つばめんとNEWS

NEWSファンブログ。全員好きです。

24時間の前の番宣から思い出されるいくつか

8/21の(多分)zipに慶ちゃん出てるな〜と思ってぼーっと見ていたら、過去のメインパーソナリティーで6人のNEWSが映っているのを見た。

希望〜Yell〜だ。チャラい慶ちゃんだ、一瞬だったけどわかる。亮ちゃんだ、細い?シゲ、後ろ髪括っていた頃かな?山P、若い。テゴ、明るい茶髪だ、懐かしい。まっすー、若い〜!まっすーってあまり変わりなさそうだけど確実に若い。なんだろう、肌の張り、表情か?黒髪だったから?

4人になってから今までのNEWSの過去映像に、山下君や錦戸君がカットされずに映る事はほぼなかったような気もするのだか(Mステ等の音楽番組など)どうなんだろうか?去年の24時間の前にも、こんな事があったのか?去年は細かくチェックしていないのでそこのところはよくわからない。何より最近記憶力があやしい。真冬のナガレボシ、小クラプレミアムで歌っていたのに、歌って欲しい願望を垂れ流して恥ずかしいんだけど。まあいいか、この曲好きなんだ。

4人になってからカットされずに6人のNEWSが地上波というかテレビで見たのは、自分的には多分初めてだ。ある意味衝撃だった。

やっぱり好きだ。6人は6人で好き。4人は4人で好き。

4人になった直後は過去の曲とかは聞けなかった。ベストアルバムも発売され、買ったはいいがすぐには聞けなかった。

テレビの過去映像に脱退した人達が意図的に映らないように編集されているのも、複雑だった。見たいような、見たくないような。CDは数年経って聞けるようになったが、6人時代のDVDを全編通して見る事ができるかといえば、正直無理だった。誰かのソロ曲や確かめたい曲くらいしか見ることができなかった。見るなら、美恋魂以降だった。

だから、本当に久しぶりに、6人で歌っている姿を見た。多分1分にも満たない映像だったと思うけど、充分だった。

かつて6人でメインパーソナリティーをしていた事実。それを、山下君や錦戸君をカットすることなく当たり前に流してくれた事がありがたい。歌番組などはNEWSに限らず脱退したメンバーがいるグループは悉く脱退メンバーを最初から存在していなかったかの如く扱っているように見えるが、事務所の方針なのか。

私は、NEVER LANDツアーで、NEWSというグループが心底好きだと再確認したが、Whiteのツアー終了後でもNEWSやっぱり最高だと感じた。NEWSというグループが作り出す世界に痺れた。なのになぜその時に、Whiteの後にNEWSを完全に信頼することができなかったのか。

SNOW EXPRESSがどうなるのか若干不安でもあったが、かなりアレンジされていて、同じ曲だけど違う曲のような、不思議な感覚だった。だけどこれが今のNEWSなんだ、新しいSNOW EXPRESSを、新しい息吹で蘇えさせてくれてありがとう、そう思った。

以前のShare、Liar、SHOCK ME、を披露した時は途中から棒立ちになってしまっていた。かつて鮮烈に、鮮やかに披露したNEWSが心の何処かに残っていたからかもしれない。過去の記憶と現在のギャップに戸惑っていたのかもしれない。

それこそ、もし自分がずっと現メンバー担なら、もしくは誰かのオンリー担なら、とうに癒えた傷で、懐かしいね、やはり好きだな、と受け入れていたのかもしれないが、そうではないのでこれは想像でしかない。

私が、最近なら特に加藤君について、書く時はいつも、胸を張ってシゲ担です、と断言もできないのに、何書いているんだよってつっこみが自分の中で入る。NEWSが4人になってからは、みんな好きだがあえていうならNEWS担だと思うが、だけどそれってなんだかおかしくないか?誰の担当でもない自分が、なんとなく根無し草のような、異端のような気になる。他の人々が担当メンバーの誰かを熱く語る時、共感したり納得したりするが、本当はわかっていないのかもしれない、と、ふと思う。 

 

小クラプレミアムのプレミアムショーは本当にありがたい。思い入れのある愛のマタドールや、好きだった真冬のナガレボシを披露していたりで驚く。その楽曲を知る人も知らない人にも、これがNEWSだと主張しているかのように披露していく。NEWSは本当に前に進んでいる、立ち止まってなんかいない。もう過去の感傷に浸ってなどいない。それに引き換え自分はどうよ?今のNEWSに追いつくのに精一杯だ。

そして、柔らかなままで 、以外すぎる選曲だけど嬉しすぎる。柔らかなままで、は、かつてNEWS関連で上京した帰りの夜行バスで空が白み行く中、繰り返し聴いた曲だ。今は体力的にも夜行バスは避けてはいるが、この曲の瑞々しさは記憶にしっかりと残っている。

かつての楽曲が、前よりも実力をつけたメンバーによって(増田君や手越君はもとより、小山君や加藤君もかなり歌が上手くなった)、新しいいのちを吹き込まれて蘇る。すごいね、こんな未来が想像できなかった、Liar等を聞き戸惑っていた過去の自分に教えてやりたい。NEWSはもっともっと進化していくと。怖がっていないでもっと目を開けてよく見てみろ、と。

ツアーのセトリから惜しくも外れた曲やシングルのカップリング曲、かつての楽曲、もっともっと聞いてみたい曲はたくさんある。

期待しかない。NEWSにこれだけ期待できる日が再び自分に訪れたことに、何より自分が一番驚いている。もし、たとえ多少グループ活動がなくとも、それは哀しいかな慣れてはいる。だけどきっと、NEWSならまた嬉しいニュースを届けてくれると信じている。信じる事ができる。

そして、1分くらいの映像だったが、何だか吹っ切れたような、不思議な感覚。6人時代のDVDを今現在見ても、もう心が傷つくことはないと思った。NEVER LANDツアーが終わって余韻に浸っていたい時にあえて過去のツアー映像を引っ張り出すことはしたくなかったし、その必要もなかったが、改めて見てみたくなった。

意図的に山下君や錦戸君達がカットされていない映像を少し見ただけでそこまでの心境の変化があるのか?というと、やっと日にち薬が効いてきたのかもしれない。かつて好きだったNEWSとの時間を、今のNEWSと過ごしてきた時間がやっと追いついたのかもわからない。いつかのカウコンの後に山下君とNEWSメンがハグしていた、いっぷくで増田君と錦戸君が言葉を交わしていた、小クラプレミアムで錦戸君がオムライスを作っている時にぼそっと「コンソメとピューレ入れたらってシゲが…」と聞こえた時、山下君がラジオでまっすー誕生日おめでとうと言っていたらしい、そんなエピソードが積み重なっていき、心が解れていったのかもしれない。

なによりも今のNEWSが揺るぎない存在だからこそ、かつて好きだったNEWSをまた見る事ができる。今現在が揺れていないから、あの時は良かった、と思ってしまう心配が、完全に無くなったんだ。

NEWSが前に進んでいるからこそ、NEWSを見続けている自分も前を向く事ができる。

 

ああ、人って本当に、いつだって、変われるんだね。

 

そして、なんだ。自分ってつくづくNEWS好きなんだなぁ、誰かの担当じゃなくとも、NEWS担でもいいじゃない、そう思った。

いのちのうた+α

先日(先月?)、装苑あるかなと思い、大きい本屋さんに行ったらwinkupのバックナンバーが並んでいて、2014年4月号を見つけた。NEWSソロシリーズ第4弾の手越君の回だけ買い忘れていたので(ごめん)、嬉しかった。NEWSが表紙になっている号も数冊あったが、お大尽ではないので諦めた。装苑は結局無く、東京で唯一ジャニーズにつきあってくれるツレに頼み買っておいてもらった。ネットで売り切れって悲しすぎる、なんの為のネットなんだ、おかげでスマホの広告、装苑関係だらけだよ…。

2014年4月のドル誌って新鮮だ。手越さん短髪、まっすーに前髪がある、やはり慶ちゃんは少しデコ出しの方がかっこいい(最近、週一しか見られないエブリー、前髪全降ろしじゃないか?)そういえばデコ全開の慶ちゃんって見たことあったかな?ない…よね、多分。シゲの髪サラサラ〜!この前のビビットのシゲちゃん、ちょっと髪巻いてないか?パーマネントかい?それとも湿気?それはそれでかっこいい。シゲってほんとかっこいいわ。バックナンバーのページに、加藤シゲアキってかわいい号が載っていてきゅーんときた(2014年1月号)。そうだね、シゲちゃんはかっこいいけど、かわいいよね…!これは持っているけど、読み返したくなった。

…最近、シゲよりのall担って書き直した方がいいのでは、って思う。まぁ、その時々でまっすーやシゲだったり、集合の写真買ったりしているので、自分的には今年はシゲちゃんにきゃあきゃあ言ってる年かもしれない。

 

いのちのうた

やだ加藤君かっこいい…。一言で言うなら、これしかない。立ち姿だけでも素敵だ。コラボの後「緊張したー!」って、まだ終わってないのに可愛すぎだけど、メインMCなんだからしっかりしよう(何目線だよ)、けどほんと可愛いかった。南こうせつさんシゲいじりうまいですね。歌も良かった。

朗読いいなぁ。また一人舞台で朗読やってくれないかなぁ。

路面電車から始まり、終わった後にMCに感想聞くとか、面白い作り。

 U R not alone は、NHKらしい演出だけど、それで曲の魅力が半減するわけでもない。やはりいい曲だ。まっすーの歌声好きだ。東京ドームでは遠いのと歌うので必死で、メンバーの様子まで見る余裕が私にはなかったけど、今回みたいに、みんなかなり上下に身体を動かして歌っていたのだろうか?

この曲がアルバム、もしくはツアー「NEVER LAND」だけにとどまらず、こんな風に他でも歌ってくれるのが嬉しい。アルバム曲はツアーで披露しておしまい、なパターンが多いと思うけど、それってすごくもったいない。映像化まで待ち遠しいのもある。シングルのカップリング曲は披露すらなかったりするから、しょうがないか。

 例えば、愛のマタドールとか、今のNEWSが歌えば、また違う魅力があると思う。けど、愛のマタドールはpacificツアーのイメージが強いから無理すぎるか。愛のマタドールは加藤君に映えると思うからあげてみた。純粋に真冬のナガレボシとか聞いてみたい。

加藤君ソロ曲の、あやめ はやはり詩の朗読だと思った。歌い、踊ってはいるけども、一編の美しい詩。激しいけど静かな詩の朗読。平和と多様性がテーマな曲を、詩、とか言うのはどうなのよとは思う、所詮平和とか多様性とか絵空事でしかないとお前は(私は)思っているのか、とかではなくて、平和とかのテーマ抜きで、曲とパフォーマンスだけの印象で。

けどやはり難しいな。詩的だとは思ったけど、それが正解だなんて思えない。感じ方は人それぞれだろうけど、とくにあやめは色々な解釈が、感想がありそうだ。

たまたまリアタイして、リピ無しの感想なのでちょっと雑な気もするが、まあいいか。勢いは大事。(シゲちゃんの昔の一人舞台についてちまちま書いてたら、公開するの恥ずかしくなってきたし)

 

 

 

 

8月18日のビビット見たけど、加藤君、髪の毛普通だった。先週の、パーマ?みたいなやつ、なんだっただろう?幻じゃないよね。

 

グリーンマイル落選したので、一般発売に一縷の望みを託してみようか。って、これで買えたのはかなり前の手越さんがドリボ出演した時くらいじゃないか。厳しそう。

ダメだったら、ドラクエの最新作買おうかな…

 

 

 

 

 

 

ソレダメ ビビット duet感想

レダメ、ラスト15分くらい?しか見られなかったけど、まっすーの浴衣姿めちゃめちゃかっこ良かった。

手の甲に浮き出た血管がすごかった。大人の男って感じ。裾から見え隠れするくるぶし、足の甲やら足指やら、雄くさい。最高だった。

普段見えないところ、特に素足なんてなかなか見えない、出さないところを見られて嬉しい。ありがとうございますテレ東さん。

 

ビビットですが、NEVER LANDツアーが終わってからかなり経つのに(何というノロマっぷりだよ)、やっと見れたと思えば某議員さん生出演で、あれシゲのコーナーは何処へ…?しかしシゲかっこ良かった。いつからビビットでデコ出ししてるんだろう、情弱すぎる自分。ついでにあの下の白いシャツみたいなやつどうなっているんだろう?

 

今朝、おは4 で24時間テレビのドラマに加藤君出演すると聞き、テンション上がった。やっぱりデコ出しシゲちゃんだった、かっこ良すぎ。もう加藤さんはずっとおでこ出してる髪型でいいよ。増田さんもです(まっすーもおでこ出した方が素敵だと私は勝手に思っていたので)。そしてファンをずっときゃあきゃあ言わせてください、お願いします。まあそうでなくとも、勝手に騒いでいると思うけど。

 

今月のduetを超久しぶりに買ったのだか、加藤さんの表情、なんだろう、なんて表現したらいいのだろう?…落ち着いている?穏やか?慈愛?自信?よくわからないけど、30歳になったとは見えない、40歳でもおかしくないくらいの余裕が見え隠れするなあと思った。

本文で、歌や踊りもやっと自信を持てるようになった。とあったから、やはり自信が表情に現れているのだろうか?

よかった。実力を卑下し過ぎるシゲはもういないんだ。これは私が勝手に加藤君に対して抱いていた印象なのかもしれないのだけど、それでもよかった。卑下し過ぎというか、自虐的というか…

自信を持てるようになった、からの、いや〜、時間かかったわ〜(笑)。のあたりがなんとなくシゲっぽい。シゲらしさとは何か?と自分で書いて自分で思った。うーん。

自信を持てるようになった(断言)と言いきってもいいのに。だけど加藤シゲアキとして胸を張ってライブができたと思う。と言った加藤シゲアキ君がすごくまぶしい。

ジャニーズを見続ける醍醐味のひとつに、ひとりひとりの青年が成長する過程やグループの進化を見る事ができる、これは割と大きいと思うけど、NEWSって本当に見応えのあるグループだなぁ。ファンの欲目かもしれないけど、その辺りはまあいい。

 

シゲならもっとやれる、と思った根拠のひとつをちまちま書いていたのですが、duetで加藤君が自信を持てるようになった、とあって、別に過去のことなんていいか、と思ってシゲで頭いっぱいになっている現状をなんとかする為に三国志を再び読んでいたけども、面白いんだけど、やっぱり頭がシゲでいっぱいだ。世界の中心ではなく辺境から愛を叫んでもいいじゃない精神で次も多分加藤君について書くと思います、多分。一回でまとめきれない情けなさは反省したい…

 

 

 

 

音楽の日+α

NEWSはやはり白い衣装似合いますね。みんな素敵だった。まっすーの笑顔に見惚れました。

 希望〜Yell〜はやっぱり、鉄板すぎる。好き。

U R not alone は、もう、ただ…観た、聴いた。サビのところを、観客のみんなに歌って〜!のところをNEWSが歌うのを新しく思いながら聴いた。CDでは、ここでHey、次二回手拍子、次…なんか雰囲気的に観客に歌って〜!てなりそう、けど、こんな重要そうな所で客席にマイク向けるかなぁ?とか思ったけど、実際そうだった。予想の上を超えていくNEWS恐るべし!

やっぱりNEWS好きだなあと思ったと共に、Twitterとか荒れそうだな、と思った。Twitterやってないけど。

翌朝、荒れたツイートをまとめてあったのを、見出しだけ見た。ああ、やっぱりな…とりあえずTwitterを覗いてみる。擁護的な意見ももちろんあるけども、なかなか攻撃的な意見も多そう。こんなの、面白おかしく切り取られてまとめられるだけなのになぁ、なにより、文句つけるならTBSにじゃないの?演出なりカメラワークなり…まあTBSに文句言えば次回の出演があやうくなるかもわからんが、それでもさ…。

ファンではない人が何か言っていても、たいしてダメージもない。しかしファンと思われる人が、間接的にでもNEWSを下げるに等しい事を言っていたら、結局なにより大事なはずのNEWSを他から叩いてくれとしか思えない意見がまかり通るなら、かなしい。

価値観の相違ってやつかな。

 

 

 

 

加藤君についてupしたあと、もっと掘り下げて書けたはずだ、中盤端折りすぎた、最後駆け足過ぎてカルテットもネバーランドの感想もない。シゲ誕に合わせなくとも、もっとじっくりやればよかったのではないか。なにより、シゲならもっとやれる、からの根拠が弱すぎる、そもそも私は今現在の加藤シゲアキを知らなさすぎじゃないか…?考え過ぎて、眠れなくて、翌日起きても、頭がぼぉっとした。まあ熱帯夜でただ単によく眠れなかっただけかもしれないが。弱い根拠を補強したいけど、そうなると結局思い出話に終始するだろうし、どうしよう?

 

 

スターを、NEWSを好きな方からいただけてすごく嬉しかったです。自分も時々スターを全然知らない方に投げつけたりしてますが、不要だったらほんとごめんなさい…。う〜ん、価値観の相違があって当たり前、当たり前すぎる。

 

 

加藤成亮から加藤シゲアキへの変換

加藤シゲアキ君お誕生日おめでとうございますー!

推しからみた加藤君の魅力?と思い出、いきます。え、やるの…?そういうのは加藤担の方々に任せたら…?とか思いましたが、NEWS担、箱推しでも加藤君好きなんだー!だからまあ、いきます。

ずっとブログなりTwitterなりを続けていたら、一年を振り返ったり、これからの一年に思いを馳せるかもしれない。だけど私は初めて加藤君に焦点を当てて書くので、長いです。改名の件は絶対に外せないターニングポイントだと思います、多分。だからそこから始めたいと思います。

 加藤成亮から加藤シゲアキ

メンバーの脱退発表から少しして、改名したと聞いた時は、また何か変わるのだろうか、と少し不安にもなった。まだナイーブな時期だったので、余計に。

だが改名は小説を出版するというニュースと共にもたらされた。たしかに、webの連載や雑誌でのエッセイは読みやすく、それでいて引き込む文章だったけど、…小説?そんな隠し球があったとは思いもよらなかった。予想できたか?と今自分に問いかけてみても、あの時期はそこまで思い至らなかった。そんな余裕はとてもなかった。

しかし、NEWSとしては動いてはいなくとも、少なくともシゲは動いているんだなとは感じた。しかし何故改名?成亮いい名前なのに。だけど初見で読めるかといえば、私は読めなかった。わかりやすくていいのかもしれない。

何よりもNEWSを続けていく(個人活動だけど、それでも)、彼なりの静かな決意表明にも感じた。もしくはひとつの区切りとして。ここからどうNEWSが進んでいくのかはわからないけれど、新しい第一歩なんだなと、ぼんやりと感じた。(後日の本人談によると違うらしいが、当時はそう思った。なによりファンは裏事情なんか知るよしもない)

チャンカパーナ そして Share

チャンカパーナとフルスイングを初めて聴いた時、PVでそのパフォーマンスを見た時、えっ!シゲ上手くなってる!と思って、正直ビックリした。少なくとも以前の加藤君よりは、五割増しくらい、いや、もっとか?

新しいNEWSの始まりに、喜びの方が遥かに大きいのだけれど、やればできるとずっと思っていたシゲが、やっと、その実力の片鱗を見せた事に、若干のじれったさも感じた。なんでもっと早くその実力を見せてくれなかったの?と。

そして、美しい恋にするよ、の Share。DVDでは涙をみせながらも情感たっぷりに歌ったその姿は何度も見た。もう心に焼きついているくらいに、見なくても思い出せる。シゲってこんな風に歌えたんだ、知らなかった。いや、あんな風な姿を、彼が、今までステージで見せた事があったのだろうか?

私はNEWSのデビュー当時からのファンではないので、それはわからないのだが、少なくとも6人時代には、あんな風に、感情を込めて、何らかの想いを伝えたいと切に願うような、そんな彼を見た事はなかったと思う。

シゲは男前で、クールで、だけどナイーブで、少し冷めていて、少し距離を置いている…そんな印象だった。

 シングル盤の恋のABOに収録されている6人のライブ音源のShareとは全然違う。初披露した宝石魂DVDを見るともっと違う。初披露で固くなっていたのかもしれないけど、6人のShareはもっと、サラッとしていた。あっさりしていたというか(それはそれで好きだけど)。自ら6人で曲を作ろうと提案し、それが実現しても、ステージで見せるその姿は一歩引いているような、そんな風にも見えた。ただ単に照れているというよりも違う何かがあった。

美しい恋にするよのDVDで見たShareの感想は後日DVDで見た感想であって、自身が生で見たツアーの、事前の情報もなく(Shareでメンバーが泣いていたとかは知らなかった)、神戸で見たShareの感想はまた違う。

あ…Shareやるんだ、亮ちゃんのパートだった鮮やかなマーブル、のところで、結局鮮やかなマーブルは、描けたのかなあ…?と思ったら、ペンライトを持つ手も忘れて、棒立ちで、ただ聴いた。(Shareについては後日、増田さんの回でも書くと思うのでこの辺でやめておきます)

最後の挨拶でシゲが「傷はまだ完全にはふさがっていないけど…」と言っていたのが印象的だった。私自身も新しいNEWSを見て、新しい可能性、NEWSの新しい未来をビシバシと感じられたのだが、やはりまだ傷は完全には癒えていなかった。

 チャンカパーナ イベント

削ってもいいエピソードだが、あえて書く。チャンカパーナの初回BOX盤を買うと開催されるファンイベントに抽選で行けるかもしれない、というものである。大阪では神戸公演の翌日だった。内容は四人のトークや質問タイム、ファンにプレゼント、メンバーがフルスイングを歌う、そしてまさかの…お客さんの全員と握手…だった。

ま、まじかよ。フルスイング聴けただけでもサプライズだったのに、握手とか心臓止める気かよ…心の準備ができぬまま、スタッフさんに、はい次の人!と力強く押されて、よろめきながらも視界に入ったのは、イケメンオーラと芸能人オーラ満載の加藤君だった。

私が行けた回はシゲがトップバッターだった。誰だよシゲは静止画の方がかっこいいって言ったのは!(メンバーです)めちゃめちゃ男前じゃないか…いや男前なのは知っていた。オーラが眩しい。オーラって本当にあるんだ。あ、握手?おさわりしていいんだ(違う)、見惚れながらおずおずと手を出すと、目を見て「ありがとう」と言いながら両手で握手してくれた。すぐにスタッフさんに押されて次のメンバーの方に行かされたけど。

前日の神戸公演ではかなりの良席で、メンバーもかなりの近さでよく見れたけど、握手の距離では流石に全然違った。オーラとかよくわからないけど、本当に眩い輝きがあった。

 

White

公演自体もすごく良かったのだけど、シゲに焦点を当てるとなると、一歩引いていたシゲが、やっと、自ら前に出てきた。しかもかなり大きく。成亮時代から比べると、なんという変わりよう。

もちろんWhiteより前の、10周年の時のツアーでも新しいシゲ爺というキャラを生み出し、歌もより上手くなり、一皮も二皮も剥けた新しいシゲを見ることができた。シゲ変わったなあとしみじみ思った。

しかしWhiteでのシゲの爆発力はすごかった。溢れる自信が漲っていたというか。

 BYAKUYAからのSuperSONIC、SNOW EXPRESSの流れは完璧で、NEWSみんなかっこいい。ま、そんな事はNEWSファンなら知ってる事実だろうから、ばっさり割愛します。

シゲに特筆するなら、もう本当に、うまくなった。歌、魅せ方とか。そしてあの髪型。ここ近年で一番かっこいい。昔のソフトモヒカン風?もかっこよかったけど、おでこ出すと本当に男前度が上がる。

見た目だけではなく、その姿勢…ステージに立つ覚悟みたいなもの、NEWSの一員としての矜持、自信、そういうものがひしひしと感じられた。

 

 Myojo 2015 7月号

2回目の10000字インタビュー。かなり赤裸々に語っていた。流石言葉を綴り文章を紡ぎ出すだけあって、インタビューでもわかりやすく、かつ丁寧に自分の心の内を語り、私がなぜ?と思っていた事の答えもあった。

アイドル雑誌などのインタビューで答えている内容は、どのアイドルでも、求められているアイドル像からあまり乖離しない程度に、少しだけ真実を織り交ぜて話しているんだろう、文字に起こすと微妙にニュアンスも違ってくるだろうし、などと思っていたのだが、少なくともこのインタビューはかなり剥き出しの本音を語っていたと思う。

無念さ、内省、挫折から立ち上がっていく、その過程…そこまでさらけ出すのか、という少しの戸惑いと、やっとシゲが、ポーズではない本音の一部を、ファンに向けて、ファンが読む媒体に、さらけ出したんだという感慨深さ。

かつての成亮を名乗っていた時の彼だったら、ここまで…かつて無力だったと自身で思っていた自分について、語れただろうか?私にはそうは思えない。それはシゲを、成亮時代を、みくびっている訳ではない。

 むしろ、シゲならもっとやれる、という期待しかなかった。HAPPY MUSIC、シャララタンバリン、ソロ曲ではないけどI・ZA・NA・I・ZU・KI …上げるとキリがないけども、かつての楽曲でもシゲの個性は炸裂していた。とんがってはいても、光る個性。内に秘めた情熱が見え隠れしていた。もっとそれを確かめてみたく、それをよく見ようと目を凝らすとさっと隠れてしまう…そんな印象だった。

もし私がずっと加藤君一筋で、胸を張ってシゲ担です!といえたなら、それもシゲの個性だと受け止めていたかもしれない、それとも、その見え隠れする情熱の尻尾くらいは掴めていたのかもしれない。もし、なんて、くだらない事だけど。

あのどこか醒めた風な、一歩引いたような姿勢をやめて、もっと熱く激しくスパークした加藤成亮を見たかった。だけどそのスタイルもそれはそれで、シゲの、加藤成亮の個性でもあるし、悩ましいところだった。

 

「もちろん、“過小評価しやがって。本当の俺はこんなんじゃない”とか斜に構えてた時期で」

「ハタチ前後の僕は、遅れてきた中2病が爆発してた。“俺を取り巻く世界、マジファック”とか思ってたから(笑)」

 なんとなくはわかっていた事だけど、こんな風に過去の自分に対して明け透けに言えるものなのか。少なくとも私だったら、ハタチ前後の黒歴史には蓋をしたい。人から言われたらやめてくれってジタバタする…

シゲが、自分が無力だった(と思っていた)頃の苦い後悔を、自ら振り返り、人に、ファンに向けて、話せるようになるまで、どれだけの谷や山を越えたんだろうか?

そして現在へと続く道

 -人って変われるんだね。

「きっと誰だって変われる。いつだって変われる。今は、そう思います」

 言うは易し行うは難し。だけど、シゲは本当に変わってみせた。斜に構えて一歩下がっていた姿ははるかな過去になった。今までのツアーで少しずつ、だけど大きく、自身が変わったことを証明し続けている。殻を破り、実力と自信を身につけて。もちろん、少しナイーブなところとか、変わっていない部分もたくさんあると思うけど。

改名は通過点ではあるけれど、新しい一歩だったのではなかろうか。

私はこれから先もシゲが、そしてNEWSが、進化していくさまを見続けたい。

 

 

NEWS ツアーTシャツについて

小難しい事は抜きで、タイトルそのまんまです。

毎回そうですが、今回も東京ドーム周辺でツアーTシャツを着ている人はそれなりにいた。主に若い女の子が多かったと思うけど、着ていた若いお兄さんとすれ違った。えっ男の人でも着れるサイズ?一瞬だったけど、細身なお兄さんだったもんな〜そりゃ着れるか、と納得した。

しかし私はツアーTシャツは部屋着、もしくは寝間着にしたいタイプだった。ゆったり着たい派。そして、誰が興味あんねん!(某芸人さんのツッコミ、割と好き)なんだけど、私は増田さんと同じ身長だった(公式プロフィールより)。…女にしては一応高い方に分類されていると思う。(ほんとに高い人からみたら雑魚レベルでもあるが)

ツアーTシャツはフリーサイズとあっても、やはり女性の平均身長(160くらい?)に合わせて作ってあると思う。実際昔に買ったものは、ヘソは隠れるけど丈がもう少しほしい、と思ったりした。

なので、近年はツアーTシャツは欲しいなあ、けど小さそうだしなぁ、やめとくか、で、実際買わなかった。しかし今回若いお兄さんが着ているのを見て、丈もそこそこありそうだし、買うか?どうする!財布と相談した上で結局買わなかった。終わってから後悔したけど。

増田さんが着ているサイズが売っているのなら財布が泣いても悲鳴あげても二枚くらい買うのに…あのゆったり感いいなあ、部屋着にちょうどいい、寝間着にしても苦しくないサイズ、売ってくれないか、あれくらいのサイズを、と毎回思っていたのだが…。

 

今回ツアーTシャツについて書くにあたって、多分テゴマス青春ツアーで手越さんがツアーTシャツに関して熱く?語っていたと思うのだが、検索して当時のレポをざっと調べてみたのだか、その記述はなかった。少なくとも自身が行けた大阪初日のレポには。えっと…いつだったかなぁ?横アリか?コヤシゲはいなかったと思うからテゴマス魂だったと思うんだけど自信なくなってきた、まほう魂だったかもしれない。うた、愛、ほど昔ではなかったと思うけど、自信無い。あやふやな記憶を頼りに…書きます。(書くのかよ)

 どこかのMCでツアーTシャツの話となり、まっすーの(サイズの)Tシャツ欲しい〜?との問いかけに、欲しい〜!お客さんほぼ全員欲しいって言ってないか?くらいの大合唱だった。

「みんなまっすーが着てるから(そのサイズのTシャツを)欲しいんでしょ?けどね、サイズを二つ作ると、ツアーグッズひとつ削らないといけないの。ツアーグッズの数は決まっているから。それでもいいの?」

要約するとこんな感じで、手越さんは言った。

違う〜!そうじゃ無いぜ手越君!ただ単に大きいサイズのTシャツが欲しいんだ!と心の中で思った。もちろんまっすーが着ているから同じサイズが欲しい人もいるだろう、だがしかし、女子の平均よりでかいファンもいる!平均身長でも部屋着でゆったり着たい人もきっといるはずだ!

元が大きいと痩せてる時でもフリーサイズが小さめサイズになる。丈が少し足りなかったり、肩幅すら足りない時もある。

なんとなく、頑張って考えたグッズ削ってでもまっすーのTシャツ欲しいの?えー?みたいなニュアンスでかわいかった。手越君のファンもたくさんいるのにまっすーにヤキモチを妬いているみたいな。(かわいいなぁ、…可愛いかったから二回言うわ)

青春ツアー前のMFの2500回記念の公開収録で同席したお嬢さんとお話しした時、ツアーTシャツはゆったりした方がいいと意見が一致したのは覚えている。けどMFでツアーTシャツについて語る訳が無い。

で…これをどこで聞いたのか?青春ツアーだと思ってたけど、違ったみたい…夢?妄想?にしてはグッズひとつ削らないと、のあたりがなんだかリアルなんだが…。

こんなの事務所に大きいサイズのTシャツ作ってくれと要望出せよ、レベルの話なんだけど、手越君がどこで言ったのか何だかとても気になってしまった。ご存知の方がおられましたら教えてくださると本当に有り難いです。

 

小山君は慶ちゃん、増田君はまっすー、加藤君はシゲ、みたいに愛称がありますが、手越君の場合は手越、がニックネーム?だと勝手に思っているのですが、文章だと呼び捨てみたいだなあと思って、君だったりさんだったり、その時の気分でつけていますが、やはりややこしいですね、祐也呼びもてごにゃん呼びも、私にはしっくりこない…。これからもあやふやなままだと思います、手越君のファンの人、ごめんなさい。

 

ぼやぼやしてたら過ぎてしまいましたが、増田さんお誕生日おめでとうございますー!箱推しからみた増田さんの魅力、とか書き散らしていたのですが、間に合わなかった。そもそも需要なさそうだし(箱推しから見た、とかさあ…)増担さまのブログを拝見して、そして満足した。

そして加藤さん舞台おめでとうございますー!チケット取れるかどうかは置いておいて、楽しみです。

 

 

 

 

NEVERLANDのその後のその後

駄文を書き散らすたびに、NEWSに対して好きとは何ぞや、応援ってなんだろうとか、たくさん疑問が湧いています。自分で書いた言葉に対して自分で疑問符を投げかけている。

NEWSファンブログ、と、書いたはいいものの、なんだか違ってきてないか?NEWSに対してどんな風に好きなのか、自身の心の内に問いかけていっていないか…

まあそれも広義な意味でファンブログかもしれないのだが…そもそも今回のNEVERLANDツアーで、一曲ごとの感想とかは私にはあげられない。楽しい&楽しい+懐かしい、すごい…乏しい語彙力と哀しい脳味噌ではそれくらいしか思い出せない。

例えば10周年のツアーの時の大阪城ホールでは、立ち見の時にセトリをメモったので、それで一曲ごとの感想は出そうと思えば多分できる。けどそれはあの年は複数回公演に入れたからできる事であって、私のようなトリ頭には東京ドームしか行けなかったのなら、うわーNEWS最高ーありがとうー!くらいの感想しか出てこないのであった…。アリーナ公演行きたかったなあ。次に期待しよう。

お題「私のNEVERLAND」を書いてから他所様のブログをいくつか拝見し、そうだった、最初旗やら炎やらを持っていた、すっごくかっこよかった、と思い出した。思い出すのはわかっていたからあえて事前には読まなかった。人様の感想からそうだったと思い出して書くなんて、それが的確であればあるほど、言葉が引っ張られて二番煎じになる。せめて拙くとも自分の言葉で、自分ができるアプローチで、NEWSについて書いてみたかった。それこそが私のNEVERLAND、というお題に対して真摯に答えることなんじゃないかと思ったから。

しかし「私のNEVERLAND」(の感想)というよりは、いかに己が矮小で保身に走っていたか、そしてNEWSに対して予防線を張りまくり、だか結局NEWSの、掛け値なしの愛情みたいな、強烈なメッセージにノックアウトされ…ごめんやっぱり心底NEWSが好きだ、って自分でも隠しておきたかった本心をNEWSに暴かれた感じで、曲の感想とか書いていない。己の心の内だけ。

曲の感想やらMCの様子やら衣装等の感想を求めてアクセスして下さった方がいたのなら、ほんとごめんなさい…。

私のNEVERLAND、というお題をやり直せるなら勢いのまま書いた最初の、オーラスに寄せて、の方がまだお題に沿っているような気もしますが、まあしょうがない。

 

 

1日目が終わった後、一緒に行った連れにビールジョッキ片手に、慶ちゃんソロの前に小さく手を合わせてたね、合掌までじゃないけど、と言えば、え?そうだった?気づかなかった。ニャン太って伯爵っぽい猫だったんだね〜と返ってきた。えっ、伯爵っぽい猫ってどんな…?愛猫とのツーショットはあったのは見たけど、そこまで覚えていなかった。私は慶ちゃんそれ以上泣かないで、頑張って堪えて歌いきってくれ!とハラハラしながら見守っていたのだが。(ちなみに2日目は確かめようと思ったけど、結局慶ちゃんに釘付けだった…)フルスイングも一部歌えてなかった気もしたけど、ABOで立て直せて良かった。楽曲の力もあるだろうけど…そう思うとやっぱり曲の力は大きい。先陣切って「YOU達、何型?」で曲を、ファンを盛り上げていかないといけないのだから。

そう考えると、何だか切ない。

けど、切ないとか、失礼じゃないか?だってNEWSは多分いろんな覚悟を持ってNEWSとしてのパフォーマンスを魅せてくれているんだから…(このあたり、もっと考えたい)

 

同じものを見ているけど、微妙に違う。見ている視点が違うと全然違う。

まあNEWSに対してだけじゃなく、何事にもそうなんだけど。

 

お題を読んで下さった方で、もしかしてこの人まだ脱退とかの件でうだうだ言ってんの?とか思われた方もいるかもしれませんが、その事についてはもうかなり前に納得もしているし、今の四人でNEWS、ということもよくわかっています。ただ、アイドルを応援する事についての己の心構え?みたいなものに対して揺れまくっていた事は確かです。

古傷はあるけども、もう癒えた傷。

私は今のNEWSが好き。過去のNEWSも好きだけど、今、動いているNEWSが好き。

それだけです。

 

テレ東音楽祭でNEWSをみた。元気そうでなにより。しかし、まっすーのおでこのバンダナばかりに目が行ってしまった…。