つばめんとNEWS

NEWSファンブログ。全員好きです。

EPCOTIA 福岡 4月22日 1部 感想

※雑な感想ですがネタバレ要素は多少あります。主にソロ曲、MC部分。他は曲名は出していませんが、多少のネタバレ要素はあります。1ミリたりともネタバレしたくない方はご注意を。

 

 

初めてのマリンメッセ福岡。当たった唯一の公演。当選したからにはどこでも一期一会の精神で有難く全力で楽しみます。

マリンメッセは城ホールより小さいかなと感じたけどどうだろう?しかし、アリーナ公演は本当にいい。スタンド後方でもドームより近くにNEWSを見る事ができる。

ドームはドームでいいところもあるけど、アリーナならではの良さもあるし、両方あればなお素敵。両方行けたら最高か。

 

 

オープニングの登場の仕方は、初見では誰が誰だかわからなかった…。髪色、体型、で見分けるしかないが、照明やら興奮やらで、うん、全然わからない!モニターに映っていたか?どうなっているんだと目をこらしていたから全然覚えていない…。宇宙旅行らしくて面白いアイディアだと思いました。 

序盤にこれまた懐かしい曲で喜ばせ、もちろん観客の皆さまノリノリだった。小プレっていいね、プレミアムショーは壮大な実験室だった…!?

 

小山さんソロ  銀座ラプソディ

指輪の部分の振りは双眼鏡で確かめた。未見の時にひとりで指輪を抜く振りをやってほしい願望を書いたが、それは指輪をはめている相手がダンサーさんでもジュニアの人でも誰であったとしても、当時の山下君に比べたら役不足だと思ったから(失礼な考えかもわからないけど正直な思い、なんかごめんね)。ソロで選んだ曲ならそこは当時の振りを変えてでも、ひとりで両の手でやってほしいと思った。実際どうだったかは見れたけど、小山君は鮮烈に魅せてくれた。振りが変わっていてもいなくても、慶ちゃんがラプソディを歌ってくれた事に変わりはないし、慶ちゃんかっこよかった。

私は常々慶ちゃんは可愛い属性てんこ盛りで慶ちゃんかわいいー♡と思っていたけど、どこかの曲では髪型も絶妙のバランスで決まってた。前の週に一瞬見る事ができたエブリーでの小山君の髪型に、なるほど、とは思ったが、ライブ会場で見ると変な声が出そうなくらいかっこよかった。だけど慶ちゃんはかわいい説は撤回するつもりはない。慶ちゃんはかわいい&かっこいいで。

 

増田さんソロ  Thunder

場を支配する力がすごい。圧倒的な力量。まっすーのソロ曲はいつも強烈に個性的で、近年は大人っぽい曲調で毎年進化していく姿を見せてくれるが、控えめに言って最高だった(毎回最高なんですが)。静かに熱狂した。それこそ雷に撃たれたみたいな。終わりで歓声か拍手なのか、正解が本当にわからなくてリアクションが無くなってしまった。会場も静かだったと思うけど、多分みんな増田さんに圧倒されていたから静かになっていただけで、増田さん自身が反応なくない?とか思わないでいてほしい。だって黄色い歓声も拍手も違和感がある程のパフォーマンスだったから。こういう時、どうしたらいいの?もう本当にわからない。正解があるのなら教えてほしい。まっすーの凄まじい磁力に圧倒されてなんのリアクションもなくて申し訳ない。

 

加藤さんソロ  氷温

シゲらしい。いつもシゲらしいとは何か?とは思うけど、一言では収まらない。オーラスでもう一回見られるから、その後に感想を書きたい。加藤君の複雑そうな内面を自分なりに読み解くのは喜びでもある(もちろん全て完璧に読み解けるなんて思ってもいないし、的はずれでも加藤君について考えたい)。前週にビビットを久々にチラ見して、この髪型で決定なのか?!と思ったが後半にカッコよくセットして出て来てくれて、ビジュアル的にも最高でした。シゲちゃんかっこいい…。ミーハーな感想になったが、初見で的確に感想を書けるであろう加藤担の人々が羨ましい。NEWSのツアーにおいては私はやはりNEWS担で、一発でこれ!といったものが吐き出せない自分がもどかしい。ソロ曲で加藤君が投げかけたメッセージを的確に表現できる力がないことは悲しいことでもある。

 

手越さんソロ  プラトニック

感想でなく要望になっているのは理解しているが、しかし言いたい。手越さん、客席に近い所から出て来て歌うのはアンコールでやってください…。私は手越君の歌声を思う存分堪能したい。マイク越しにお客さんの歓声込みで堪能したい訳ではなくて…ソロ曲では完全に手越君の歌声のみを堪能したいのです。うーん、もちろん自分がその近くの席だったとしたらキャーキャー言うと思うが(ファンならそらそうなるわ)、これがアンコールと云うボーナスステージなら四方八方にファンサしている手越君を楽しく見れたけど、まだライブも中盤で、しかもソロ曲なら、手越君の歌声に集中したい…!最初から最後までステージで歌ってくれないか?お願いだ。是非とも再考してください、手越君の歌声を聴きたいんだ…!!まあしかし手越君はファンサを大事にしてくれているからこのまま変わらないのかもわからないけど、オーラスまで変わらずにいたとしても、改めて観たら納得してしまいそうになる自分もいる。もう自分がわからなくなってきた。手越マジックにかかっているとしか思えなくなってきた。手越さんにはそれだけの魔力があるから、しょうがないね。

 

MC部分

シゲの喉ちんこ吹っ飛んだネタ(ネタなのか?)は久々で?ドキドキした。シゲちゃんはボケもツッコミもでき、無茶振りも答えてくれる素晴らしい人。手越君がステージで横たわりながら、シゲあれ歌ってよ、とリクエストする姿は最高にフリーダムでかわいい…!もちろん、それが人にものを頼む態度か⁉︎とツッコミを入れる加藤君も素敵だった。

慶ちゃんがテゴマスのふたりに生歌を振り(ここ重要!小山君が最初に話を振ったはずだったと思う)、まさかの生歌の青いベンチは一陣の風だった、清涼な歌声。以前のテゴマスでのフェスティバルホールでのアカペラは赤ちゃん?の泣き声であまり聞こえず、横アリでは遠くて歌声が遠かったが、今回はよく聞こえた、あああアリーナ会場って素晴らしいね!それだけではなく、少しでもコヤシゲのチラリズムや言いたいだけを聞けた事も嬉しかった!テゴマスも好きだけどコヤシゲも大好きなんだ…!

あと、手越君のCーーー!!!一発ギャクみたいなノリで楽しかった。手越君ってかわいいしかっこいいし、時々ぶっ飛んでいて最高にクレイジーだわ(褒めてます)。雰囲気的には少プレでやっていたひき肉ダンスを思い出したが、Cーー!!はそれ以上だった。

増田さんがテゴマスやりますと言っていたが、テゴマスファンの活動を求める声がちゃんと届いてるんだなあと感じさせる宣言で、多分まっすーならリップサービスではなく近い将来やってくれるんだろうなと思った。詳細は知らないけど、なんとなく。

けど、NEWSファンとしてはNEWSのツアーも…やってね!!一年の前半と後半でNEWSツアーとテゴマスツアーがあれば最高なんだけど、難しいかな…?

 

NEWSが毎回、今回のセトリどうよ?とファンのみんなに挑んでいるようで、おう何でも来いや!みたいな気持ちなんだけど、いつ、どこで歌った曲かわからない曲が一曲あった。聞いた事はあるけどわからないのはとてもじれったい。セトリについては勝手に密かにNEWSとジャンケンするみたいな気持ちでいたけど、今回は負けた。帰ってセトリ調べたら最近の曲だった、く、くやしい。

 

幸福な2時間30分だった。雑な感想ですが、オーラス終わったらもっとマシな感想…書けるかなあ?その前に衣装展もある。楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

ひとつの告白

※「NEWSファンブログ」との趣旨から大幅に離れますが、しかしファンとは?応援とは?多少なりともリンクする事があるかもわからない。書ききれるかわからないが、今回だけ、「NEWSファンブログ」から離れます。

 

 

前々回の「正当に評価される事」について、ささやかな怒りに任せもっとキツめにボロカスに書いてみたい気持ちもあったのだが、加藤君自身が優しい書き方をしていたので、なるべく優しめに書いたつもりだった、抑えきれない苛立ちが皮肉として出ている気もするが。しかしひとつ後悔があるならば、ファンの人、投票した人をジャニオタ呼ばわりした事か。

自分も含めNEWSファンもジャニオタと呼ばれる種類の人間だろうが、なんて書いたらいいのかわからなかった。加藤君のファン?NEWSファン?そうだけど違う気もする。パーナか?パーナは侮蔑的すぎる(異論はあるだろうが)。ジャニオタの方がまだマシかという思いもある。個人的見解だろうがパーナは雷雨で中止、順延になった時の騒動のイメージが強すぎる。あの時は本当にびっくりした。一晩明けて、ネットニュースやまとめサイト等に訳のわからないツイートがまとめられ、パーナは(=NEWSファンは)非常識、やばい奴ら、という認識がネット界隈で出来上がったようだった。4人で復活した初のシングル曲のチャンカパーナの楽曲すらも汚されたような気がした。怒りしかなかった。

どうしてファンなのにNEWSの顔に泥を塗るような事をするのか、ツイートするのか、理解不能だった。そもそもそれらのツイートはNEWSファンが発したものなのかすらわからない程のお祭り騒ぎだった。たくさんのなぜ?がある(このあたりが前々回のTwitter文学賞のあれこれに対しての苛つきと共通するところでもある、規模は小さくとも)。まあもう終わった事として、何もなかった事にして見なかった事にする事もできる。実際私はあのパーナ騒動に対して苛立ちはあれどスルーした。

NEWSファン、ジャニオタ、それは人の一面でしかない。誰だって当たり前に色んな側面がある。色々な趣味や嗜好がありNEWSファンという事はひとつの側面でしかない。ファンの誰もが、誰かの愛する人であり誰かの大事な人、誰かの愛する子であり親であったり、社会を構成する一員であるだろう。ジャニオタと云う括りでは収まらない側面が必ずある。そのあたりをすっ飛ばして前回「ジャニオタ」と一括りにした事は申し訳なかったです。ごめんなさい。

 

.........NEWS成分はここまで..........

 

 

 

2月はTwitter文学賞について自分なりに感想を書いた後すぐにオリンピックに心の全てを持っていかれた。もとからライトなファンだった、ライトな立ち位置でいたかったけども、やはり無駄な抵抗だった。NEWSに対しても私は軽いファンのひとり、みたいな立ち位置でいたかったのだけど、無駄な抵抗だったのはわかっている。それと同じだった。2012のワールドでの演技に心奪われ…その前後くらいに酷い中傷を目にし、パソコンをそっと閉じた。ジャニーズのアンチの罵りなどただの戯れ、猫がじゃれあっている程度に思えた。比べるものでもないが、そう感じた。

ライトなお茶の間ファンでいいと割り切り時々雑誌を買いオフシーズンは演技やショーの一部を動画で見たり、主にテレビでしか応援していなかった。

心ない誹謗中傷を投げつける人達のことも見たが、見て見ぬふりをした。アンチはどこにでもいるからみたいな考えでスルーした。しかしこの姿勢はやはり自分の事しか考えていない卑怯者の姿勢だった。

本人の会見を聞き、読み、私が応援する人についてのいわれなきデマ、中傷を見て見ぬふりをした事について心底恥じた。お茶の間ファンです、と名乗る事すらおこがましく感じた。

さりとて一個人に何ができるのか。あまりよろしくない頭で必死に考えたが、やはり応援する、くらいしか思いつかなかった。お金を落とさない茶の間ファンでなく、お金を落とすファンになる。それくらいしか思いつかなかった。幸いな事にこの春はファンにとって嬉しい事がたくさんある。財布は悲鳴をあげるだろうが嬉しい悲鳴だ。

アンチの人と対峙する?できるか?正直同じドブ川に頭を突っこむような事はしたくない。(ここで言うアンチの人とは演技が嫌いインタビューが苦手とか言う人の事ではない、それは個人の好み。名誉毀損レベルの捏造をばら撒く人の事です)しかし、お金をささやかなりにでも使うファンになると決意し、そうしても、私の応援する人への中傷は無くなる訳でもない。何かがあってもなくても、だ。正直途方にくれた。何かできることはあるのだろうか?多分、なにもない。

誰かの口を塞ぐ事なんてできる訳がない。称賛にしても批難にしても、いちゃもんレベルの難癖でも何にしても。

せめてその人の耳に届かなければとも思いもしたが、しかし絶対に目にしているからこその発言であり、もっと前に遠回しに言葉を選びつつ話していた事もあった。何よりご本人が身をもって経験した事もあったと思い出した。いつぞやのナショナルで。

 

この辺りまでうだうだと書き連ねながら、これも多分公開しないだろうと思っていた。

 

しかし、しかしだ。迷いながら恐れ慄きながらも(扉を開けてしまったらもう戻れないことは自覚していた)ライブビューイングに足を運んだ。会場も映画館もたくさんの人で、その人を応援する人しかいない。幸せな空間だった。途中、いつからファンなのかを聞いていて、私はいつからファンなのかと考えた。あの、旧ロミジュリの時から?それとも確実に落ちたと自覚した、好きという気持ちをはっきりと認めた今年の2月から?てか、ぴょん落ちという言葉を知ってるんだ…。多少の混乱の中、あの時の衣装で、ロミオ+ジュリエットが始まった。当時の記憶とリンクした。ジャンプ要素はないが違和感なんてない。転倒すら振り付けのようだった事も思い出しながら見た。何より曲が進むごとに実施していた要素が勝手に脳内に浮かび上がる。目の前のスクリーンで音の通りに演技が進んでゆく。もちろんメドレーの一部で省略されているところもあったが、なんというスペクタクル!

ニースでの演技を超える超えないではなく、ただただ今演じてくれてありがとう、ありがとうの気持ちしかない。私も現地でたくさんのおめでとうの声のひとつになりたかった。まあでも、ライビュに行けて良かった。

最後の挨拶でそれはやって来た。現地のファンの人の悲痛な叫びも聞こえたがそれどころではなかった(多分ひとりふたりの声の大きい人の叫びだった)。時間いっぱいまで話してくれたが、彼が幕の向こうに消えた時にライブビューイングは終わった。テレビのコンセントを引っこ抜いたかのように終わった。呆然としながら時計を見るとちょうど4時で、終演の時間だった。帰らないとと思いながら席を立ち階段を降りながら思った、彼は確実に自分に向けられた悪意の全てを知っているんだと確信に近いものを感じながら映画館を出た。

映画館から出て日曜のショッピングモールの照明は眩しく楽しそうな家族連れやカップルで賑わっていたが、私はどんな顔で歩いていたのかわからない。素晴らしい出演者の方々の素晴らしい演技に感動し、愛と敬意に満ち溢れた空間を堪能し、ショーってこんなに楽しいのか、新たな扉を開いてしまったどうしようもう知らなかった頃には戻れない嬉しい喜びと、最後の告白の衝撃に打ちのめされ、喜びとかなしみが混ざり合ったぐちゃぐちゃな色合いだった。

「週刊誌」と言ってはいたが多分ネットなどの中傷も含まれているんだと思った。多分お茶の間ファンには知らない何かも含まれているのだと。考え過ぎか?だけど彼は自分に向けられている悪意を確実に知ってそして傷ついてきたんだとはっきりと知った。薄々と感じてはいたが、本人の口から出た衝撃に混乱した。心で泣きながらよたよたと喫煙所の扉を開け、薄暗い空間に逃げ込んだ。ゾンビになったような気持ちで煙草に火をつけた。どんな気持ちだ。モールの何処かに夫を待たせているけど、とりあえず心を落ち着けたかった。

落ち着け、よく考えろ、あれはただの過去の心情の吐露か?そうかもしれない、だけど、そうなのか?今幸せだから、言えた事なのか?そうかもわからない。わからない。これこそ、中傷を見て見ぬふりをしてきた自称お茶の間ファンへのメッセージ?いや、絶対に違う、彼はテレビで応援するファンにも感謝の気持ちを表してきた…。あれは実際に彼を試合で応援し、辛い時にも寄り添って暖かいメッセージを寄せていたファンの人達への、時には中傷する人に対して戦ってくれた愛すべき人々に対してへの告白なのかも、わからない。わからないけど、多分安心できる場所でなければ告白できない思いだという事はわかった。だけどそれが正解なのかわからない。わからない。

一本をゆっくりと吸い終わり、ペットボトルの水を一口飲み、キャップを閉めようとしたがうまく閉まらない。動揺していた。

平静に車の運転ができる自信もなかったので運転は夫に任せて帰宅し、雑事をこなしながらも考え続けた。最近知った好きな人が集うサイトに初めて一言だけコメントを投稿した。だけどそれだけでは気持ちは収まらなかった。そのサイトはもちろんその人を好きではない人もいるが、とりあえず住み分けはできているからまあまあ安心してコメントを読んだりはできる。やはり多少なりともショックを受けたファンの人もいたし、もうこれ以上誹謗中傷は許せないと怒る人もいた。何より彼にもう傷ついてほしくないという共通する願いがみえた。

 

艱難汝を玉にす、とは云うが、訴えられてもおかしくないデマを撒き散らしたり、その人自身のみならず家族やサポートしている周囲の人達、環境、時には応援するファンまでも攻撃する事が許されるのか。そんな訳はない。憎しみのような悪意なんぞに磨かれてたまるか。

メガスター故の悩みか?そうかもしれないけど、そんな存在になる前から、偉業を成し遂げる前から誹謗中傷はあった、ずっとあった。

 

数日考えて、その衝撃的な言葉にだけ囚われている自分にやっと気づいた。それこそ言葉を切り取り好き勝手捏造する人と同じだと。

もう一度彼の言葉の全てを聞いた。最後の挨拶のところを。その言葉はただの一部で、それ以外はたくさんの感謝の言葉で溢れていた。そうだった、彼はいつもそうだった…。

彼を愛し、応援し、時に彼への中傷を見て見ぬふりをしていてもやはり見てしまっていたから、自分の事のように怒り傷ついてきたからこそ、過剰にそこばかりに注目してしまい動揺してしまったが、彼は応援する人達も傷ついてきた事を知っていた、なんて人なんだろう?

「不安は不安で抱えたまま、それを乗り越えるしかない」それを有言実行した人だった。

自分の会見を見返す人だから、その言葉を口にした事はある程度自分の中で折り合いがついているのかもわからない。わからないけど。何より彼は今生きていて、幸せと言い、これからの未来にも意欲的で、前を向いていた。どんな逆境でも乗り越えて前に進んできた人だった。

 

普通の人でも、メガスターであったとしても、誰でも、目に麗しいことや耳に心地良いことだけを受け取って生きることなんてできない。わかっている。当たり前すぎることだけど、改めて思い知らされた。

 

引き込まれる演技だけではなく、“ 優しく、正しい ” 人だからこそ、自分も正しくありたいと思った。その人のファンだと公言しても恥ずかしくない人間になりたい。思うだけでなく、そうありたい。

 

 

 

 

 

 

※たまにこのブログを見て下さっている方にはなんのことかさっぱり…??でしょうが、書かずにはいられませんでした。わかる人が見たら私が応援する人が誰なのかわかるキーワードもありますがお名前は控えさせていただきました。(無駄な抵抗だったか)

もし最後まで読んで下さった方がおられたら、本当にありがとうございます。

 

落語、銀座ラプソディ

加藤君が落語をするらしいCM?を見て、なんとなく加藤君×落語に既視感があったが番組を見て、冒頭で言っていた。「10年くらい前の独り舞台で落語をやったんですけど」(うろ覚えなのでニュアンスで)

あああそうだった、忘れていてごめん。その独り舞台で強烈に印象に残っていたのはトイレを我慢しているような感じで透明な壁に囲われていたトイレの中にいたコミカルな加藤君と(そんな演目だった)、最後の演目でまっすぐなメッセージを投げかけお客さんが涙ぐんで鼻をすすっていた事だった。…何このおかしな感想(ごめんなさい、まともな感想は別に書きつつありますが書ききれるのか)。

去年の加藤君の誕生日に書いたものは加藤君のシャイな部分を主にクローズアップして彼の情熱的な部分は近年やっと見やすく見つけやすくなったみたいな論調だったのだが、それは私が勝手に感じたひとつの一面であって、後日発掘した過去の(10年前って驚きだ)独り舞台のパンフレットから思い出した、加藤君の熱い部分。前に書いた「見え隠れする情熱」がそれなりに露出していた舞台だったと思う。

若く真っ直ぐな情熱を注いでいた加藤君と、年月を経て成熟しつつある加藤君。年月だけでなく色々な経験を重ねてきたのだろうね、ファンから見る光景なんてほんの一面でしかない。まだ完熟しきったとは言いたくない、だってシゲはもっともっと進化していくと確信しているからさ。

加藤君が自分の言葉で表現する時は本当に眩しい。汗すら光ってみえる。

オチが少しだけ弱いかと思ったが(ジュニアさんの後だと余計にそう感じてしまった、流石笑いのプロ)、ゾウはわかるが死にたがりの男が「水浴び」…雨に打たれた事の比喩か?この解釈で合っているのだろうかとちょっと考えてしまった分(雨に濡れる事を水浴びと言うなら詩的で文学的で素敵だけど)、オチが弱いと思った部分か。それでも…よかった。加藤君の可能性のかたまりみたいな輝きを見られた事はよかった。落語はかつて試みたジャンルだけども、もっと未知の、アイドル以外の世界に挑む加藤君を見たいと思った。アイドル活動が一番見たいけども。

 

アルバム「EPCOTIA」絶賛リピ中。ツアーは始まっているけども楽しみでしかない。通常盤のソロ曲で銀座ラプソディ、と見た時の歓喜ったらない。さ、さすが慶ちゃん、わかってる…!銀座ラプソディを復活させるとか喜びしかないのだが。DIAMONDで印象深い曲のひとつだった。好きな曲のひとつ。

今までのNEWSの曲で歌えない曲があるのはいやだ、みたいなニュアンスで言った増田さんの言葉を思い出す。そして月日を経るごとに深みを増している。ラプソディについて言っている訳ではなかったが(過去の曲全般についてだったかな、多分)、まあそうだ、いろいろあったがNEWSはNEWSだ。過去の名曲が埋もれてしまうなんて悲しい事だ。美しい恋ツアーで初めてShareを直で見て聴いた時、何故Shareをやるのか当時は正直よくわからなかった受けとめきれなかったのだが(初日の秩父宮に行っていたらまた違っていたかもわからない感想だ)、こうして以前の曲を次々と復活させるNEWSに感銘を受けてきたけど、ソロ曲として掬い上げてくれた小山君には感謝している。控えめに言って慶ちゃん大好きだ。控えめじゃないわ、心の叫びだった…。

銀座ラプソディはコヤマPとして山下君と歌った曲で、その輝きは私の胸にも円盤にも刻まれているけども、もう聴けないと思っていた。だから、あの時好きだったラプソディがまた聴ける喜び。慶ちゃんありがとう。

あの時の振り付け、指輪を抜くしぐさを小山君が両手で再現してくれたらいいな。DIAMONDの時は山下君の指から小山君が指輪を抜く振りだったけど、どうなっているんだろう?もうツアーは始まっているけども、そのあたりの振り付けがどうなっているのかはまだ知らないけど、もし慶ちゃんが、ひとりで、両手で、指輪を抜く振り付けをしてくれたらなぁと夢想している。熱望している。

銀座ラプソディでDIAMONDの思い出になかば強制的に浸ったが(悪くない、むしろよかった)、DIAMONDツアーで一番強烈に思い出されるのはまっすーの、右肩にナス、そう、SUPERMAN。まっすーのソロ曲が最強だった。EPCOTIAのThunderとの対比よ。

winner増田貴久。まっすーってやっぱりすごいなぁ。

 

正当に評価されること

タイトルはシゲアキのクラウドから。

問題?になっている事について全然知らなかったのですが、遅れてクラウドを見ると、パスタ美味しそう♡ではなく(正直な感想だけど今回はそれではない)、ひとつ前の加藤君が書いた文章を読み、手短かに乱暴に纏めると、アイドル要素での投票はやめてほしい事と作家として「正当に評価されること」を彼は望んでいるのだな、という印象だった。当たり前の事なんだけどなかなか難しい事でもありますね。アイドルと作家。いわずとしれた二足のわらじ。作家加藤シゲアキとして正当に評価される事を望む気持ち。

彼がどれだけの熱量と覚悟を持って文筆業に挑んでいるのか、アイドル加藤シゲアキのファンには推測はできても、しょせん推測の域を出ない。そりゃそうよ、私は、いや本人以外は、加藤シゲアキのいちファンという傍観者なんだからさ。傍観者という言葉が違うのなら、ファンという名の他人。(どちらでもいいか)

いちファンとして加藤君が「ネタとして」賞について話す時、そうだね、もし加藤君が小説で賞を取ったとしたら、どれだけ嬉しいか、喜ばしい事だろうか?未来にワクワクする。

個人個人で投票できる賞があればその栄冠を加藤君に、というファンの人の気持ちはよくわかる。理解と共感は別物だろうけども。

例えばベストジーニストみたいな賞だとファンの人が頑張ったのかな?と思われる事も多々あります。しかしベストジーニストと文学賞は同じ括りの賞ではない。ジャンルが違うというか。例に出しておいてごめんだけど、ベストジーニストは人気投票みたいな側面もあると思うけど、文学賞は人気投票ではない。人気投票的な側面を持ってしまったら、違う賞になってしまう。(ベストジーニストの概念や選ばれた方々や投票したファンの方々をdisるつもりはありません、コンセプトの違い)今回話題になった文学賞と同じ部分は一般のファンでも簡単に投票できるところでしょうか。

 加藤君があげていたM-1や映画賞、グラミー賞など、どれもその道のプロの人が評価する賞だ。それこそ多分加藤君の云う「正当な評価」ですよね。少なくとも他の部分(作り手本人とか)に注目されることなく色眼鏡無しに純粋に作品のみの評価。

いわゆるジャニオタが群れて入れた票は、好きなタレント自身への投票ならともかく、文学賞には相応しくないだろう。私自身も含めてほぼ多くのファンは(アイドル加藤シゲアキのファンは)文章を書くプロではないだろうし。

なるべく誰も傷つけないように丁寧に真摯にわかりやすく書いた加藤君。もっと簡潔に端的に、迷惑だからやめてね、だと言葉足らずで誤解を招いてしまうだろうし、これくらい手取り足取りの慎重さが必要なんだろうね。二足のわらじも大変だ。

もしかしたらファンの一部の人に不快に思われてしまうかもわからないリスキーさもある中(自分の伝えたい言葉が読み手に100%正確に伝わるかどうかなんて文章のプロでも難しい事ではないか?)、要するにアイドル加藤シゲアキを応援してくれているなら投票しないでね、というお願い、要望を表明した。リスキーさよりも「正当に評価されること」を望み、その意思を表明したことで、今までよりもより強く、作家としての矜持を感じた。その文学賞をとても大事に思っていること以上に、作家としての至極真っ当な望みを感じた。

しかし作品を世に出したのちに、どう評価されるかを作者が口を出すこと自体に違和感もある(Twitter文学賞もある意味評価される事の中に入ると思う)。これこそアイドルとの二足のわらじ故の弊害か?最初から、デビュー作から、ある程度の知名度とアイドル活動でのファンを持っているからこその葛藤?かもしれず…強みでもあるが、どちらが大きいのかな。作家としては不利かもしれず…

もちろん加藤君は作品が作者の手を離れたら、それはもう受け取る側の自由だと知っているだろうし、そのような事をとうの昔に書き記している(少なくとも2008年の、こんなんやってみました  のパンフレットにそのような事を書いている)。

 だからこそ作家の立場ではなく一読者として本好きのひとりとしての立場で、お願いみたいな形で発信したのだろう。そのあたりに加藤君の思慮深い優しさを感じた。応援したいファンの気持ちもよくわかっているだろう。だからこそ、あれだけ…丁寧に、丁寧すぎる程に書いたのでしょうね。

加藤君が言及したこの問題?騒動?がいい具合に落ち着く事を願います。

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなので、 2008年の加藤君の独り舞台のパンフレットから引用。下半分は作者から離れた作品のありかたについて(まだ小説を出版していなくとも)、知っている人の言葉だと思ったので。

 僕は少年だ。
笑いたいから笑い、泣きたいから泣く。
生きたいから生きて、やりたいからやってやる。
不器用さ。でもいいじゃん。
それが…俺なんだから。
そんな僕の言葉と写真から何を思うかは
君の自由。
だってこれはもう
  君のものなんですから。

LPS通常盤 他

※今更感がありますが、更新します。

 

シングルは全3種予約して、収録してある曲はチェックせず、通販で届くのをぼんやり待った。19日に届いた。…遅すぎぃ!近所のツタヤで予約して買えば良かったか?若干の後悔。まあ次はそうしよう。

収録曲は、通常盤、初回B、は聴いた。初回AのDVDはまだ見ていない。pcやら色々壊れていて見ることができないのだが。PS2でDVD見れるかな?まぁ今度試してみよう。

さて、LPS、最初に音楽番組で聴いた時はコカ/コーラのCMっぽい?とかふざけた感想だったのですが(ごめんなさい)、実際コカ/コーラなどの大手のCMに使われたらどれだけ素敵だろうか?妄想しました。昔、ロー/ソンさんやコー/セイさん他、CMなどやってましたもんね。うーむ、過去の栄光!そう、過去。過去に東京ドームだけでなく大阪の京セラドームでもライブやってましたね、6人時代だけど。

今年もしかしたら、15周年だし大阪城ホールではなく、大阪の京セラドームでやってくれないか、いや、やってくれ、そろそろいけるのではないか?いけるはずだ、城ホールの一万五千人なんて、4人で復活した時より少ないキャパシティでやるなんておかしい、復活した時は神戸で三万か三万五千人のキャパだったではないか…その時は野外だったから収容人数が違うと言えばそれだけだけど、復活した時よりファンの数減ってるの?そうではないよね、きっと多分。そう思いたいけどわからない。

white、QUARTETTD、ネバラン、三連続で東京ドームしか当選しなかったので、ドーム無しでチケットが当たる気がしないのだが。ライブこそNEWSの(多分ジャニーズすべてのグループの)真骨頂だと思っている私には(ドームは音響がちょっと…な席があるがそれでも行けるだけで嬉しい)、ツアー行けなかったらどうしようの不安もありますが、デジチケで転売が少しでも減り(効果の程は知らないけど)本当に行きたい人が当選できればいいよね本当に。

しかしドームの有り無しよりも、比較的毎年ツアーがあることを喜びたい。今年も活動無しかと失望する時代よりは遥かにいい時代だって忘れている、贅沢な病だわ。しかし私がNEWSファンでなく他のグループのファンだったら、掛け持ちだったら、NEWSって活動少なくない?と疑問に思っているかもしれず…

年に一回程のシングルリリースもありがたく受け止めてはいるが、なんとなく感覚が麻痺している気もする。活動してくれるだけでありがたい、みたいな。

実際そうなんだけど、LPSの売り上げを見ると…戦略下手じゃないかと少し思う。戦略だけではないかな。今に始まった事ではないけど。シングル発売の次週にライブの映像化発売、ツアーの申し込み(入金は当選確定後になったとはいえ)、ツアーがあるならアルバム絶対出るよね…?という期待。

集中し過ぎじゃないですか?もしもっと発売日がバラけていたら?シングル曲はアルバムに収録されるかもしれないからシングルは買わない、みたいなファンの方もいるだろうしその気持ちもよくわかる。私が10代の学生だったりライトなファンなら、アルバムも近日中に発売されそうな今、絶対3種買いとかできない。

…アルバム発売発表されましたね、初回と通常両方買う予定だけど。

 

LPS

優しい、温かい応援歌だな、と思った。フルスイング程の悲愴感もなく(年々薄まってきて近年はそれ程ではないとはいえ)、愛、平和、笑顔。普通の、ジャニーズの、応援歌だなぁ。普通というとちょっと違うかもしれが、いい意味での普通。普通でいること、そうあり続けることは簡単ではない。以前に現状維持と言った増田さんの言葉を思いだした。

普遍的、普通らしさがいかに素晴らしいか。没個性とかではなく、ジャニーズのどのグループが歌っていてもおかしくない、真っ当な応援歌。NEWSがまたジャニーズ的にも普通な普遍的な応援歌を歌えるようになった現実に、なんだろう?嬉しさ?喜び?もある。

フルスイングはNEWSでしか歌えないような道のりの果ての楽曲で、泣きそうにもなる。私は実際に涙を流したりはしない冷血漢だけど(泣く事はストレス解消にもなるから本当は泣いてみたい。いやストレス解消とかの邪心抜きで、曲や演技などで純粋に涙を流すピュアさはもう生き返らないのだろうか?死んだ心には無理難題なんだろうか…?って自分の問題じゃないかこれは)それでも美しい恋ツアーでは心に突き刺さった。涙は流れなくとも歌詞で、その歌声で、心のどこかに強く響くものがある。強く響くフレーズがたくさんある。

LPSは、フルスイング程の切実さはないけども、優しく押してくれる曲。ジャニーズの他グループが歌っても違和感がない感じ。いい意味でジャニーズの応援歌。

ツアーの申し込みついでにファンクラブ会員が見る事ができる動画をやっと見たけど、振り付け指導が可愛かった。NEWS好きだなあ。

 

NEWSICAL

慶ちゃんの声、台詞みたいなミュージカルみたいな声、好き。泥棒みたいだね、で笑った。シゲらしいシニカルさを慶ちゃんが言うとなんだかかわいい。シゲらしいシニカルさってなんだ?ちょっぴり皮肉的だけど温かい揶揄というか、可愛いブラックユーモア的な。(それってもはやシニカルとは言わないのではないのかね?)ともかく、サンタクロースを泥棒みたいと言ってしまうシゲのセンスは好き。

それとは別に小山君の可愛さを追求したい。

…私、慶ちゃんにはかっこいいではなくかわいいしか言ってなくないか。だって慶ちゃんは可愛い寄りなんだー!!個人的な見解はまた後日検証したい(絶対する)。 

 

チェリッシュ

ツアーで鉄板な曲なだけあって納得な選曲。嬉しい。

 

真冬のナガレボシ

通常盤のパッケージを見て収録されている事を初めて知った。…え?まじか。なぜ?真冬に発売するからか?小プレなどでリクエストたくさんあったのかな?知らないけど。

新しい曲からのチェリッシュのワンクッションを置いて(チェリッシュも古い曲だけどツアーで度々披露しているからそこまで違和感はない)

不思議な感覚。映像つきで聞くのとはまた違う。これCDなんだよね。曲のみ。一番最初に聞いた時は不思議としかいえなかった。新しいLPSと大昔のナガレボシ。頭混乱しそう。小プレで映像つきで聞くのとは全然違うわ。

今まで過去の楽曲は主に昔のCDで聞いてきたから、なんだろう、違和感より不思議な感覚って言った方が正しいか。

さくらガール、izanaizuki、チェリッシュ、これらは以前にライブで披露したから4人バージョンがCDに収録されているのもわかる。しかしなぜライブで披露していない真冬のナガレボシ?どうしてこの選曲なんだろう?

ま、その辺りはラジオや雑誌を最近全然チェックしていないのんびりぼんやりなファンだからわからないのかもしれないけども、何故?という問いは置いておいても、やっぱり名曲だわ。最近冬場にライブをしていないから披露する機会もないし、いい選曲だったのではないかな?てか自分が好きだから自分が嬉しいから、もうそれでいいわ(おい)。

 

自分が好きだから、それでいい。それで良くないかな?何事にもさ。

 

手越君とNEWSと 2

1を公開した後、長距離の特急電車でぼーっと恋のABOのシングル盤に入っている曲を聴いていたのですが(ラビリンスとOPEN YOUR EYES、新しく聞いてみたい)、…やだ2009年のABOで手越君、ソロパートでいいとこ歌ってるやないかーい!(普段みないEテレでみた某男爵の影響)いわゆる大サビってところかな?本当適当ぶっこいてごめん、ごめんなさい。1を削除してやり直すかと思ったけども一回公開したからには、自分への戒めとして恥を晒しておきます。恥の上塗りくらいどうってことない!恥ずかしいけどさ。

そもそもソロ曲で、愛なんて、を上げるって古すぎ、とか若干の後悔はあったが、ファンになって1〜2年?の頃の方は色々と印象深いものがある。愛なんて、は本当に好き。手越君のソロで歌った曲はどの曲も好きだけど、バラード曲の方が私は好き。まあ好みの話ですが。

 

手越君、手越君って努力の人ですよね。テレビ、近年のイッテQではバラエティのタレント、テレビに出ている人として、身体を張っていてなおかつ結果を出している、凄い。普通に尊敬する。

 もちろんNEWSでも、6人時代の手越君のソロパートはほぼ彼が実力で勝ち取ってきたものなのではないかと勝手に思っている。正確なところはわからないけれど。NEWSの最初の頃、もっとメンバーが多かった頃、人気やら知名度やらで歌割りが少なかった頃、後に彼がもっと歌いたいと雑誌のインタビューか記事かで語っていた事を思い出す。ソースは?って聞かれるとごめん一カ月くらい待って、埋もれたドル誌発掘するから…なんだけど(すみません)。

手越君お誕生日おめでとうな記事に、中途半端なタイトルにしたのは、手越君とNEWSと、のあとに、テゴマスと、と続けても良かったから。手越君とNEWSとテゴマスと。これはこれでしっくり来る。実際、NEWSの活動があまり(ほぼ)なかった頃、テゴマスの活動は救いでもあった。テゴマス歌うまい、心に響きわたる歌声、とてもとても良かったテゴマスのうた、あい、まほう、のツアー…。どれも大切な思い出だ。(もちろん青春も)まほうは微妙な時期だったけど、それはそれで、ね。

実際、NEWSがほぼ活動していない時期に、テゴマスで活動して、手越君が歌の実力を発揮するたびに、NEWSでも、もっともっと歌ってほしいと思った(もちろん増田君にもですが、今回は手越君について書くつもりなのでお許しください)。NEWSが実質的に活動停止していた頃(公式の活動停止ではないけども、活動していない事だけは確かな頃)、テゴマスの活動で着々と実力を付けて、たまに出るNEWSの新曲で手越君のソロパートが少しでも増えていくのは楽しみでもあった。ABOやFighting Manなど。手越君の歌声は純粋に好き。

 

テゴマスで実力を発揮して、と、簡単に書いてはいるが、アルバムごとに聴いてみると、元から上手いのだけど、少しずつ上達している事がわかる。ただぼーっとしているだけでは上達しない。いいものを創りたい、届けたい、という情熱がなければ上達しないよね、絶対に。

努力と才能…。才能を磨く努力を惜しまない、その姿勢は本当に尊敬する。デビュー直後にボイトレに通ったエピソードは有名ですよね。

ポジティブさも変わってなんかいない。かつて加藤君がうちわにシゲ三番目に好きとか書いてあるのを見て、これが六番目だったら一旦捌けるわ、みたいな事を言っていたけども、その後に手越君は、えー俺六番目でも全然嬉しい、だって来てくれるだけで嬉しいもん、みたく言っていたのがとても印象深い。どこかのDVDに収録されているはずだけど、生で聞いた時にも衝撃だった。手越くんすごい。つよい。シゲと共通項って同じ歳だけか?ジャニーズっていろんな個性の人が集まってグループ作ってあるんだ、計算してあるなあ。もし万が一私が男でジャニーズだったとしても絶対に手越くんみたいな発想には至らないわ、とか思った。(これは加藤君下げではなく、むしろ加藤君大好きですが手越君のポジティブさの変わらなさの一例として上げただけですが、このエピソードは加藤君の回で書くか迷ったけども古い話なので削った。)

手越君のポジティブさや負けず嫌いなところは、四人になって、各々によりスポットライトが当たるようになり、それぞれの個性がより鮮明に見えやすくなっただけであって、四人になってから手越は変わった、みたく言われていたりもするけども、その言い方は違うのではないかと常々思う。もちろん、NEWSの一員として今までよりもより強くNEWSを牽引していく覚悟とか、いい意味で変わったところも沢山あると思うけども。MCにもかなり参加するようになったね。

歌でNEWSを牽引する立場になり、NEWSのアイコン的な立場になり、より強いライトを浴びて変わったように見えるだけであって、芯のところは全然変わってなどいないのではないだろうか?彼の努力家なところや負けず嫌いなところ、驚くほどのポジティブさ、このあたりはちっとも変わっていないのだと思う。

小山君に甘えたり悪戯したりする小悪魔的なところはどうだろう?小山君があえて上手く転がされているのか、手越君が上手く甘えて慶ちゃんを転がしているのか、どうなのか謎なんだけど、可愛いからどちらでもいい。どちらでもありな気がするが。そんなコヤテゴも好き。

 

11月の少クラプレミアムで見たWonder、やはりパフォーマンス込みで魅せる手越君はとても魅力的だった。そう、これ!こんなのが見たかったんだよ!みたいな。視線ひとつの角度であれだけ魅せることができるのはすごい。なんだろう、やはりこれも持って生まれた才能なのだろうか?duet12月号で、カメラが回るとスイッチが入るとあって、うん知ってる、と思ったけども、読んでそう思うことと、実際に見ることは全然違う。手越君はバラエティな部分では若干道化的なところを見せたりもするが(突き抜けたポジティブさや天真爛漫なところが凄すぎて)、ライブパフォーマンスで魅せる手越祐也こそ、私が見たい手越祐也なんだと改めて実感した。

10月のプレミアムショーは録画できてなく、ついでにpcも壊れて泣きそうだったけどWi-Fi環境に帰ってからスマホで見た。あああ大きい画面で見たかった、って泣き言はいいわ。手越さんプロデュースのロックテイストな楽曲、ソロのI’m coming、BLACK FIRE、も良かったけど、私が上げるなら、紅く燃ゆる太陽、これか。(自分が、比較的最近の曲はもっと聞きこみ咀嚼し消化するまで感想らしいものが出てこないという不器用さは最近自覚した)

以前の楽曲は寸分の狂いもなく歌ってほしい人もいるらしい事は知っているが、私は今のNEWSに合うのなら存分にアレンジしても構わない。かつての楽曲を思うがままにアレンジしても、もうかつてのNEWSを思い起こして戸惑ったりはしない。それだけでも私にとっては大きな収穫だ。しかしBLACK FIREから紅く燃ゆる太陽に続くなんて想像できるか?できないよ。手越君が紅く、と歌いだしたところで、ああああってなった。画面に曲名が出ているのを確認した、めちゃめちゃ嬉しかった。ライブ会場なら歓声を上げるところだ。懐かしさだけではなく、NEWSがかつての曲に新しいいのちを吹き込む瞬間を見る事ができる喜び。テレビ、収録、ネットで見た、そんなの関係ない。新曲に歓声を上げるだけではなく、以前の楽曲にも新しい発見ができる喜び。ひと粒で2度美味しい(…このフレーズ何だっけ?)ともかく、いい選曲だった。手越君ありがとう。NEWSを好きでいて良かった。ありがとう。

 

 

少クラ以外は記憶を頼りにつらつらと書いてみましたが、…しかし何か足りない。手越君のポジティブさや歌が上手いところは手越君を、NEWSを好きな方なら知っている事ばかりだ。私がなんとなく感じる、手越君って謎めいた人だな、というところが結局のところひとつも記せていない。せめて何故そう感じるのかがわかれば、ひとつのとっかかりになるのだが。ぼんやりと感じているNEWSいちミステリアスな男(勝手にそう思っている)、ある意味とても素直な人、手越君について、3、書くかもわかりませんが、とりあえず終わります。自分が感じている事すらうまく言葉にできない。言葉って難しいですね。いや、自分の心を冷静に見つめる事が難しいのか。

 

手越君とNEWSと 1

※続きます、完結していません。

 

手越くん30のお誕生日おめでとうございます。手越ももうハタチ、これで全員成人したな!みたいなやりとりがついこの間のような気もします。光陰矢の如し。

さて、加藤君の時のように過去のテキストやらなんやらを引っ張りだして手越君の良さ、魅力、NEWSでの彼の立ち位置の変化やら色々考えてみたかったのですが、諸事情により残念ながら今手元には急遽買ってきたduet12月号しかなかったのであった…。まあ加藤君の回も今読み返すとすごい削りすぎてやり直したい気持ちでいっぱいなんだけども…。

記憶を頼りに、のんびりいきます。

 

先日たまたまネットでベストアーティスト2010(だったと思う)を偶然目にし、まだ6人だった頃のNEWSが歌っていたのを見て、懐かしさと共に、手越君の歌声があまり聞こえなかった事に少し驚いた。今ならサビの部分で手越君の歌声が聴けないなんてまず無いからね。NEWS本当に変わったなあ、まあ人数も変わっているし変わって当たり前なんだけど、…進化?変容?言葉の正誤はわからない、だけどあえて進化と言いたい、進化しているよね、NEWS。

2010年のFightingManでサビの部分に錦戸君と一緒にだけども手越君の歌声が聞こえるようになり(…違っていたらごめんなさい)、当時は嬉しかったような気がする。CDだと若干錦戸君の声が強め(なんて表現したらいいの)だけど、ライブで初披露した時は(LIVE! LIVE! LIVE! の時だったか)、合っているのかそうでないのかよくわからない新しいハーモニーに期待した。新しい化学変化が起こるのかもしれないと。

脱線しますが、8月に24時間の番宣を見た感想を書いた後、すごく大きな荷物を降ろせた気がした。そしてホッとした、安堵した。結果、24時間/テレビの感想、加藤君が出たドラマの感想も書かずに日々は過ぎて行った…(更新なくともアクセスしてくださった方々ありがとうございます、感謝しかないです。そもそも知り合いにもブログ始めたとか言っていない恥ずかしい、NEWSファンの誰かひとりにでも見てもらえたら、多少なりとも共感してもらえたら、嬉しいけど、どうなんだろう?)

さて、FightingManでやっとサビのあたりの歌割り来たよ嬉しいやっと実力が認められた?と当時の私は思ったのですが、それより前から手越君の歌のうまさは定評があったはずだ、それはNEWSの活動よりもテゴマスの活動で証明されていたと思う(もちろんテゴマスの相方、増田さんの実力も)。

ソロで歌った「愛なんて」は心底痺れた。バラード曲に痺れたとかおかしな表現かもしれないが、聞き入ってしまう魅力がある。この曲は私が手越君の凄さを初めて感じた曲でもある。Pacificのツアーが初めて行けたツアーだったから余計に印象深いのかもわからない。

 

 

ごめんなさい、続きます、序盤の序盤で時間切れ、手越君の魅力まで全然行けなかった涙。続きは近日中に公開できたらいいな…

とりあえず手越君おめでとうございます〜!