見ても、もう心が傷つくことはないと思った。NEVER LANDツアーが終わって余韻に浸っていたい時にあえて過去のツアー映像を引っ張り出すことはしたくなかったし、その必要もなかったが、改めて見てみたくなった。

意図的に山下君や錦戸君達がカットされていない映像を少し見ただけでそこまでの心境の変化があるのか?というと、やっと日にち薬が効いてきたのかもしれない。かつて好きだったNEWSとの時間を、今のNEWSと過ごしてきた時間がやっと追いついたのかもわからない。いつかのカウコンの後に山下君とNEWSメンがハグしていた、いっぷくで増田君と錦戸君が言葉を交わしていた、小クラプレミアムで錦戸君がオムライスを作っている時にぼそっと「コンソメとピューレ入れたらってシゲが…」と聞こえた時、山下君がラジオでまっすー誕生日おめでとうと言っていたらしい、そんなエピソードが積み重なっていき、心が解れていったのかもしれない。

なによりも今のNEWSが揺るぎない存在だからこそ、かつて好きだったNEWSをまた見る事ができる。今現在が揺れていないから、あの時は良かった、と思ってしまう心配が、完全に無くなったんだ。

NEWSが前に進んでいるからこそ、NEWSを見続けている自分も前を向く事ができる。

 

ああ、人って本当に、いつだって、変われるんだね。

 

そして、なんだ。自分ってつくづくNEWS好きなんだなぁ、誰かの担当じゃなくとも、NEWS担でもいいじゃない、そう思った。