つばめんとNEWS

NEWSファンブログ。全員好きです。

正当に評価されること

タイトルはシゲアキのクラウドから。

問題?になっている事について全然知らなかったのですが、遅れてクラウドを見ると、パスタ美味しそう♡ではなく(正直な感想だけど今回はそれではない)、ひとつ前の加藤君が書いた文章を読み、手短かに乱暴に纏めると、アイドル要素での投票はやめてほしい事と作家として「正当に評価されること」を彼は望んでいるのだな、という印象だった。当たり前の事なんだけどなかなか難しい事でもありますね。アイドルと作家。いわずとしれた二足のわらじ。作家加藤シゲアキとして正当に評価される事を望む気持ち。

彼がどれだけの熱量と覚悟を持って文筆業に挑んでいるのか、アイドル加藤シゲアキのファンには推測はできても、しょせん推測の域を出ない。そりゃそうよ、私は、いや本人以外は、加藤シゲアキのいちファンという傍観者なんだからさ。傍観者という言葉が違うのなら、ファンという名の他人。(どちらでもいいか)

いちファンとして加藤君が「ネタとして」賞について話す時、そうだね、もし加藤君が小説で賞を取ったとしたら、どれだけ嬉しいか、喜ばしい事だろうか?未来にワクワクする。

個人個人で投票できる賞があればその栄冠を加藤君に、というファンの人の気持ちはよくわかる。理解と共感は別物だろうけども。

例えばベストジーニストみたいな賞だとファンの人が頑張ったのかな?と思われる事も多々あります。しかしベストジーニストと文学賞は同じ括りの賞ではない。ジャンルが違うというか。例に出しておいてごめんだけど、ベストジーニストは人気投票みたいな側面もあると思うけど、文学賞は人気投票ではない。人気投票的な側面を持ってしまったら、違う賞になってしまう。(ベストジーニストの概念や選ばれた方々や投票したファンの方々をdisるつもりはありません、コンセプトの違い)今回話題になった文学賞と同じ部分は一般のファンでも簡単に投票できるところでしょうか。

 加藤君があげていたM-1や映画賞、グラミー賞など、どれもその道のプロの人が評価する賞だ。それこそ多分加藤君の云う「正当な評価」ですよね。少なくとも他の部分(作り手本人とか)に注目されることなく色眼鏡無しに純粋に作品のみの評価。

いわゆるジャニオタが群れて入れた票は、好きなタレント自身への投票ならともかく、文学賞には相応しくないだろう。私自身も含めてほぼ多くのファンは(アイドル加藤シゲアキのファンは)文章を書くプロではないだろうし。

なるべく誰も傷つけないように丁寧に真摯にわかりやすく書いた加藤君。もっと簡潔に端的に、迷惑だからやめてね、だと言葉足らずで誤解を招いてしまうだろうし、これくらい手取り足取りの慎重さが必要なんだろうね。二足のわらじも大変だ。

もしかしたらファンの一部の人に不快に思われてしまうかもわからないリスキーさもある中(自分の伝えたい言葉が読み手に100%正確に伝わるかどうかなんて文章のプロでも難しい事ではないか?)、要するにアイドル加藤シゲアキを応援してくれているなら投票しないでね、というお願い、要望を表明した。リスキーさよりも「正当に評価されること」を望み、その意思を表明したことで、今までよりもより強く、作家としての矜持を感じた。その文学賞をとても大事に思っていること以上に、作家としての至極真っ当な望みを感じた。

しかし作品を世に出したのちに、どう評価されるかを作者が口を出すこと自体に違和感もある(Twitter文学賞もある意味評価される事の中に入ると思う)。これこそアイドルとの二足のわらじ故の弊害か?最初から、デビュー作から、ある程度の知名度とアイドル活動でのファンを持っているからこその葛藤?かもしれず…強みでもあるが、どちらが大きいのかな。作家としては不利かもしれず…

もちろん加藤君は作品が作者の手を離れたら、それはもう受け取る側の自由だと知っているだろうし、そのような事をとうの昔に書き記している(少なくとも2008年の、こんなんやってみました  のパンフレットにそのような事を書いている)。

 だからこそ作家の立場ではなく一読者として本好きのひとりとしての立場で、お願いみたいな形で発信したのだろう。そのあたりに加藤君の思慮深い優しさを感じた。応援したいファンの気持ちもよくわかっているだろう。だからこそ、あれだけ…丁寧に、丁寧すぎる程に書いたのでしょうね。

加藤君が言及したこの問題?騒動?がいい具合に落ち着く事を願います。

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなので、 2008年の加藤君の独り舞台のパンフレットから引用。下半分は作者から離れた作品のありかたについて(まだ小説を出版していなくとも)、知っている人の言葉だと思ったので。

 僕は少年だ。
笑いたいから笑い、泣きたいから泣く。
生きたいから生きて、やりたいからやってやる。
不器用さ。でもいいじゃん。
それが…俺なんだから。
そんな僕の言葉と写真から何を思うかは
君の自由。
だってこれはもう
  君のものなんですから。

LPS通常盤 他

※今更感がありますが、更新します。

 

シングルは全3種予約して、収録してある曲はチェックせず、通販で届くのをぼんやり待った。19日に届いた。…遅すぎぃ!近所のツタヤで予約して買えば良かったか?若干の後悔。まあ次はそうしよう。

収録曲は、通常盤、初回B、は聴いた。初回AのDVDはまだ見ていない。pcやら色々壊れていて見ることができないのだが。PS2でDVD見れるかな?まぁ今度試してみよう。

さて、LPS、最初に音楽番組で聴いた時はコカ/コーラのCMっぽい?とかふざけた感想だったのですが(ごめんなさい)、実際コカ/コーラなどの大手のCMに使われたらどれだけ素敵だろうか?妄想しました。昔、ロー/ソンさんやコー/セイさん他、CMなどやってましたもんね。うーむ、過去の栄光!そう、過去。過去に東京ドームだけでなく大阪の京セラドームでもライブやってましたね、6人時代だけど。

今年もしかしたら、15周年だし大阪城ホールではなく、大阪の京セラドームでやってくれないか、いや、やってくれ、そろそろいけるのではないか?いけるはずだ、城ホールの一万五千人なんて、4人で復活した時より少ないキャパシティでやるなんておかしい、復活した時は神戸で三万か三万五千人のキャパだったではないか…その時は野外だったから収容人数が違うと言えばそれだけだけど、復活した時よりファンの数減ってるの?そうではないよね、きっと多分。そう思いたいけどわからない。

white、QUARTETTD、ネバラン、三連続で東京ドームしか当選しなかったので、ドーム無しでチケットが当たる気がしないのだが。ライブこそNEWSの(多分ジャニーズすべてのグループの)真骨頂だと思っている私には(ドームは音響がちょっと…な席があるがそれでも行けるだけで嬉しい)、ツアー行けなかったらどうしようの不安もありますが、デジチケで転売が少しでも減り(効果の程は知らないけど)本当に行きたい人が当選できればいいよね本当に。

しかしドームの有り無しよりも、比較的毎年ツアーがあることを喜びたい。今年も活動無しかと失望する時代よりは遥かにいい時代だって忘れている、贅沢な病だわ。しかし私がNEWSファンでなく他のグループのファンだったら、掛け持ちだったら、NEWSって活動少なくない?と疑問に思っているかもしれず…

年に一回程のシングルリリースもありがたく受け止めてはいるが、なんとなく感覚が麻痺している気もする。活動してくれるだけでありがたい、みたいな。

実際そうなんだけど、LPSの売り上げを見ると…戦略下手じゃないかと少し思う。戦略だけではないかな。今に始まった事ではないけど。シングル発売の次週にライブの映像化発売、ツアーの申し込み(入金は当選確定後になったとはいえ)、ツアーがあるならアルバム絶対出るよね…?という期待。

集中し過ぎじゃないですか?もしもっと発売日がバラけていたら?シングル曲はアルバムに収録されるかもしれないからシングルは買わない、みたいなファンの方もいるだろうしその気持ちもよくわかる。私が10代の学生だったりライトなファンなら、アルバムも近日中に発売されそうな今、絶対3種買いとかできない。

…アルバム発売発表されましたね、初回と通常両方買う予定だけど。

 

LPS

優しい、温かい応援歌だな、と思った。フルスイング程の悲愴感もなく(年々薄まってきて近年はそれ程ではないとはいえ)、愛、平和、笑顔。普通の、ジャニーズの、応援歌だなぁ。普通というとちょっと違うかもしれが、いい意味での普通。普通でいること、そうあり続けることは簡単ではない。以前に現状維持と言った増田さんの言葉を思いだした。

普遍的、普通らしさがいかに素晴らしいか。没個性とかではなく、ジャニーズのどのグループが歌っていてもおかしくない、真っ当な応援歌。NEWSがまたジャニーズ的にも普通な普遍的な応援歌を歌えるようになった現実に、なんだろう?嬉しさ?喜び?もある。

フルスイングはNEWSでしか歌えないような道のりの果ての楽曲で、泣きそうにもなる。私は実際に涙を流したりはしない冷血漢だけど(泣く事はストレス解消にもなるから本当は泣いてみたい。いやストレス解消とかの邪心抜きで、曲や演技などで純粋に涙を流すピュアさはもう生き返らないのだろうか?死んだ心には無理難題なんだろうか…?って自分の問題じゃないかこれは)それでも美しい恋ツアーでは心に突き刺さった。涙は流れなくとも歌詞で、その歌声で、心のどこかに強く響くものがある。強く響くフレーズがたくさんある。

LPSは、フルスイング程の切実さはないけども、優しく押してくれる曲。ジャニーズの他グループが歌っても違和感がない感じ。いい意味でジャニーズの応援歌。

ツアーの申し込みついでにファンクラブ会員が見る事ができる動画をやっと見たけど、振り付け指導が可愛かった。NEWS好きだなあ。

 

NEWSICAL

慶ちゃんの声、台詞みたいなミュージカルみたいな声、好き。泥棒みたいだね、で笑った。シゲらしいシニカルさを慶ちゃんが言うとなんだかかわいい。シゲらしいシニカルさってなんだ?ちょっぴり皮肉的だけど温かい揶揄というか、可愛いブラックユーモア的な。(それってもはやシニカルとは言わないのではないのかね?)ともかく、サンタクロースを泥棒みたいと言ってしまうシゲのセンスは好き。

それとは別に小山君の可愛さを追求したい。

…私、慶ちゃんにはかっこいいではなくかわいいしか言ってなくないか。だって慶ちゃんは可愛い寄りなんだー!!個人的な見解はまた後日検証したい(絶対する)。 

 

チェリッシュ

ツアーで鉄板な曲なだけあって納得な選曲。嬉しい。

 

真冬のナガレボシ

通常盤のパッケージを見て収録されている事を初めて知った。…え?まじか。なぜ?真冬に発売するからか?小プレなどでリクエストたくさんあったのかな?知らないけど。

新しい曲からのチェリッシュのワンクッションを置いて(チェリッシュも古い曲だけどツアーで度々披露しているからそこまで違和感はない)

不思議な感覚。映像つきで聞くのとはまた違う。これCDなんだよね。曲のみ。一番最初に聞いた時は不思議としかいえなかった。新しいLPSと大昔のナガレボシ。頭混乱しそう。小プレで映像つきで聞くのとは全然違うわ。

今まで過去の楽曲は主に昔のCDで聞いてきたから、なんだろう、違和感より不思議な感覚って言った方が正しいか。

さくらガール、izanaizuki、チェリッシュ、これらは以前にライブで披露したから4人バージョンがCDに収録されているのもわかる。しかしなぜライブで披露していない真冬のナガレボシ?どうしてこの選曲なんだろう?

ま、その辺りはラジオや雑誌を最近全然チェックしていないのんびりぼんやりなファンだからわからないのかもしれないけども、何故?という問いは置いておいても、やっぱり名曲だわ。最近冬場にライブをしていないから披露する機会もないし、いい選曲だったのではないかな?てか自分が好きだから自分が嬉しいから、もうそれでいいわ(おい)。

 

自分が好きだから、それでいい。それで良くないかな?何事にもさ。

 

手越君とNEWSと 2

1を公開した後、長距離の特急電車でぼーっと恋のABOのシングル盤に入っている曲を聴いていたのですが(ラビリンスとOPEN YOUR EYES、新しく聞いてみたい)、…やだ2009年のABOで手越君、ソロパートでいいとこ歌ってるやないかーい!(普段みないEテレでみた某男爵の影響)いわゆる大サビってところかな?本当適当ぶっこいてごめん、ごめんなさい。1を削除してやり直すかと思ったけども一回公開したからには、自分への戒めとして恥を晒しておきます。恥の上塗りくらいどうってことない!恥ずかしいけどさ。

そもそもソロ曲で、愛なんて、を上げるって古すぎ、とか若干の後悔はあったが、ファンになって1〜2年?の頃の方は色々と印象深いものがある。愛なんて、は本当に好き。手越君のソロで歌った曲はどの曲も好きだけど、バラード曲の方が私は好き。まあ好みの話ですが。

 

手越君、手越君って努力の人ですよね。テレビ、近年のイッテQではバラエティのタレント、テレビに出ている人として、身体を張っていてなおかつ結果を出している、凄い。普通に尊敬する。

 もちろんNEWSでも、6人時代の手越君のソロパートはほぼ彼が実力で勝ち取ってきたものなのではないかと勝手に思っている。正確なところはわからないけれど。NEWSの最初の頃、もっとメンバーが多かった頃、人気やら知名度やらで歌割りが少なかった頃、後に彼がもっと歌いたいと雑誌のインタビューか記事かで語っていた事を思い出す。ソースは?って聞かれるとごめん一カ月くらい待って、埋もれたドル誌発掘するから…なんだけど(すみません)。

手越君お誕生日おめでとうな記事に、中途半端なタイトルにしたのは、手越君とNEWSと、のあとに、テゴマスと、と続けても良かったから。手越君とNEWSとテゴマスと。これはこれでしっくり来る。実際、NEWSの活動があまり(ほぼ)なかった頃、テゴマスの活動は救いでもあった。テゴマス歌うまい、心に響きわたる歌声、とてもとても良かったテゴマスのうた、あい、まほう、のツアー…。どれも大切な思い出だ。(もちろん青春も)まほうは微妙な時期だったけど、それはそれで、ね。

実際、NEWSがほぼ活動していない時期に、テゴマスで活動して、手越君が歌の実力を発揮するたびに、NEWSでも、もっともっと歌ってほしいと思った(もちろん増田君にもですが、今回は手越君について書くつもりなのでお許しください)。NEWSが実質的に活動停止していた頃(公式の活動停止ではないけども、活動していない事だけは確かな頃)、テゴマスの活動で着々と実力を付けて、たまに出るNEWSの新曲で手越君のソロパートが少しでも増えていくのは楽しみでもあった。ABOやFighting Manなど。手越君の歌声は純粋に好き。

 

テゴマスで実力を発揮して、と、簡単に書いてはいるが、アルバムごとに聴いてみると、元から上手いのだけど、少しずつ上達している事がわかる。ただぼーっとしているだけでは上達しない。いいものを創りたい、届けたい、という情熱がなければ上達しないよね、絶対に。

努力と才能…。才能を磨く努力を惜しまない、その姿勢は本当に尊敬する。デビュー直後にボイトレに通ったエピソードは有名ですよね。

ポジティブさも変わってなんかいない。かつて加藤君がうちわにシゲ三番目に好きとか書いてあるのを見て、これが六番目だったら一旦捌けるわ、みたいな事を言っていたけども、その後に手越君は、えー俺六番目でも全然嬉しい、だって来てくれるだけで嬉しいもん、みたく言っていたのがとても印象深い。どこかのDVDに収録されているはずだけど、生で聞いた時にも衝撃だった。手越くんすごい。つよい。シゲと共通項って同じ歳だけか?ジャニーズっていろんな個性の人が集まってグループ作ってあるんだ、計算してあるなあ。もし万が一私が男でジャニーズだったとしても絶対に手越くんみたいな発想には至らないわ、とか思った。(これは加藤君下げではなく、むしろ加藤君大好きですが手越君のポジティブさの変わらなさの一例として上げただけですが、このエピソードは加藤君の回で書くか迷ったけども古い話なので削った。)

手越君のポジティブさや負けず嫌いなところは、四人になって、各々によりスポットライトが当たるようになり、それぞれの個性がより鮮明に見えやすくなっただけであって、四人になってから手越は変わった、みたく言われていたりもするけども、その言い方は違うのではないかと常々思う。もちろん、NEWSの一員として今までよりもより強くNEWSを牽引していく覚悟とか、いい意味で変わったところも沢山あると思うけども。MCにもかなり参加するようになったね。

歌でNEWSを牽引する立場になり、NEWSのアイコン的な立場になり、より強いライトを浴びて変わったように見えるだけであって、芯のところは全然変わってなどいないのではないだろうか?彼の努力家なところや負けず嫌いなところ、驚くほどのポジティブさ、このあたりはちっとも変わっていないのだと思う。

小山君に甘えたり悪戯したりする小悪魔的なところはどうだろう?小山君があえて上手く転がされているのか、手越君が上手く甘えて慶ちゃんを転がしているのか、どうなのか謎なんだけど、可愛いからどちらでもいい。どちらでもありな気がするが。そんなコヤテゴも好き。

 

11月の少クラプレミアムで見たWonder、やはりパフォーマンス込みで魅せる手越君はとても魅力的だった。そう、これ!こんなのが見たかったんだよ!みたいな。視線ひとつの角度であれだけ魅せることができるのはすごい。なんだろう、やはりこれも持って生まれた才能なのだろうか?duet12月号で、カメラが回るとスイッチが入るとあって、うん知ってる、と思ったけども、読んでそう思うことと、実際に見ることは全然違う。手越君はバラエティな部分では若干道化的なところを見せたりもするが(突き抜けたポジティブさや天真爛漫なところが凄すぎて)、ライブパフォーマンスで魅せる手越祐也こそ、私が見たい手越祐也なんだと改めて実感した。

10月のプレミアムショーは録画できてなく、ついでにpcも壊れて泣きそうだったけどWi-Fi環境に帰ってからスマホで見た。あああ大きい画面で見たかった、って泣き言はいいわ。手越さんプロデュースのロックテイストな楽曲、ソロのI’m coming、BLACK FIRE、も良かったけど、私が上げるなら、紅く燃ゆる太陽、これか。(自分が、比較的最近の曲はもっと聞きこみ咀嚼し消化するまで感想らしいものが出てこないという不器用さは最近自覚した)

以前の楽曲は寸分の狂いもなく歌ってほしい人もいるらしい事は知っているが、私は今のNEWSに合うのなら存分にアレンジしても構わない。かつての楽曲を思うがままにアレンジしても、もうかつてのNEWSを思い起こして戸惑ったりはしない。それだけでも私にとっては大きな収穫だ。しかしBLACK FIREから紅く燃ゆる太陽に続くなんて想像できるか?できないよ。手越君が紅く、と歌いだしたところで、ああああってなった。画面に曲名が出ているのを確認した、めちゃめちゃ嬉しかった。ライブ会場なら歓声を上げるところだ。懐かしさだけではなく、NEWSがかつての曲に新しいいのちを吹き込む瞬間を見る事ができる喜び。テレビ、収録、ネットで見た、そんなの関係ない。新曲に歓声を上げるだけではなく、以前の楽曲にも新しい発見ができる喜び。ひと粒で2度美味しい(…このフレーズ何だっけ?)ともかく、いい選曲だった。手越君ありがとう。NEWSを好きでいて良かった。ありがとう。

 

 

少クラ以外は記憶を頼りにつらつらと書いてみましたが、…しかし何か足りない。手越君のポジティブさや歌が上手いところは手越君を、NEWSを好きな方なら知っている事ばかりだ。私がなんとなく感じる、手越君って謎めいた人だな、というところが結局のところひとつも記せていない。せめて何故そう感じるのかがわかれば、ひとつのとっかかりになるのだが。ぼんやりと感じているNEWSいちミステリアスな男(勝手にそう思っている)、ある意味とても素直な人、手越君について、3、書くかもわかりませんが、とりあえず終わります。自分が感じている事すらうまく言葉にできない。言葉って難しいですね。いや、自分の心を冷静に見つめる事が難しいのか。

 

手越君とNEWSと 1

※続きます、完結していません。

 

手越くん30のお誕生日おめでとうございます。手越ももうハタチ、これで全員成人したな!みたいなやりとりがついこの間のような気もします。光陰矢の如し。

さて、加藤君の時のように過去のテキストやらなんやらを引っ張りだして手越君の良さ、魅力、NEWSでの彼の立ち位置の変化やら色々考えてみたかったのですが、諸事情により残念ながら今手元には急遽買ってきたduet12月号しかなかったのであった…。まあ加藤君の回も今読み返すとすごい削りすぎてやり直したい気持ちでいっぱいなんだけども…。

記憶を頼りに、のんびりいきます。

 

先日たまたまネットでベストアーティスト2010(だったと思う)を偶然目にし、まだ6人だった頃のNEWSが歌っていたのを見て、懐かしさと共に、手越君の歌声があまり聞こえなかった事に少し驚いた。今ならサビの部分で手越君の歌声が聴けないなんてまず無いからね。NEWS本当に変わったなあ、まあ人数も変わっているし変わって当たり前なんだけど、…進化?変容?言葉の正誤はわからない、だけどあえて進化と言いたい、進化しているよね、NEWS。

2010年のFightingManでサビの部分に錦戸君と一緒にだけども手越君の歌声が聞こえるようになり(…違っていたらごめんなさい)、当時は嬉しかったような気がする。CDだと若干錦戸君の声が強め(なんて表現したらいいの)だけど、ライブで初披露した時は(LIVE! LIVE! LIVE! の時だったか)、合っているのかそうでないのかよくわからない新しいハーモニーに期待した。新しい化学変化が起こるのかもしれないと。

脱線しますが、8月に24時間の番宣を見た感想を書いた後、すごく大きな荷物を降ろせた気がした。そしてホッとした、安堵した。結果、24時間/テレビの感想、加藤君が出たドラマの感想も書かずに日々は過ぎて行った…(更新なくともアクセスしてくださった方々ありがとうございます、感謝しかないです。そもそも知り合いにもブログ始めたとか言っていない恥ずかしい、NEWSファンの誰かひとりにでも見てもらえたら、多少なりとも共感してもらえたら、嬉しいけど、どうなんだろう?)

さて、FightingManでやっとサビのあたりの歌割り来たよ嬉しいやっと実力が認められた?と当時の私は思ったのですが、それより前から手越君の歌のうまさは定評があったはずだ、それはNEWSの活動よりもテゴマスの活動で証明されていたと思う(もちろんテゴマスの相方、増田さんの実力も)。

ソロで歌った「愛なんて」は心底痺れた。バラード曲に痺れたとかおかしな表現かもしれないが、聞き入ってしまう魅力がある。この曲は私が手越君の凄さを初めて感じた曲でもある。Pacificのツアーが初めて行けたツアーだったから余計に印象深いのかもわからない。

 

 

ごめんなさい、続きます、序盤の序盤、ほんのさわりで時間切れ、手越君の魅力まで全然行けなかった涙。続きは近日中に公開できたらいいな…

とりあえず手越君おめでとうございます〜!

ハロウィン音楽祭

軽く感想。

みんなキテレツで弾けていて楽しい仮装だった。

まっすーってあんなに面白かった?ABOの振り付けをところどころ無視した動きに釘付けよ。今年のテレ東音楽祭だったかでも謎バンダナに釘付けになったが、なんだかんだ言って昔の音楽番組でトナカイの頭を被っていた事を考えると、見ている人を楽しませる、自分も楽しんでいる、そんなところは全然変わらないよね、まっすー好きだ。黒髪やめた?ちょっと残念、だけどどんなまっすーも好きですわ。

慶ちゃん。魔女猫?猫魔女?すっごい似合ってる。かわいい。かわいすぎる。そしてかっこいい。自分の魅せ方をよく分かってるなあ、アイドルしてる小山慶一郎が大好きだ。

手越さん、花魁って言ってた?しかし、クラブのママか、大正浪漫的な何か、えーと、ハイカラさんが通る的な(世代じゃないからよく知らないけど、イメージで)。…足元が多分編み上げブーツのように見えたから、そう思ったけども、流石、似合ってる…。歌っている時にシゲちゃんが顔を覗き込むように来た時の、手越さんったらもう、…なんて言ったらいいの、最高だった、やっぱり手越さんつよい。手越さん最強。

シゲちゃんは、おとなしめな仮装だったような。映画モチーフ、シゲちゃんらしい。シゲの何を知っているんだって言えば知らないけど、なんとなく。おとなしめ、控え目、3人がど派手だったから、そう見えてしまう。似合ってた、似合ってたけども!もっとソロ曲でやってたドラキュラとかホテルマンとか、もっと!もっと弾けたシゲをみたい!!かっこよかったけど、もっともっとかっこいいシゲがみたい!!コンサートでは弾けたシゲを見られるけどテレビでも弾けているシゲがみたい。もっとできるはず、もっとかっこいいシゲを知っているからこそ、シゲちゃんには期待してしまう。しかし、いつもの歌番組よりは弾けていた方かな?ああ京都公演の舞台行きたかった(涙

しかし、楽しかった。NEWS不足な日々にしみわたる潤い。NEWS好きだわー。小クラプレミアムもまだ見てないから早く見よう。

24時間の前の番宣から思い出されるいくつか

8/21の(多分)zipに慶ちゃん出てるな〜と思ってぼーっと見ていたら、過去のメインパーソナリティーで6人のNEWSが映っているのを見た。

希望〜Yell〜だ。チャラい慶ちゃんだ、一瞬だったけどわかる。亮ちゃんだ、細い?シゲ、後ろ髪括っていた頃かな?山P、若い。テゴ、明るい茶髪だ、懐かしい。まっすー、若い〜!まっすーってあまり変わりなさそうだけど確実に若い。なんだろう、肌の張り、表情か?黒髪だったから?

4人になってから今までのNEWSの過去映像に、山下君や錦戸君がカットされずに映る事はほぼなかったような気もするのだが(Mステ等の音楽番組など)どうなんだろうか?去年の24時間の前にも、こんな事があったのか?去年は細かくチェックしていないのでそこのところはよくわからない。何より最近記憶力があやしい。真冬のナガレボシ、小クラプレミアムで歌っていたのに、歌って欲しい願望を垂れ流して恥ずかしいんだけど。まあいいか、この曲好きなんだ。

4人になってからカットされずに6人のNEWSが地上波というかテレビで見たのは、自分的には多分初めてだ。ある意味衝撃だった。

やっぱり好きだ。6人は6人で好き。4人は4人で好き。

4人になった直後は過去の曲とかは聞けなかった。ベストアルバムも発売され、買ったはいいがすぐには聞けなかった。

テレビの過去映像に脱退した人達が意図的に映らないように編集されているのも、複雑だった。見たいような、見たくないような。CDは数年経って聞けるようになったが、6人時代のDVDを全編通して見る事ができるかといえば、正直無理だった。誰かのソロ曲や確かめたい曲くらいしか見ることができなかった。見るなら、美恋魂以降だった。

だから、本当に久しぶりに、6人で歌っている姿を見た。多分1分にも満たない映像だったと思うけど、充分だった。

かつて6人でメインパーソナリティーをしていた事実。それを、山下君や錦戸君をカットすることなく当たり前に流してくれた事がありがたい。歌番組などはNEWSに限らず脱退したメンバーがいるグループは悉く脱退メンバーを最初から存在していなかったかの如く扱っているように見えるが、事務所の方針なのか。

私は、NEVER LANDツアーで、NEWSというグループが心底好きだと再確認したが、Whiteのツアー終了後でもNEWSやっぱり最高だと感じた。NEWSというグループが作り出す世界に痺れた。なのになぜその時に、Whiteの後にNEWSを完全に信頼することができなかったのか。

SNOW EXPRESSがどうなるのか若干不安でもあったが、かなりアレンジされていて、同じ曲だけど違う曲のような、不思議な感覚だった。だけどこれが今のNEWSなんだ、新しいSNOW EXPRESSを、新しい息吹で蘇えさせてくれてありがとう、そう思った。

以前のShare、Liar、SHOCK ME、を披露した時は途中から棒立ちになってしまっていた。かつて鮮烈に、鮮やかに披露したNEWSが心の何処かに残っていたからかもしれない。過去の記憶と現在のギャップに戸惑っていたのかもしれない。

それこそ、もし自分がずっと現メンバー担なら、もしくは誰かのオンリー担なら、とうに癒えた傷で、懐かしいね、やはり好きだな、と受け入れていたのかもしれないが、そうではないのでこれは想像でしかない。

私が、最近なら特に加藤君について、書く時はいつも、胸を張ってシゲ担です、と断言もできないのに、何書いているんだよってつっこみが自分の中で入る。NEWSが4人になってからは、みんな好きだがあえていうならNEWS担だと思うが、だけどそれってなんだかおかしくないか?誰の担当でもない自分が、なんとなく根無し草のような、異端のような気になる。他の人々が担当メンバーの誰かを熱く語る時、共感したり納得したりするが、本当はわかっていないのかもしれない、と、ふと思う。 

 

小クラプレミアムのプレミアムショーは本当にありがたい。思い入れのある愛のマタドールや、好きだった真冬のナガレボシを披露していたりで驚く。その楽曲を知る人も知らない人にも、これがNEWSだと主張しているかのように披露していく。NEWSは本当に前に進んでいる、立ち止まってなんかいない。もう過去の感傷に浸ってなどいない。それに引き換え自分はどうよ?今のNEWSに追いつくのに精一杯だ。

そして、柔らかなままで 、以外すぎる選曲だけど嬉しすぎる。柔らかなままで、は、かつてNEWS関連で上京した帰りの夜行バスで空が白み行く中、繰り返し聴いた曲だ。今は体力的にも夜行バスは避けてはいるが、この曲の瑞々しさは記憶にしっかりと残っている。

かつての楽曲が、前よりも実力をつけたメンバーによって(増田君や手越君はもとより、小山君や加藤君もかなり歌が上手くなった)、新しいいのちを吹き込まれて蘇る。すごいね、こんな未来が想像できなかった、Liar等を聞き戸惑っていた過去の自分に教えてやりたい。NEWSはもっともっと進化していくと。怖がっていないでもっと目を開けてよく見てみろ、と。

ツアーのセトリから惜しくも外れた曲やシングルのカップリング曲、かつての楽曲、もっともっと聞いてみたい曲はたくさんある。

期待しかない。NEWSにこれだけ期待できる日が再び自分に訪れたことに、何より自分が一番驚いている。もし、たとえ多少グループ活動がなくとも、それは哀しいかな慣れてはいる。だけどきっと、NEWSならまた嬉しいニュースを届けてくれると信じている。信じる事ができる。

そして、1分くらいの映像だったが、何だか吹っ切れたような、不思議な感覚。6人時代のDVDを今現在見ても、もう心が傷つくことはないと思った。NEVER LANDツアーが終わって余韻に浸っていたい時にあえて過去のツアー映像を引っ張り出すことはしたくなかったし、その必要もなかったが、改めて見てみたくなった。

意図的に山下君や錦戸君達がカットされていない映像を少し見ただけでそこまでの心境の変化があるのか?というと、やっと日にち薬が効いてきたのかもしれない。かつて好きだったNEWSとの時間を、今のNEWSと過ごしてきた時間がやっと追いついたのかもわからない。いつかのカウコンの後に山下君とNEWSメンがハグしていた、いっぷくで増田君と錦戸君が言葉を交わしていた、小クラプレミアムで錦戸君がオムライスを作っている時にぼそっと「コンソメとピューレ入れたらってシゲが…」と聞こえた時、山下君がラジオでまっすー誕生日おめでとうと言っていたらしい、そんなエピソードが積み重なっていき、心が解れていったのかもしれない。

なによりも今のNEWSが揺るぎない存在だからこそ、かつて好きだったNEWSをまた見る事ができる。今現在が揺れていないから、あの時は良かった、と思ってしまう心配が、完全に無くなったんだ。

NEWSが前に進んでいるからこそ、NEWSを見続けている自分も前を向く事ができる。

 

ああ、人って本当に、いつだって、変われるんだね。

 

そして、なんだ。自分ってつくづくNEWS好きなんだなぁ、誰かの担当じゃなくとも、NEWS担でもいいじゃない、そう思った。

いのちのうた+α

先日(先月?)、装苑あるかなと思い、大きい本屋さんに行ったらwinkupのバックナンバーが並んでいて、2014年4月号を見つけた。NEWSソロシリーズ第4弾の手越君の回だけ買い忘れていたので(ごめん)、嬉しかった。NEWSが表紙になっている号も数冊あったが、お大尽ではないので諦めた。装苑は結局無く、東京で唯一ジャニーズにつきあってくれるツレに頼み買っておいてもらった。ネットで売り切れって悲しすぎる、なんの為のネットなんだ、おかげでスマホの広告、装苑関係だらけだよ…。

2014年4月のドル誌って新鮮だ。手越さん短髪、まっすーに前髪がある、やはり慶ちゃんは少しデコ出しの方がかっこいい(最近、週一しか見られないエブリー、前髪全降ろしじゃないか?)そういえばデコ全開の慶ちゃんって見たことあったかな?ない…よね、多分。シゲの髪サラサラ〜!この前のビビットのシゲちゃん、ちょっと髪巻いてないか?パーマネントかい?それとも湿気?それはそれでかっこいい。シゲってほんとかっこいいわ。バックナンバーのページに、加藤シゲアキってかわいい号が載っていてきゅーんときた(2014年1月号)。そうだね、シゲちゃんはかっこいいけど、かわいいよね…!これは持っているけど、読み返したくなった。

…最近、シゲよりのall担って書き直した方がいいのでは、って思う。まぁ、その時々でまっすーやシゲだったり、集合の写真買ったりしているので、自分的には今年はシゲちゃんにきゃあきゃあ言ってる年かもしれない。

 

いのちのうた

やだ加藤君かっこいい…。一言で言うなら、これしかない。立ち姿だけでも素敵だ。コラボの後「緊張したー!」って、まだ終わってないのに可愛すぎだけど、メインMCなんだからしっかりしよう(何目線だよ)、けどほんと可愛いかった。南こうせつさんシゲいじりうまいですね。歌も良かった。

朗読いいなぁ。また一人舞台で朗読やってくれないかなぁ。

路面電車から始まり、終わった後にMCに感想聞くとか、面白い作り。

 U R not alone は、NHKらしい演出だけど、それで曲の魅力が半減するわけでもない。やはりいい曲だ。まっすーの歌声好きだ。東京ドームでは遠いのと歌うので必死で、メンバーの様子まで見る余裕が私にはなかったけど、今回みたいに、みんなかなり上下に身体を動かして歌っていたのだろうか?

この曲がアルバム、もしくはツアー「NEVER LAND」だけにとどまらず、こんな風に他でも歌ってくれるのが嬉しい。アルバム曲はツアーで披露しておしまい、なパターンが多いと思うけど、それってすごくもったいない。映像化まで待ち遠しいのもある。シングルのカップリング曲は披露すらなかったりするから、しょうがないか。

 例えば、愛のマタドールとか、今のNEWSが歌えば、また違う魅力があると思う。けど、愛のマタドールはpacificツアーのイメージが強いから無理すぎるか。愛のマタドールは加藤君に映えると思うからあげてみた。純粋に真冬のナガレボシとか聞いてみたい。

加藤君ソロ曲の、あやめ はやはり詩の朗読だと思った。歌い、踊ってはいるけども、一編の美しい詩。激しいけど静かな詩の朗読。平和と多様性がテーマな曲を、詩、とか言うのはどうなのよとは思う、所詮平和とか多様性とか絵空事でしかないとお前は(私は)思っているのか、とかではなくて、平和とかのテーマ抜きで、曲とパフォーマンスだけの印象で。

けどやはり難しいな。詩的だとは思ったけど、それが正解だなんて思えない。感じ方は人それぞれだろうけど、とくにあやめは色々な解釈が、感想がありそうだ。

たまたまリアタイして、リピ無しの感想なのでちょっと雑な気もするが、まあいいか。勢いは大事。(シゲちゃんの昔の一人舞台についてちまちま書いてたら、公開するの恥ずかしくなってきたし)

 

 

 

 

8月18日のビビット見たけど、加藤君、髪の毛普通だった。先週の、パーマ?みたいなやつ、なんだっただろう?幻じゃないよね。

 

グリーンマイル落選したので、一般発売に一縷の望みを託してみようか。って、これで買えたのはかなり前の手越さんがドリボ出演した時くらいじゃないか。厳しそう。

ダメだったら、ドラクエの最新作買おうかな…