つばめんとNEWS

NEWSファンブログ。全員好きです。

EPCOTIA ENCORE 1月1日 / 1月7日 雑感

京セラ、やっと来たか…!京セラとは電子部品等の会社の事ではなく、大阪ドームの通称(?)であり、ここではNEWSの大晦日及び元日公演の会場の事であります。

やっと来た。長かった…。ほんとずっと待ってたんだ。四人になってから初めての京セラだ。しかも単独カウコン、めでたい。これからのツアーも京セラでやってもらえないかしら?大阪城ホールだとチケット取れないんだって…。

1ゲートか、アリーナの可能性もあるがまあ違うだろスタンドだよなと、たかをくくり近所へ買い物に行くような格好で(カジュアルなジーンズ)ふらりと出かけた。…アリーナのえーとAブロック…って、メインステージの場所によってはめっちゃ前やんけ、しくった、もっとお洒落して来たらよかったと後悔したが別にNEWSの人達はファンの服装とかいちいち見ないからまあいいが自分の気持ち的になんとなく。まさしく後悔先に立たず。

しかしメインステージはセンターだったので、前の方でもなかった(よかったいやよかったってなんだよと心の中で葛藤した)。ドームでメインステージがセンターっていいね、比較的どの席でも楽しめて大好きな形。しかし今回の席は比較的後ろ姿が多かった、がその分モニターを近くに見れたからいいか。

 

*オープニング 映像

なんで手越さんだけシャワーシーンから始まるんだ、既視感、早く服着ようぜ。しかしイッテQの遠泳部の時も思ったけどお腹周りが少しだけなんとなくポチャっている…。10週年だったかのツアーの名古屋でのアリーナで肉眼で目撃したツアーTシャツから覗くお臍は縦にシュッと切り込みが入っているかのような美臍で周りに筋肉がうっすらと見えてとても美しかった。さすが手越さんヘソまで綺麗か最高かよと思った印象がとても強かったから…まあ自分もあれから五年以上?老けたし、たとえむこうは芸能人でも流れる時間だけは同じなので手越さんもその分老けて当然なのだが…ヘソガン見とか変態か自分とかはともかく、以前メインステージの端でぴょんぴょん跳ねて美臍を披露してくれた手越君がとても印象深かった、強烈だったんだ。多分きっと絶対トレーニングしているだろうけど年齢は正直だなあ、と。

増田さんの持っている物はなんだろう、なんだろう?と考えて、違うだろうけど鼻の近くに持っていくから、鼻毛カッターにしか見えなくなってきて東京で見た時には鼻毛カッターにしか見えなくなってしまった…。鼻毛カッターからお花を出すなんて可愛い…!いや多分絶対鼻毛カッターじゃないよね、ごめん、ごめんなさい。しかもこれは開演前の映像だったような。

*EPCOTIA

早くその檻を上げてくれー!見えないよーファンは猛獣じゃないから大丈夫だから上げてーって、お腹周りがプヨってるとかどこ見てんだよおまえが言うなだよ。檻(?)が上がった後に見上げると宇宙船いやENCOREライナー?が浮いていてここから降りてきた設定なのかなと思った。凝ってるねー!(アリーナAの横に蛇腹型の通路があって開演したら撤去され終演間近にまたスタッフさんが動かして設置していた。スタッフさんお疲れさまですありがとうございます)

*TWINKLE STAR

可愛いかった、NEWSがニコニコしているだけで幸せな気分になる。

*U R not alone

少し涙ぐんだ。ネバーランドの時のイメージが少しだけあるけども(あの時アンコールで自然発生した時のイメージ?)例えばフルスイングのようにあの時の公演の曲、みたいなイメージが定着せずに旅立っていく名曲だろうなと思った。今年、来年、再来年、と違う色を魅せてくれそうな予感しかない色褪せる事のない曲だと思った。涙で濡れはしたがやがて涙が乾き晴れわたりいつか笑えていくように。年明けのNHKの番組でも聞いたが歌詞も本当にいい。

*紅く燃ゆる太陽

イントロでもう…心の中でうわーってなった。名曲は色褪せない証明のような曲其の一、みたいな感じで、よかった。終わった時泣いた。号泣じゃなくそっと涙を拭う程度だけど、NEWSの長い旅路に勝手について来て勝手に感動した。何かを誰かを応援するなんて個人の自由で誰かに強制されるものではないけど長い旅路をひっそりついて来てよかった。一緒に旅して来たのではなく勝手きままについてきただけだ。NEWSの新しい地平線を見た。新しく登る太陽を見た。たまアリでもその前の小プレでも多分同じことを思ったはずだけど、改めてそう思った。

* 手越くんの汗

京セラでは3〜4曲目くらい?かなり序盤でモニターにアップになった時に手越君の汗が白いことに気づく。ファンデ落ちたのかしら?そういえばMCの時よく見るとお肌が少し荒れているようにも見えた。…なんでこんなところばかり見てしかも覚えてるんだろう?もっとカッコイイ瞬間を覚えていたいのだが。

*NEWS、宙を舞う

曲名は忘れた。浮かんでいる惑星が少しだけ降りてきてなにかに掴まり?安全装置的なものを装着し浮いていった。二階スタンド以上まで軽く上がっていった。すごい。1日は地味に遠くメンバー全員ほぼスタンド側を向いていたので、モニターを見ていた。時々映る慶ちゃんが浮いている惑星から伸びている棒状の何かにずっとしがみついていたのが本当に可愛かった。ああ慶ちゃんあなたはどうしてそんなにかわいいの登山で高所恐怖症も大分薄れてきたのかと思ったが相変わらずなんですね。可愛すぎる。

7日東京ではアリーナだけど後ろがすぐ外周で、上ばかり見ていた。首痛かった。あり得ない角度からNEWSを見た、ほぼ真上を通過して行った。今靴やらヘアピンやら落ちてきて当たったら痛いだろうなと思った。…私感想おかしくないか。もっと曲をちゃんと聞いておけば良かったけど、なんだかんだ言って楽しかった。次々とメンバーがふわふわと飛んできたし、後ろ姿でも足の裏いや靴の裏でもこんなアングルからNEWSを見る事もなかったしこれからもないだろうし。

*IT'S YOU

公演終わりに走り書きしたメモにはテゴいいとしか書いてなく何がいいのか覚えていないのだが、超絶かっこ良い手越さんでなければこんなダイイングメッセージのようなメモは残さないだろうし、手越さんかっこ良かったに違いない。

*SHOCK ME

色褪せない名曲其の二。センステから手越さんの力強いSHOCK MEに心底痺れた。大阪はぼっち観戦でおとなしく感動していたが、7日東京は慶ちゃんのSHOCK MEのところで主に小山ファンのツレとふたりできゃーってなった。悔いはない。慶ちゃんにきゃあきゃあ言いたいんだ。もちろんみんなかっこよかった最高だった。それぞれがそれぞれの格好良さがあるね。

*夜よ踊れ

シゲちゃんの台詞終わりのところで歓声上げてもいいんだよね間違いじゃないよね。CDで聞いていた時はちょっと恥ずかしい気もする台詞だが生で見たらシゲの色気?魅力にくらくらきた。

この辺りの激しい曲が連続していた時、増田さんはもちろんサングラスで、小物ひとつでかわいいからカッコイイ印象に変わる増田さんはやはりすごい。

*LVE

歌詞を画面で見ながら聴くのはインパクトがある。信仰とは…何かの比喩、いや暗喩?これで三千字くらい書けそうだけど長くなるのでやめときます。

*Strawberry

1日は冒頭サングラスをとり忘れ、やべっみたくなっていたまっすーが可愛かった。

センステに4人並んで座って歌っている姿のなんと幸せな光景なことか。モニターに映る歌詞がそれぞれの直筆で文字も個性出るなぁとしみじみ思った。直筆は久々に見たが(何年か前の雑誌で)やはりまっすーと慶ちゃんは丸文字で手越君とシゲは男子の書く字だと思った。この中で誰が一番字が綺麗(…綺麗?)選手権するなら僅差で手越君かなぁと考えてしまった。ほんとどうでもいい事しか考えないな。ジョイフルコールは知らなくてできなかった…

*MC

京セラであけおめことよろコールの後、増田さんがよろしく言わないといけないのは俺らじゃない?みたいなことを言っていて、なんだかじーんときた。些細なことかもわからないけど素敵な心遣いだ。当たり前に思えるようなことはいつでも当たり前ではない。ファンの人達に今年もよろしくと言わなきゃという気持ちが嬉しかった。まっすーってやっぱりすごい人だ。

シゲちゃんの歴代出演ドラマをみんなで列挙していたのは東京だったか。パパむすのけんた先輩かっこよかったなーと思い出した。再放送あれば見たい。

*増田さんソロ

山下達郎さん感がすごくあると思ったがカバーだった。思い返せば2018年は小プレ一回もチェックしていなかった…あんたほんとにNEWSファン?と自分でも思うわ。1日と7日で歌い方が少し違う気もしたが所詮素人の耳なのでわからない。言えることは増田さんは素人にもしっかりと聴かせる力があるということだ。

*小山さんソロ

1日は時々映る若い小山君を懐かしく思いながらかわいいと思いながら聴いて、7日はジュニアの子にマイクを取られて歌われ、今の慶ちゃんもめっちゃかわいい…!もちろんかっこいいよ?けどステージ上の慶ちゃんってかわいいベースの上にカッコイイがあると思うんだ。…何を言っているのかわからないだろう、自分でもわからん。マイクぶんどったのは演出?ノリ?小山君のかわいい部分がよく出ていてそれはそれで素敵だと思います。マイクを持って行った人も(ごめんなさいお名前がわからない)堂々とワンフレーズ歌い上げて感心した。そんなガッツあるところを見せるのはむしろ好ましい。

*加藤さんソロ

1日の朝にセトリを調べた時、もしかして昔のソロ曲再演なのかなと思いもしたが、そうだったけど違うというか、なんというか。曲自体は聞いた事がありとても懐かしいけども、全てが過去と違っていた。えっカカオってこんなにかっこよかった??一新されたカカオは生まれ変わったような別物だった。加藤君すごいわ。ほんとこんな玉手箱のような曲があるからNEWSのファンをやめられないんだよね、今のところやめるつもりはないけども。本当にシゲかっこよかった。後日調べたら小プレで披露していたらしい、見ていなかった自分を殴りたい。いや見ていないからこそ鮮烈な印象を残すからそれはそれでアリかもしれない…?

*手越さんソロ

計四日毎回違う曲って凄すぎる。手越さんのいつでもサービス精神みたいな姿勢がはっきりくっきりわかる。サービス精神じゃないならなんだろう…ライブに対しての真摯な姿勢、か。別に他のメンバーが不真面目とか言っている訳では決してなく、自身がやれる事は全力でやる姿勢がダントツに凄いのかなぁ、うまく言えないけど。正直毎回違うと色々手間もかかるだろうしその分大変だろうけど、ファンのみんなに楽しんでもらいからだろうね、きっと。そう考えるとサービス精神もあながち間違いではないか。

1日はI’m comingで、全力で歌っていた。すごかった。ピンクのベッドが印象的だった。ベッドに横たわり膝と腰を上げながらよくあんなに声でるなと感心したが、そこはかとなく恥ずかしい気持ちにもなった、ごめん手越君。

7日は茜空。会場から静かなさざ波のような歓声が上がっていた。自分は多分初めて聴いた。

*UFO

大阪、東京、どちらも最初のポーズの腕の角度が全員違っていた。ダンスなどの動きはやはり個性が出るからそんなに気にしないけど、最初のほぼ静止状態での腕の角度は揃っていた方がかっこいいと思うの。

*BLACK HOLE

増田さんの「悪女」1日は言っていて、7日は口を動かすだけだった気がする。「悪女」を歌わずににあれだけ魅せる事ができる増田さんはやっぱり最高にイケメン。

このあたりのロックナンバーで慶ちゃんが前髪を手で持ち上げおでこ全開にしていた曲があったと思うけど、般若かハスキー犬かくらいに凛々しくかっこ良かった。前髪全降ろしもいいがギャップも大事。

*渚のお姉サマー、EMMA

外周を動くステージで回って来た。7日は後ろがすぐ外周のアリーナEだったので近すぎてくらくら来た。メンバー全員ほぼスタンド側を向いていたが、EMMAが始まりステージが上がりほぼ何も見えない状態だったが終盤ステージが降りてきて見上げながら見た慶ちゃんの横顔は忘れない。高さ2m前後距離5〜6m先にいた(おおよそで)、アリーナの方に少し視線を向けてくれた小山君を忘れないだろう。この公演のささやかなマジックモーメントだ。ただ少しだけ振り返りやわらかな笑顔の横顔を見ただけなのだが、とても、とても印象的だった。よかった慶ちゃん笑顔だ…。けーちゃーん!と叫びたい気持ちもあったが聞こえないだろうみたいな醒めた気持ちの方が少しだけ上回った。

あの夏の、味スタスタンド前列で慶ちゃんー!とたまらず声をあげ(誰かの名前を叫ぶなんて初めて行ったツアー以来なんだけど)聞こえていないだろうが慶ちゃんが笑っていたからそれで満足した。もう多分特定の誰かの名前を叫ぶ事もないだろう。(味スタの感想はその辺まで書いて自己満足して放置してある…映像化されたらちゃんと書こうかなあ)

小山君を好きではない層が一定数存在していることは知っているが、私は小山君の事が好きで応援したい、だからそれでいい。みんなそれぞれ好きなものを応援したらいいじゃないか。

*4+FAN

楽しいなあ!毎回楽しい曲だけど毎回楽しい。今 ここにある ファンタスティックな愛 見えるだろ  、そうだね本当にファンタスティックな何かが見えそうなくらい楽しい。NEWSってなんだかんだ言って楽しいんだよ…!

*生きろ

シングル発売から味スタやいくつかの歌番組で見て聴いてきたけど、一番印象に残っているのは夏の味スタ帰りに一杯ひっかけてホテルに戻りつけたテレビのゼロのエンディングでの 生きろ だった。ああ味スタよかったよかったよと噛みしめながら見た。その印象が一番強い。

「好き」という高ぶった感情を抑えながら見た情報は記憶に残りにくい

まさしくその通り。NEWSのライブという一瞬のリアルが交差する瞬間では断片的な記憶しかない。あの時かっこ良かった、かわいかった、みたいな。

それでも最初のシゲちゃんの歌声からまっすーの 泣けるほど愛しい過ぎし日は青春、慶ちゃんの 終わりなき青春、手越くんの 生きろ 何万回言ったって 何万回聞いたって 負けそうにまたなるけど 

NEWSが歩んで来た長い旅路を思い、翻弄されながらもヨロヨロと勝手について来た自分の旅路を考えた。青春…NEWSは私にとって多少の道しるべであり終わりなき青春なのかもしれない。もう青春とか言う歳でもないのだがね。

*挨拶

1日、まっすーが挨拶終わりに会場を見渡すようにくるりと回ってくれて感激した。アリーナAは後ろ姿を見る事が多かったのだが、まっすーってやっぱりすごい、気遣いの人だね。

*銀テープ

今回無いのかと思ったが最後の最後で飛んで来た。真上に来た二本を掴んだ。二本も不要かと思いもしたが、終演し席を立ち外周部分を歩いているとスタンド前列の人々が銀テくださいと呼びかけていたのでどなたかに差し上げた。名は知らぬともファンなら記念に一本でも欲しい気持ちはわかりすぎる。

 

 

*光らないペンライトはただの棒である

前々から制御ペンライトは消えるとさみしいとは思っていたものの、これも時代の流れと思い納得はしていた。一斉に点灯するととても綺麗だし多分演出上利点があるであろうことも理解はしている。

今回体感時間として全体の三分の一くらいは消えていたような気がした、まあおおよそで。主に激しい曲の時か。そんな時は必死でNEWSを目で追い、曲をよく聴き、ふと気づく。光ってないペンライトを小さく振っている自分に。うわあ何してんの自分、と素に戻ってしまう。否応なしに現実に戻される感覚か。

光を失ってわかるその役割。1800円の灯りは現実から連れ去りNEWSのライブという非日常へといざなってくれる小さな灯火だということを。それが盛り上がっている最中に消えていたら夢から醒めて急激に現実に引き戻される危険なアイテムだったとは。

光は制御されても心の動きまで制御されたくはない。消えたペンライト≒ただの棒を振る間抜けな姿を自覚してしまったら興醒めだ。盛り上がる方向に連れて行ってくれる小道具なら文句なんてない。今回のペンライトは持ち手部分はともかく、光る部分が棒状だったからただの棒のように思えたのかもわからないが。

今までペンライト持って当たり前だったのだが…次から買ってまで持つか迷ってしまった。

持たない利点もある。拍手したい時に拍手ができる。手ぶらだとバンドメンバー、Jr.紹介などの時に拍手もしやすいし、NEWSのライブを作ってくれている生バンドの方々やJr.の人達にもちゃんと拍手を送りたいのだ。

 

 

 

ペンライトについてかなり辛口だけど次回売り場で迷いながらも買ってしまいそうな気もする。チケットが取れたら、ですが。

 

Smile MakerとFLY AGAIN /私がNEWSからもらった勇気

タイトルからして選曲が古いのは丸わかりだが、2008年11月発売のアルバムcolorに収録されているSmile MakerとFLY AGAINは当時何度も聴いた。2010年9月にアルバムLIVEが発売されるまで、発売された後も、歌詞を覚えているくらいに聴き込んだ。

当時色々と道に迷っていた私にとって、Smile MakerとFLY AGAINの歌詞は心底染みた。

 

Smile Maker

自分のためじゃなくても 誰かのために笑おう

電車の中や昼休みにビルの裏で聴いて、よし行くぞって自分に気合いをいれた。時間がある時はアルバムの収録通りにHappy Birthdayも含め三曲連続で聴いた。雨の日も晴れの日も毎日聴いた。近所のたこ焼き屋でたこせんを買い齧りながら聴いた日もあった。たこ焼きのソースの匂いは室内ではキツイからね…ってそれはまた別の話だね。

手越君の歌う

今 歩いてる個々の道で 一度もつまずかない人はいない 「これは乗り越える為の壁なんだ」  そう思えば夢に近づける気がして

シゲのパート

弱くて当たり前 本当はビビってる誰だって 

ビビってるけどやれる、やるしかない、とガッツをくれたフレーズの数々。あの頃は確かにNEWSの曲に支えられて生きていた。NEWSの活動はあまりなく(colorとLIVEの間に走魂はあったが関東でしか放送していなくリアルタイムで見る事はできなかった…)、手越君の出演するドリボに一回だけ行けることを心の支えにして頑張った。心が折れそうな時は繰り返し聴いた。弱くて当たり前、本当はビビってる誰だって…

ドリボでは日程の都合でチケットを交換することになり、亀梨君のファンの方に交換していただき、終演後、彼女は手越君の恋のABOよかったですねと言って下さり、私は最後の亀梨君のソロすごい良かったです…見惚れました、と言った。お世辞抜きに本当に良かったんだ。亀ちゃんのウインクは昨日のことのように思い出せる。座長の凄さを目の当たりにした。チケットを交換して下さった方は優しく、応援する人は違ってもジャニーズのファンっていいなあ、あったかいなあと思った。

特別に手越担ではなかったけどNEWSに餓えていた自分にとって、「NEWSを代表して」と言ってくれた手越君に期待していたし、亀梨君、すばる君からみて一番後輩の手越君が先輩に呑まれる事なく頑張ったことに対してNEWSファンとして嬉しかった。なんとなく誇らしい気持ちになった。

…昔のドリボはまあ置いておいて、それはそれで良かったいい思い出だ。

 

FLY AGAIN

あの日かわした約束 今でも覚えているなら

声 聞かせてほしい

NEWSが四人になってからFLYAGAINを歌ったのか覚えていないが、別に今、これから先、歌ってほしいと熱烈に思ってはいない。歌っても歌わなくても、どちらでもいい。今のNEWSには四人で歌ってきた曲がたくさんあるから。Smile Makerは美しい恋で歌ってくれたけど、それもかなり前の事になった。美しい恋も過去の話だ。

しかし過去の話としても、NEWSの楽曲が私を支えてくれたことには変わりはないし、それは私にしかわからない真実だけど、ファンの人それぞれに、その人だけの思い出がつまった曲やライブでの大事な一瞬があるよね。私はただその当時Smile MakerとFLYAGAINに助けられてきた、今現在聴いても染みるものはある。てか、やっぱり頑張ろうって思う。あんなに濃密に朝昼晩とNEWSの曲を繰り返し聴く日々はもうないかもしれない、わからないけど。幸いにして今はそこまで人生に迷ってはいないからそうなのかもわからない。

NEWSに対しあまり寄りかかることがないように依存しすぎないようにと年月を経て学んできたけど、私やっぱりNEWS好きなんだなと改めて聴いてみて再確認した。NEWS担っていうよりNEWSの楽曲担かもわからない。何それ?って自分でも思うけど、結局NEWSが歌ってくれることが私の望み。希望。

 

美しい恋からどれだけの時間がたった?その前のLIVE!LIVE!LIVE!はもっと昔だ、その前も覚えている、その前もだ。どれも大切な思い出だ。美しい恋以降も全てが同じく大切なもの。

結局のところ、私がNEWSから、NEWSの楽曲からもらってきた勇気や鮮烈な思い出は色褪せない。

 

あの日(さいたまで)かわした約束(味スタやるって)今でも覚えているなら(忘れたとは言わせない)声(もちろん全員で)聞かせてほしい(お願いNEWS)…こう書くと変なラップみたいだな…なんかごめん。吉報待ってます。

 

 

 

そうさ何が起こっても 君がまた飛びたつこと 信じ歌い続けるから

だから何が起こっても 涙にくれる日々があっても

両手を広げ明日へ  FLYAGAIN

自粛とか

6月7日朝にネットニュースにて初めて知った。

その日の夕方に活動自粛と厳重注意について聞いた時、真っ先に思った事は、ジャニーズにしては対応速い、しかし8月のライブ3人でやるの?どうなるの?だった。もし3人でやるくらいなら正直見たくないよ…NEWSどうなるのと云う不安しかなかった。

 

彼らの人生は彼らのもの。だけど、職業としてアイドルを選択し、タレントやキャスターをしていくのならば、そうは言っていられないだろう。アイドルのプライベートに興味はないし、彼女がいても構わない。プライベートは充実している方がアイドルという仕事にも全力投球できるかもしれないし、私はただアイドルをしている彼らを見たいだけ。世間を騒がせたりせずに、グループに所属している限りグループに迷惑をかけない範囲でプライベートは楽しんでほしい。そんなことは当人達も百も承知だろうけど、なんだかわからなくなってきた。同じことの繰り返しで。

人気は水物。とくにファンでもない人は近年キャスターで頑張ってきた小山君に対してうっすら上がってきた好感度もただ下がりだろう。ジャニーズの誰かのファンで小山君を好きではない人(はっきり言って嫌いと思っている人)には好感度なんて無いだろう。むしろマイナスに振り切っているだろうよ。私は小山君も加藤君も好きだけど、しかしできるだけ客観的に考えたらそうじゃないか?残念だけど。今回は擁護のしようがないと言うか、なんて言うか…

同情するところもあるにはある。プライベートな場でこっそり録音されているなんて人間不信になってもおかしくない。だけど、小山君の音声データが世に出たのは今回が初めてではないよね?去年(?)もあったよね?

嵌められた?売られた?そうかもわからないが、問題はそこではない、それ以前の問題だった…

別にアイドルを辞めてNEWSを辞めて一般人として生きていくなら、破天荒な飲み方でもなんでもお好きにどうぞ、だよ。彼の人生は彼のものだから。そうなってほしくはないけど(アイドルをやめろとは言っていない、むしろしっかりと反省した後、続けてほしい)。

キャスターを頑張っていた事もこれから先の人生を考えたらありだろう。しょせんジャニーズみたいな色眼鏡で見られてもそれでも頑張っていたよね。40を超えて50過ぎてもアイドルをやれるか?そのあたりを考えると30前後から違う選択肢を持ち鍛錬を積んでいくのは賢いとも言える。ただ今回みたいな事があればすぐに信用が地に落ちる事は身をもって学習した、と信じたい…。信じているとは言い切れないのが失った信用なのかな、ごめん今まだ私自身が多少なりとも動揺しているから信用している、信じているとか簡単には言い切れない。

NEWSを復活させて、NEWSと歩んでいくという決意は薄れてしまったのか?だけどそうではないよね、そうではないと思いたい。思いたいという気持ちはただの甘ったるい感傷か?

私は彼らの人生の一部であるであろう(そうあってほしいと云う希望の押し付けなのかもわからない)NEWSの活躍で魅せてくれるステージ上での彼らを見たいだけなんだよ…

 

ビビットで謹慎の期間について、法に触れるものでもないから数週間でしょう、と言ってはいたが、じゃあ味スタ4人だよね?一瞬安心したが、だけど、未成年に飲酒を強要、の言葉のインパクトは大きい。一定期間が今年いっぱいでもおかしくはないような気もする、わからないけど。8月に謹慎明けましたとなったら、はあ?形だけの謹慎かよってまた叩かれる恐怖もある。取り越し苦労だといいけど今までの叩かれた記憶からNEWSを嫌いな人ならそう言うだろうなって。

正直言って推しグループの誰かが叩かれるのはつらい。今までもずっとそうだったけど、しかし今回はしょうがないね。つらいけど。

揶揄や冷笑の数々はつらいけど、当事者の小山君やNEWSメンの方がいちファンの私なんぞよりもはるかにたくさんの嘲笑やらそのたぐいのことに晒されてきただろうけど。  

アイドルをやっている以上、人気と悪意みたいなものはほぼセットで受け入れないといけない宿命だろうけど、つらい事だね。アイドルでも人間、心はある、偶像としても生きた人間なんだし。

 

15周年、どうなるんだろうか。8月に無事開催されるのかどうなるのか全然わからないけど、開催されると仮定してみたら…多分嬉しいと思う、思いたいけど、不安もある。自分の気持ちがわからない。

今回のことを無かった事になんてできないし、無事開催できても小山君だけ明らかに声援が少なかったとしてもしょうがないけど、もしそうだったらめっちゃヘコむけどしょうがない。その分自分が声出し頑張ればって思うよね?だけど正直自信ない。まっすぐに小山君を見ることができるか自信がない。どう反応していいのか、今はまだわからない。小山君と加藤君の笑顔が見えたら安心できるかもわからない。

今思う事はしっかりと反省したのちに今回の件を絡めた挨拶か謝罪があったとしても絶対に涙は見せないでいてほしい。それくらいか。笑顔が見たいよ。ああでもこれもただの希望の、願望の押し付けか?

ただただNEWSの15周年おめでとうライブが涙にまみれたライブになってほしくない。けどライブが実現したとして、それは無理な願いなのではないか…こうならなければ今回のような事がなければメンバーの誰かに思うところがあってもとりあえずファンのほとんどがNEWSおめでとうと言えていたと思うけど、そんな事考えてみても詮無い事よ。

延期、中止の選択もやむなしだと正直感じている。事務所がどう判断を下すのかわからないけど。

万人が納得する選択なんてないが、それでも、いい方向に向かってほしい。どの方向がいい方向なのかすら、わからないけど。

 

 

 

EPCOTIA 福岡 4月22日 1部 感想

※雑な感想ですがネタバレ要素は多少あります。主にソロ曲、MC部分。他は曲名は出していませんが、多少のネタバレ要素はあります。1ミリたりともネタバレしたくない方はご注意を。

 

 

初めてのマリンメッセ福岡。当たった唯一の公演。当選したからにはどこでも一期一会の精神で有難く全力で楽しみます。

マリンメッセは城ホールより小さいかなと感じたけどどうだろう?しかし、アリーナ公演は本当にいい。スタンド後方でもドームより近くにNEWSを見る事ができる。

ドームはドームでいいところもあるけど、アリーナならではの良さもあるし、両方あればなお素敵。両方行けたら最高か。

 

 

オープニングの登場の仕方は、初見では誰が誰だかわからなかった…。髪色、体型、で見分けるしかないが、照明やら興奮やらで、うん、全然わからない!モニターに映っていたか?どうなっているんだと目をこらしていたから全然覚えていない…。宇宙旅行らしくて面白いアイディアだと思いました。 

序盤にこれまた懐かしい曲で喜ばせ、もちろん観客の皆さまノリノリだった。小プレっていいね、プレミアムショーは壮大な実験室だった…!?

 

小山さんソロ  銀座ラプソディ

指輪の部分の振りは双眼鏡で確かめた。未見の時にひとりで指輪を抜く振りをやってほしい願望を書いたが、それは指輪をはめている相手がダンサーさんでもジュニアの人でも誰であったとしても、当時の山下君に比べたら役不足だと思ったから(失礼な考えかもわからないけど正直な思い、なんかごめんね)。ソロで選んだ曲ならそこは当時の振りを変えてでも、ひとりで両の手でやってほしいと思った。実際どうだったかは見れたけど、小山君は鮮烈に魅せてくれた。振りが変わっていてもいなくても、慶ちゃんがラプソディを歌ってくれた事に変わりはないし、慶ちゃんかっこよかった。

私は常々慶ちゃんは可愛い属性てんこ盛りで慶ちゃんかわいいー♡と思っていたけど、どこかの曲では髪型も絶妙のバランスで決まってた。前の週に一瞬見る事ができたエブリーでの小山君の髪型に、なるほど、とは思ったが、ライブ会場で見ると変な声が出そうなくらいかっこよかった。だけど慶ちゃんはかわいい説は撤回するつもりはない。慶ちゃんはかわいい&かっこいいで。

 

増田さんソロ  Thunder

場を支配する力がすごい。圧倒的な力量。まっすーのソロ曲はいつも強烈に個性的で、近年は大人っぽい曲調で毎年進化していく姿を見せてくれるが、控えめに言って最高だった(毎回最高なんですが)。静かに熱狂した。それこそ雷に撃たれたみたいな。終わりで歓声か拍手なのか、正解が本当にわからなくてリアクションが無くなってしまった。会場も静かだったと思うけど、多分みんな増田さんに圧倒されていたから静かになっていただけで、増田さん自身が反応なくない?とか思わないでいてほしい。だって黄色い歓声も拍手も違和感がある程のパフォーマンスだったから。こういう時、どうしたらいいの?もう本当にわからない。正解があるのなら教えてほしい。まっすーの凄まじい磁力に圧倒されてなんのリアクションもなくて申し訳ない。

 

加藤さんソロ  氷温

シゲらしい。いつもシゲらしいとは何か?とは思うけど、一言では収まらない。オーラスでもう一回見られるから、その後に感想を書きたい。加藤君の複雑そうな内面を自分なりに読み解くのは喜びでもある(もちろん全て完璧に読み解けるなんて思ってもいないし、的はずれでも加藤君について考えたい)。前週にビビットを久々にチラ見して、この髪型で決定なのか?!と思ったが後半にカッコよくセットして出て来てくれて、ビジュアル的にも最高でした。シゲちゃんかっこいい…。ミーハーな感想になったが、初見で的確に感想を書けるであろう加藤担の人々が羨ましい。NEWSのツアーにおいては私はやはりNEWS担で、一発でこれ!といったものが吐き出せない自分がもどかしい。ソロ曲で加藤君が投げかけたメッセージを的確に表現できる力がないことは悲しいことでもある。

 

手越さんソロ  プラトニック

感想でなく要望になっているのは理解しているが、しかし言いたい。手越さん、客席に近い所から出て来て歌うのはアンコールでやってください…。私は手越君の歌声を思う存分堪能したい。マイク越しにお客さんの歓声込みで堪能したい訳ではなくて…ソロ曲では完全に手越君の歌声のみを堪能したいのです。うーん、もちろん自分がその近くの席だったとしたらキャーキャー言うと思うが(ファンならそらそうなるわ)、これがアンコールと云うボーナスステージなら四方八方にファンサしている手越君を楽しく見れたけど、まだライブも中盤で、しかもソロ曲なら、手越君の歌声に集中したい…!最初から最後までステージで歌ってくれないか?お願いだ。是非とも再考してください、手越君の歌声を聴きたいんだ…!!まあしかし手越君はファンサを大事にしてくれているからこのまま変わらないのかもわからないけど、オーラスまで変わらずにいたとしても、改めて観たら納得してしまいそうになる自分もいる。もう自分がわからなくなってきた。手越マジックにかかっているとしか思えなくなってきた。手越さんにはそれだけの魔力があるから、しょうがないね。

 

MC部分

シゲの喉ちんこ吹っ飛んだネタ(ネタなのか?)は久々で?ドキドキした。シゲちゃんはボケもツッコミもでき、無茶振りも答えてくれる素晴らしい人。手越君がステージで横たわりながら、シゲあれ歌ってよ、とリクエストする姿は最高にフリーダムでかわいい…!もちろん、それが人にものを頼む態度か⁉︎とツッコミを入れる加藤君も素敵だった。

慶ちゃんがテゴマスのふたりに生歌を振り(ここ重要!小山君が最初に話を振ったはずだったと思う)、まさかの生歌の青いベンチは一陣の風だった、清涼な歌声。以前のテゴマスでのフェスティバルホールでのアカペラは赤ちゃん?の泣き声であまり聞こえず、横アリでは遠くて歌声が遠かったが、今回はよく聞こえた、あああアリーナ会場って素晴らしいね!それだけではなく、少しでもコヤシゲのチラリズムや言いたいだけを聞けた事も嬉しかった!テゴマスも好きだけどコヤシゲも大好きなんだ…!

あと、手越君のCーーー!!!一発ギャクみたいなノリで楽しかった。手越君ってかわいいしかっこいいし、時々ぶっ飛んでいて最高にクレイジーだわ(褒めてます)。雰囲気的には少プレでやっていたひき肉ダンスを思い出したが、Cーー!!はそれ以上だった。

増田さんがテゴマスやりますと言っていたが、テゴマスファンの活動を求める声がちゃんと届いてるんだなあと感じさせる宣言で、多分まっすーならリップサービスではなく近い将来やってくれるんだろうなと思った。詳細は知らないけど、なんとなく。

けど、NEWSファンとしてはNEWSのツアーも…やってね!!一年の前半と後半でNEWSツアーとテゴマスツアーがあれば最高なんだけど、難しいかな…?

 

NEWSが毎回、今回のセトリどうよ?とファンのみんなに挑んでいるようで、おう何でも来いや!みたいな気持ちなんだけど、いつ、どこで歌った曲かわからない曲が一曲あった。聞いた事はあるけどわからないのはとてもじれったい。セトリについては勝手に密かにNEWSとジャンケンするみたいな気持ちでいたけど、今回は負けた。帰ってセトリ調べたら最近の曲だった、く、くやしい。

 

幸福な2時間30分だった。雑な感想ですが、オーラス終わったらもっとマシな感想…書けるかなあ?その前に衣装展もある。楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

ひとつの告白

※「NEWSファンブログ」との趣旨から大幅に離れますが、しかしファンとは?応援とは?多少なりともリンクする事があるかもわからない。書ききれるかわからないが、今回だけ、「NEWSファンブログ」から離れます。

 

 

前々回の「正当に評価される事」について、ささやかな怒りに任せもっとキツめにボロカスに書いてみたい気持ちもあったのだが、加藤君自身が優しい書き方をしていたので、なるべく優しめに書いたつもりだった、抑えきれない苛立ちが皮肉として出ている気もするが。しかしひとつ後悔があるならば、ファンの人、投票した人をジャニオタ呼ばわりした事か。

自分も含めNEWSファンもジャニオタと呼ばれる種類の人間だろうが、なんて書いたらいいのかわからなかった。加藤君のファン?NEWSファン?そうだけど違う気もする。パーナか?パーナは侮蔑的すぎる(異論はあるだろうが)。ジャニオタの方がまだマシかという思いもある。個人的見解だろうがパーナは雷雨で中止、順延になった時の騒動のイメージが強すぎる。あの時は本当にびっくりした。一晩明けて、ネットニュースやまとめサイト等に訳のわからないツイートがまとめられ、パーナは(=NEWSファンは)非常識、やばい奴ら、という認識がネット界隈で出来上がったようだった。4人で復活した初のシングル曲のチャンカパーナの楽曲すらも汚されたような気がした。怒りしかなかった。

どうしてファンなのにNEWSの顔に泥を塗るような事をするのか、ツイートするのか、理解不能だった。そもそもそれらのツイートはNEWSファンが発したものなのかすらわからない程のお祭り騒ぎだった。たくさんのなぜ?がある(このあたりが前々回のTwitter文学賞のあれこれに対しての苛つきと共通するところでもある、規模は小さくとも)。まあもう終わった事として、何もなかった事にして見なかった事にする事もできる。実際私はあのパーナ騒動に対して苛立ちはあれどスルーした。

NEWSファン、ジャニオタ、それは人の一面でしかない。誰だって当たり前に色んな側面がある。色々な趣味や嗜好がありNEWSファンという事はひとつの側面でしかない。ファンの誰もが、誰かの愛する人であり誰かの大事な人、誰かの愛する子であり親であったり、社会を構成する一員であるだろう。ジャニオタと云う括りでは収まらない側面が必ずある。そのあたりをすっ飛ばして前回「ジャニオタ」と一括りにした事は申し訳なかったです。ごめんなさい。

 

.........NEWS成分はここまで..........

 

 

 

2月はTwitter文学賞について自分なりに感想を書いた後すぐにオリンピックに心の全てを持っていかれた。もとからライトなファンだった、ライトな立ち位置でいたかったけども、やはり無駄な抵抗だった。NEWSに対しても私は軽いファンのひとり、みたいな立ち位置でいたかったのだけど、無駄な抵抗だったのはわかっている。それと同じだった。2012のワールドでの演技に心奪われ…その前後くらいに酷い中傷を目にし、パソコンをそっと閉じた。ジャニーズのアンチの罵りなどただの戯れ、猫がじゃれあっている程度に思えた。比べるものでもないが、そう感じた。

ライトなお茶の間ファンでいいと割り切り時々雑誌を買いオフシーズンは演技やショーの一部を動画で見たり、主にテレビでしか応援していなかった。

心ない誹謗中傷を投げつける人達のことも見たが、見て見ぬふりをした。アンチはどこにでもいるからみたいな考えでスルーした。しかしこの姿勢はやはり自分の事しか考えていない卑怯者の姿勢だった。

本人の会見を聞き、読み、私が応援する人についてのいわれなきデマ、中傷を見て見ぬふりをした事について心底恥じた。お茶の間ファンです、と名乗る事すらおこがましく感じた。

さりとて一個人に何ができるのか。あまりよろしくない頭で必死に考えたが、やはり応援する、くらいしか思いつかなかった。お金を落とさない茶の間ファンでなく、お金を落とすファンになる。それくらいしか思いつかなかった。幸いな事にこの春はファンにとって嬉しい事がたくさんある。財布は悲鳴をあげるだろうが嬉しい悲鳴だ。

アンチの人と対峙する?できるか?正直同じドブ川に頭を突っこむような事はしたくない。(ここで言うアンチの人とは演技が嫌いインタビューが苦手とか言う人の事ではない、それは個人の好み。名誉毀損レベルの捏造をばら撒く人の事です)しかし、お金をささやかなりにでも使うファンになると決意し、そうしても、私の応援する人への中傷は無くなる訳でもない。何かがあってもなくても、だ。正直途方にくれた。何かできることはあるのだろうか?多分、なにもない。

誰かの口を塞ぐ事なんてできる訳がない。称賛にしても批難にしても、いちゃもんレベルの難癖でも何にしても。

せめてその人の耳に届かなければとも思いもしたが、しかし絶対に目にしているからこその発言であり、もっと前に遠回しに言葉を選びつつ話していた事もあった。何よりご本人が身をもって経験した事もあったと思い出した。いつぞやのナショナルについて。

 

この辺りまでうだうだと書き連ねながら、これも多分公開しないだろうと思っていた。

 

しかし、しかしだ。迷いながら恐れ慄きながらも(扉を開けてしまったらもう戻れないことは自覚していた)ショーのライブビューイングに足を運んだ。会場も映画館もたくさんの人で、その人を応援する人しかいない。幸せな空間だった。途中、いつからファンなのかを聞いていて、私はいつからファンなのかと考えた。あの、旧ロミジュリの時から?それとも確実に落ちたと自覚した、好きという気持ちをはっきりと認めた今年の2月から?てか、ぴょん落ちという言葉を知ってるんだ…。多少の混乱の中、あの時の衣装で、ロミオ+ジュリエットが始まった。当時の記憶とリンクした。ジャンプ要素はないが違和感なんてない。転倒すら振り付けのようだった事も思い出しながら見た。何より曲が進むごとに実施していた要素が勝手に脳内に浮かび上がる。繰り返し見たユロスポのナレーションが勝手に思い出される。目の前のスクリーンで音の通りに演技が進んでゆく。もちろんメドレーの一部で省略されているところもあったが、なんというスペクタクル!

ニースでの演技を超える超えないではなく、ただただ今演じてくれてありがとう、ありがとうの気持ちしかない。私も現地でたくさんのおめでとうの声のひとつになりたかった。まあでも、ライビュに行けて良かった。

最後の挨拶でそれはやって来た。現地のファンの人の悲痛な叫びも聞こえたがそれどころではなかった(多分ひとりふたりの声の大きい人の叫びだった)。時間いっぱいまで話してくれたが、彼が幕の向こうに消えた時にライブビューイングは終わった。テレビのコンセントを引っこ抜いたかのように終わった。呆然としながら時計を見るとちょうど4時で、終演の時間だった。帰らないとと思いながら席を立ち階段を降りながら思った、彼は確実に自分に向けられた悪意の全てを知っているんだと確信に近いものを感じながら映画館を出た。

映画館から出て日曜のショッピングモールの照明は眩しく楽しそうな家族連れやカップルで賑わっていたが、私はどんな顔で歩いていたのかわからない。素晴らしい出演者の方々の素晴らしい演技に感動し、愛と敬意に満ち溢れた空間を堪能し、ショーってこんなに楽しいのか、新たな扉を開いてしまったどうしようもう知らなかった頃には戻れない嬉しい喜びと、最後の告白の衝撃に打ちのめされ、喜びとかなしみが混ざり合ったぐちゃぐちゃな色合いだった。

「週刊誌」と言ってはいたが多分ネットなどの中傷も含まれているんだと思った。多分お茶の間ファンには知らない何かも含まれているのだと。考え過ぎか?だけど彼は自分に向けられている悪意を確実に知ってそして傷ついてきたんだとはっきりと知った。薄々と感じてはいたが、本人の口から出た衝撃に混乱した。心で泣きながらよたよたと喫煙所の扉を開け、薄暗い空間に逃げ込んだ。ゾンビになったような気持ちで煙草に火をつけた。どんな気持ちだ。モールの何処かに夫を待たせているけど、とりあえず心を落ち着けたかった。

落ち着け、よく考えろ、あれはただの過去の心情の吐露か?そうかもしれない、だけど、そうなのか?今幸せだから、言えた事なのか?そうかもわからない。わからない。これこそ、中傷を見て見ぬふりをしてきた自称お茶の間ファンへのメッセージ?いや、絶対に違う、彼はテレビで応援するファンにも感謝の気持ちを表してきた…。あれは実際に彼を試合で応援し、辛い時にも寄り添って暖かいメッセージを寄せていたファンの人達への、時には中傷する人に対して戦ってくれた愛すべき人々に対してへの告白なのかも、わからない。わからないけど、多分安心できる場所でなければ告白できない思いだという事はわかった。だけどそれが正解なのかわからない。わからない。

一本をゆっくりと吸い終わり、ペットボトルの水を一口飲み、キャップを閉めようとしたがうまく閉まらない。動揺していた。

平静に車の運転ができる自信もなかったので運転は夫に任せて帰宅し、雑事をこなしながらも考え続けた。最近知った好きな人が集うサイトに初めて一言だけコメントを投稿した。だけどそれだけでは気持ちは収まらなかった。そのサイトはもちろんその人を好きではない人もいるが、とりあえず住み分けはできているからまあまあ安心してコメントを読んだりはできる。やはり多少なりともショックを受けたファンの人もいたし、もうこれ以上誹謗中傷は許せないと怒る人もいた。何より彼にもう傷ついてほしくないという共通する願いがみえた。

 

艱難汝を玉にす、とは云うが、訴えられてもおかしくないデマを撒き散らしたり、その人自身のみならず家族やサポートしている周囲の人達、環境、時には応援するファンまでも攻撃する事が許されるのか。そんな訳はない。憎しみのような悪意なんぞに磨かれてたまるか。

メガスター故の悩みか?そうかもしれないけど、そんな存在になる前から、偉業を成し遂げる前から誹謗中傷はあった、ずっとあった。

 

数日考えて、その衝撃的な言葉にだけ囚われている自分にやっと気づいた。それこそ言葉を切り取り好き勝手捏造する人と同じだと。

もう一度彼の言葉の全てを聞いた。最後の挨拶のところを。その言葉はただの一部で、それ以外はたくさんの感謝の言葉で溢れていた。そうだった、彼はいつもそうだった…。

彼を愛し、応援し、時に彼への中傷を見て見ぬふりをしていてもやはり見てしまっていたから、自分の事のように怒り傷ついてきたからこそ、過剰にそこばかりに注目してしまい動揺してしまったが、彼は応援する人達も傷ついてきた事を知っていた、なんて人なんだろう?

「不安は不安で抱えたまま、それを乗り越えるしかない」それを有言実行した人だった。

自分の会見を見返す人だから、その言葉を口にした事はある程度自分の中で折り合いがついているのかもわからない。わからないけど。何より彼は今生きていて、幸せと言い、これからの未来にも意欲的で、前を向いていた。どんな逆境でも乗り越えて前に進んできた人だった。

 

普通の人でも、メガスターであったとしても、誰でも、目に麗しいことや耳に心地良いことだけを受け取って生きることなんてできない。わかっている。当たり前すぎることだけど、改めて思い知らされた。

 

引き込まれる演技だけではなく、“ 優しく、正しい ” 人だからこそ、自分も正しくありたいと思った。その人のファンだと公言しても恥ずかしくない人間になりたい。思うだけでなく、そうありたい。

 

 

 

 

 

 

※たまにこのブログを見て下さっている方にはなんのことかさっぱり…??でしょうが、書かずにはいられませんでした。わかる人が見たら私が応援する人が誰なのかわかるキーワードもありますがお名前は控えさせていただきました。(無駄な抵抗だったか)

もし最後まで読んで下さった方がおられたら、本当にありがとうございます。

 

落語、銀座ラプソディ

加藤君が落語をするらしいCM?を見て、なんとなく加藤君×落語に既視感があったが番組を見て、冒頭で言っていた。「10年くらい前の独り舞台で落語をやったんですけど」(うろ覚えなのでニュアンスで)

あああそうだった、忘れていてごめん。その独り舞台で強烈に印象に残っていたのはトイレを我慢しているような感じで透明な壁に囲われていたトイレの中にいたコミカルな加藤君と(そんな演目だった)、最後の演目でまっすぐなメッセージを投げかけお客さんが涙ぐんで鼻をすすっていた事だった。…何このおかしな感想(ごめんなさい、まともな感想は別に書きつつありますが書ききれるのか)。

去年の加藤君の誕生日に書いたものは加藤君のシャイな部分を主にクローズアップして彼の情熱的な部分は近年やっと見やすく見つけやすくなったみたいな論調だったのだが、それは私が勝手に感じたひとつの一面であって、後日発掘した過去の(10年前って驚きだ)独り舞台のパンフレットから思い出した、加藤君の熱い部分。前に書いた「見え隠れする情熱」がそれなりに露出していた舞台だったと思う。

若く真っ直ぐな情熱を注いでいた加藤君と、年月を経て成熟しつつある加藤君。年月だけでなく色々な経験を重ねてきたのだろうね、ファンから見る光景なんてほんの一面でしかない。まだ完熟しきったとは言いたくない、だってシゲはもっともっと進化していくと確信しているからさ。

加藤君が自分の言葉で表現する時は本当に眩しい。汗すら光ってみえる。

オチが少しだけ弱いかと思ったが(ジュニアさんの後だと余計にそう感じてしまった、流石笑いのプロ)、ゾウはわかるが死にたがりの男が「水浴び」…雨に打たれた事の比喩か?この解釈で合っているのだろうかとちょっと考えてしまった分(雨に濡れる事を水浴びと言うなら詩的で文学的で素敵だけど)、オチが弱いと思った部分か。それでも…よかった。加藤君の可能性のかたまりみたいな輝きを見られた事はよかった。落語はかつて試みたジャンルだけども、もっと未知の、アイドル以外の世界に挑む加藤君を見たいと思った。アイドル活動が一番見たいけども。

 

アルバム「EPCOTIA」絶賛リピ中。ツアーは始まっているけども楽しみでしかない。通常盤のソロ曲で銀座ラプソディ、と見た時の歓喜ったらない。さ、さすが慶ちゃん、わかってる…!銀座ラプソディを復活させるとか喜びしかないのだが。DIAMONDで印象深い曲のひとつだった。好きな曲のひとつ。

今までのNEWSの曲で歌えない曲があるのはいやだ、みたいなニュアンスで言った増田さんの言葉を思い出す。そして月日を経るごとに深みを増している。ラプソディについて言っている訳ではなかったが(過去の曲全般についてだったかな、多分)、まあそうだ、いろいろあったがNEWSはNEWSだ。過去の名曲が埋もれてしまうなんて悲しい事だ。美しい恋ツアーで初めてShareを直で見て聴いた時、何故Shareをやるのか当時は正直よくわからなかった受けとめきれなかったのだが(初日の秩父宮に行っていたらまた違っていたかもわからない感想だ)、こうして以前の曲を次々と復活させるNEWSに感銘を受けてきたけど、ソロ曲として掬い上げてくれた小山君には感謝している。控えめに言って慶ちゃん大好きだ。控えめじゃないわ、心の叫びだった…。

銀座ラプソディはコヤマPとして山下君と歌った曲で、その輝きは私の胸にも円盤にも刻まれているけども、もう聴けないと思っていた。だから、あの時好きだったラプソディがまた聴ける喜び。慶ちゃんありがとう。

あの時の振り付け、指輪を抜くしぐさを小山君が両手で再現してくれたらいいな。DIAMONDの時は山下君の指から小山君が指輪を抜く振りだったけど、どうなっているんだろう?もうツアーは始まっているけども、そのあたりの振り付けがどうなっているのかはまだ知らないけど、もし慶ちゃんが、ひとりで、両手で、指輪を抜く振り付けをしてくれたらなぁと夢想している。熱望している。

銀座ラプソディでDIAMONDの思い出になかば強制的に浸ったが(悪くない、むしろよかった)、DIAMONDツアーで一番強烈に思い出されるのはまっすーの、右肩にナス、そう、SUPERMAN。まっすーのソロ曲が最強だった。EPCOTIAのThunderとの対比よ。

winner増田貴久。まっすーってやっぱりすごいなぁ。

 

正当に評価されること

タイトルはシゲアキのクラウドから。

問題?になっている事について全然知らなかったのですが、遅れてクラウドを見ると、パスタ美味しそう♡ではなく(正直な感想だけど今回はそれではない)、ひとつ前の加藤君が書いた文章を読み、手短かに乱暴に纏めると、アイドル要素での投票はやめてほしい事と作家として「正当に評価されること」を彼は望んでいるのだな、という印象だった。当たり前の事なんだけどなかなか難しい事でもありますね。アイドルと作家。いわずとしれた二足のわらじ。作家加藤シゲアキとして正当に評価される事を望む気持ち。

彼がどれだけの熱量と覚悟を持って文筆業に挑んでいるのか、アイドル加藤シゲアキのファンには推測はできても、しょせん推測の域を出ない。そりゃそうよ、私は、いや本人以外は、加藤シゲアキのいちファンという傍観者なんだからさ。傍観者という言葉が違うのなら、ファンという名の他人。(どちらでもいいか)

いちファンとして加藤君が「ネタとして」賞について話す時、そうだね、もし加藤君が小説で賞を取ったとしたら、どれだけ嬉しいか、喜ばしい事だろうか?未来にワクワクする。

個人個人で投票できる賞があればその栄冠を加藤君に、というファンの人の気持ちはよくわかる。理解と共感は別物だろうけども。

例えばベストジーニストみたいな賞だとファンの人が頑張ったのかな?と思われる事も多々あります。しかしベストジーニストと文学賞は同じ括りの賞ではない。ジャンルが違うというか。例に出しておいてごめんだけど、ベストジーニストは人気投票みたいな側面もあると思うけど、文学賞は人気投票ではない。人気投票的な側面を持ってしまったら、違う賞になってしまう。(ベストジーニストの概念や選ばれた方々や投票したファンの方々をdisるつもりはありません、コンセプトの違い)今回話題になった文学賞と同じ部分は一般のファンでも簡単に投票できるところでしょうか。

 加藤君があげていたM-1や映画賞、グラミー賞など、どれもその道のプロの人が評価する賞だ。それこそ多分加藤君の云う「正当な評価」ですよね。少なくとも他の部分(作り手本人とか)に注目されることなく色眼鏡無しに純粋に作品のみの評価。

いわゆるジャニオタが群れて入れた票は、好きなタレント自身への投票ならともかく、文学賞には相応しくないだろう。私自身も含めてほぼ多くのファンは(アイドル加藤シゲアキのファンは)文章を書くプロではないだろうし。

なるべく誰も傷つけないように丁寧に真摯にわかりやすく書いた加藤君。もっと簡潔に端的に、迷惑だからやめてね、だと言葉足らずで誤解を招いてしまうだろうし、これくらい手取り足取りの慎重さが必要なんだろうね。二足のわらじも大変だ。

もしかしたらファンの一部の人に不快に思われてしまうかもわからないリスキーさもある中(自分の伝えたい言葉が読み手に100%正確に伝わるかどうかなんて文章のプロでも難しい事ではないか?)、要するにアイドル加藤シゲアキを応援してくれているなら投票しないでね、というお願い、要望を表明した。リスキーさよりも「正当に評価されること」を望み、その意思を表明したことで、今までよりもより強く、作家としての矜持を感じた。その文学賞をとても大事に思っていること以上に、作家としての至極真っ当な望みを感じた。

しかし作品を世に出したのちに、どう評価されるかを作者が口を出すこと自体に違和感もある(Twitter文学賞もある意味評価される事の中に入ると思う)。これこそアイドルとの二足のわらじ故の弊害か?最初から、デビュー作から、ある程度の知名度とアイドル活動でのファンを持っているからこその葛藤?かもしれず…強みでもあるが、どちらが大きいのかな。作家としては不利かもしれず…

もちろん加藤君は作品が作者の手を離れたら、それはもう受け取る側の自由だと知っているだろうし、そのような事をとうの昔に書き記している(少なくとも2008年の、こんなんやってみました  のパンフレットにそのような事を書いている)。

 だからこそ作家の立場ではなく一読者として本好きのひとりとしての立場で、お願いみたいな形で発信したのだろう。そのあたりに加藤君の思慮深い優しさを感じた。応援したいファンの気持ちもよくわかっているだろう。だからこそ、あれだけ…丁寧に、丁寧すぎる程に書いたのでしょうね。

加藤君が言及したこの問題?騒動?がいい具合に落ち着く事を願います。

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなので、 2008年の加藤君の独り舞台のパンフレットから引用。下半分は作者から離れた作品のありかたについて(まだ小説を出版していなくとも)、知っている人の言葉だと思ったので。

 僕は少年だ。
笑いたいから笑い、泣きたいから泣く。
生きたいから生きて、やりたいからやってやる。
不器用さ。でもいいじゃん。
それが…俺なんだから。
そんな僕の言葉と写真から何を思うかは
君の自由。
だってこれはもう
  君のものなんですから。